2017-11

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第25節 ASSE-Bordeaux




J25 St Etienne - Bordeaux - video powered by Metacafe


AS Saint-Etienne 1 - 1 FC Girondins de Bordeaux
Matuidi (54eme)     Cavenaghi (90eme)

審判
M.Auriac : 6,5
Saint-Etienne
Janot : 7,5
M.Dabo : 6,5
Bayal : 5,5
Benalouane : 5,5
Varrault : 5
Machado : 6 (Monsoreau, 87eme)
Matuidi (cap) : 7
Hautcoeur : 5,5
Dernis : 5 (Mirallas, 46eme) : 5,5
Payet : 6 (Tavlaridis, 74eme)
Gomis : 5
Bordeaux
Valverde : 7
Jurietti : 5
Henrique : 5
So.Diawara : 5
Trémoulinas : 5,5
Fernando : 6
A.Diarra (cap) : 6
Gouffran : 4,5 (Wendel, 65eme)
Gourcuff : 5 (Jussiê, 65eme)
Chamakh : 5
Bellion : 4,5  (Cavenaghi, 64eme)
(football365.frより)


だいぶ更新が遅れてしまいました。

どうしても勝ち点3が欲しい試合でしたが、どうにか引き分けです。
ミッドウィークのUEFA Cupでほぼベストメンバーで望んだボルドーは、シャマク、ベリオン、グフランの3トップで望みました。
なかなか機能しないこのシステム、今節もやっぱり機能しませんでした。
ブラン監督は「ウィングの2人にもっとサイドをついて欲しかったが、中によってしまった。」と語っており、このシステムが熟成するまでにはもう少し時間がかかりそうです。
ベリオンは真ん中でDFの裏を狙うがなかなかパスが通らず(一度縦パスが通ってビッグチャンスあり)、グフランはスピードを見せつけてくれるシーンもありましたがよくボールを失い、攻撃としてなかなか繋がりません。
中盤はグルキュフがお疲れのようで、むしろ休養十分ではつらつとした動きを見せたフェルナンドが攻撃の中心になりましたが、サイドがうまくつかえないので単調な縦パスをカットされるという展開。
しかもGKジャノが大当たりで1対1やファインシュートを止めまくりです。
一度調子に乗せてしまうととんでもないですね、このキーパー。
一方サンテティエンヌはホームの大声援に支えられ、いい攻撃をみせます。
中盤でボールを奪った後のボール回しがシンプルで早く大チャンスをつくりますが、ヴェルヴェルドもジャノに負けない出来で、獅子奮迅の働きを見せてくれました。

サンテティエンヌの先制点はCKから。
マチュイディが「キャリアで最も美しいゴール」をゴール右隅に突き刺します。
ボルドーがその後慌てて前がかりになったぶん、チャンスはむしろサンテティエンヌにきますがバーとヴァルヴェルドの好セーブで命拾いをします。
ミララスと接触したヴァルヴェルドが鼻から出血しているのを尻目に(試合後2カ所鼻骨骨折があることが判明)、ブランらしい超積極采配を下します。
後半20分という時間帯にもかかわらずベリオン、グフラン、グルキュフの3人を一度に下げ、カベナギ、ヴェンデル、ジュシエを投入。
ブランの口癖通り「リスクを冒して」点を取りにいきます。
一方のペラン監督はサイドでいい動きをみせていたパイエを下げ、タヴラリディス(って読むの?)を投入、CBを3人としDFラインを下げて逃げ切りをはかります。
ゴール前を固められ、ゴールマウスには絶好調のジャノが仁王立ちしているのですから当然攻め手に欠けましたが、試合終了間際にブランの執念が実りました。
CKからシャマクがヘッドで落としたところをかまえてたカベナギがヘッド、彼自身一ヶ月半ぶりとなるうれしい同点ゴールでチームを救いました。

勝てませんでしたが、アウェーで貴重な勝ち点1。
リヨンがアウェーで、しかもメンバーを落として快勝したので独走態勢にはいってしまいましたがまだまだこれからです。
さて今晩はもうイスタンブールでガラタサライとの対戦です。
ヴァルヴェルドの鼻骨骨折が心配ですが、遠征メンバー入りしているのでプレー可能なのでしょう。
バロシュと激突して膝を痛めていたラメも復帰していますね。
一方グルキュフはメンバーから外れ、完全休養となりました。
希望をこめて1-1で勝抜けと予想しておきます。

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コメント

グルキュフはよくなかったですね
タヴラリディスは7節で頭に包帯巻きながらカヴェナギのシュートを再三止めて、その週のベストイレブンに選ばれてましたね。

ヴァルヴェルドがトルコに同道できるのは朗報ですね。なんとか勝ち抜いてくれれば…

ハイライトを見るとサンテティエンヌのカウンターが効果的でしたね。
両キーパーとも再三の好セーブで試合を引き締めたようで。
後半一気に3人替えたときは、ブラン監督思い切ったことをするな、と(笑)
カベナギは久しぶりのゴール、これで調子を取り戻してくれれば。

この節はリヨンが勝ったため首位との勝ち点差が広がってしまいましたが、ともあれドローにもちこめたのは良かったかなと。CL出場争いは依然熱いですから。

さてUEFA杯ですが。
公式ページのイスタンブール観光?の写真を見て思わず笑ってしまいました。
ガラタサライでは監督交代があったりしますが、アウェーで良い結果が出るといいな・・・
ヴァルベルドも遠征メンバーにいるようで安心しました。

グルキュフはゆっくり休んでください。

ううむ、個人的にはボルドーが悪かったというよりむしろサンテティエンヌの守備を評価したいですね。

特にダボはグフランをほとんど抑えてて(1,2回振り切られましたが)、サンテティエンヌは「グルキュフを押さえるために何人も裂くより、パスが送られる先を押さえようぜ」ってな守りをしっかりやってたと思います。だからフェルナンドが良くてもダメだったんでしょう。
グフラン、ベリオンはほとんどスペースが与えられなかったですよね。
グルキュフは後半やたら落ちましたが、前半はそれなりにボールをキープできましたよね。ただ「でも……誰が点決めるんだ?」って思いながら見てました(苦笑

後半になったら中に中に行ってしまってわざわざ潰されに行ってるような感じでしたし、そこで思い切って前からボールを散らせるカベナギ、サイドに開く役割を与えたヴェンデウとジュシエを入れるという手段は非常に適切だったと思います。

グルキュフは悪かったというより、『限定された運動量しかない状態、まだ良いときには周りが完璧に抑えられていて、後半開始直後の一発のチャンスも決められなくて
、その後エネルギー切れ』だと思うので、むしろ可哀相だなと感じました(苦笑

>リヨン侍さん
カベナギを止めまくったあのタヴラリディスですね。
思い出しました。
ガラタサライ戦はラメが先発したようですが・・・

>rockyさん
ブラン監督の選手起用は、さすがに思い切ってますね。
勝っていても攻撃のカードを切ることが多いのに、負けているときとなればなおさらという感じです。
このゴールでカベナギは精神的に楽になれたらいいですね。
どうにか来季もCLに連れて行ってほしいです。

>123さん
ベリオンとグフランがあまりプレーさせてもらえなかったのは
ASSE守備陣の出来もよかったのですね。
グルキュフにパスコースの選択肢があまりなかったのは事実だと思います。
しっかり休んでもらって今後に期待します。

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FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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