2017-10

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第19節 Monaco-Bordeaux


Monaco Bordeaux (3 - 4)


AS Monaco 3 - 4 FC.Girondins de Bordeaux
Pino (14eme)     Chamakh (52eme )
Licata (44eme)    A.Diarra (67eme)
Licata (50eme)    Chamakh (87eme)
           Cavenaghi (89eme)

Ramé (cap) : 4,5

Chalmé : 4,5
So.Diawara : 5

Planus : 4
(Gouffran, 73eme) 

Jurietti : 4,5

A. Traoré : 3,5
(Chamakh, 46eme : 7,5)
A.Diarra : 5

Fernando : 4
(Jussiê, 46eme : 5)

Gourcuff : 5,5

Cavenaghi : 5,5

Bellion : 4,5 

(football365.frより)


年末のドタバタでやっと試合の録画を全部見終えたところです。
それにしても0-3からの逆転だなんて、こんなこともあるんですね。
モナコに怪我人や出場停止の選手が多かったのも幸いしました。
ブラン監督も「3-1になりモナコは浮き足だった。相手にもっと経験があればこんな結果にはならなかった。」と認めています。

リードされた後の超攻撃的な采配も圧巻でした。
ブラン監督
「今年最後の試合で前半戦が終わって0-2。ベンチには攻撃的な選手がたくさん控えており、彼らを投入しようと考えた。すべてのリスクを負ったので0-4や0-5で負ける可能性もあった。それでも何かを期待するには、これが唯一の方法だったんだ。」

前半
ラメ
シャルメ-プラニュス-ディアワラ-ジュリエッティ
トラオレ-フェルナンド-ディアラ-グルキュフ
カベナギ-ベリオン

3-1で勝った前節とほぼ同じメンバー。
シャマクを控えにまわし、胃腸炎から病み上がりのベリオンを起用したのはやはり「勝っているときはメンバーをいじるな。」という格言にこだわったのでしょう。(昨年、ブラン監督はそのようなコメントをしたことがあります。)
気になるのは今節全く使われなかったヴェンデル。よっぽどコンディションが悪いのでしょうか?
2トップ+フェルナンド、ディアラの2センター+グルキュフという個人的に期待しているシステムなのですが、あまり機能していませんでした。
トラオレにも注目していましたが、見所なし。
失点も両方防げるものでした。
何でもないFKから失点した一点目は、昭明がラメの目に入ったみたいです。


後半開始
ラメ
シャルメ-プラニュス-ディアワラ-ジュリエッティ
ベリオン-ディアラ-グルキュフ-ジュシエ
カベナギ-シャマク

4-4-2というより4-1-3-2の超攻撃システム。
後半は相手が守備的にきて、ボルドーが圧倒的にポゼッションするけど攻めきれないというありがちなパターン。
それでもスペースがあまり無いなか、少ないチャンスを全てモノにしてくれました。
とくに3失点目直後のシャマクのヘッドが大きかったですね。


後半27分
ラメ
シャルメ-ディアラ-ディアワラ-ジュリエッティ
ベリオン-ジュシエ-グルキュフ-グフラン
カベナギ-シャマク

この交代(プラニュス→グフラン)にはしびれましたね。
ディアラを最終ラインにまわして、ほとんど4トップ状態でした。
どこでもこなすジュシエの復帰は大きいです。
終了間際にCKからまたシャマクのヘッドが炸裂、そして直後のワンプレーでカベナギ弾!!たまりませんね。
シャマクもカベナギも喜びのあまりユニフォーム脱いで、それぞれイエローカードをもらっちゃってます。


2週連続でアウェーという日程ですがリーグ3連勝。
上位陣が伸び悩む中、順位も単独2位まであがってきました。
いい形で新年を迎えることができそうです。
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コメント

この試合は観れなかったのですがスタッツ見て激しく後悔しました。

シャマクやカヴェナギはもちろんですが、ディアラはボルドーに来てから実に重要なゴールを決めますね。リヨンでいかに序盤の怪我の出遅れが響いていたか、今にしてよくわかります。

>リヨン侍さん
リヨン時代のディアラはかなり好不調の波があったとのことですが、やはり持続して試合に出場しているのが安定感につながっているのでしょうね。
おっしゃるとおり、ここぞという時のゴールも貴重です。

シャマフが1点を返すとこまでラジオ聞いてました。
のでまさか逆転するとは思わず、残念な気持ちで1日を過ごしていたのですが・・・
後で結果見てビックリです。

しかしシャマフにカベナギの、ゴール後にシャツを脱ぐ→イエローカードをもらうは面白いですね。

リヨンファンにとってディアラの得点というと、リーグ唯一の得点だったPKで
「これで止められたら失笑もの」というくらいボテボテのキックのイメージが
強いので、今節のような豪快なシュートやチェルシー戦の強烈なヘッドを
見ると驚いてしまいます。
既にプレミアやブンデスのクラブが注目しているだけに彼を引き留める事も
来夏の重要な仕事になりそうです。

どもども、お忙しいようですが見る時間が取れたようで何よりです。
勝っているときのチームは弄らないのが鉄則ではありますが、
ル・マン戦でも機能してなかったので、「これをやらなきゃいけない」という理由も何かあるのでしょうね。
私はグルキュフの負担軽減だと解釈していますが。

そういう点では、後半のグルキュフと縦の関係になってのジュシエのボランチが攻撃とポゼッションの基点という意味で効いてて、むしろこれが改善策になるかもという気がしました(笑
どうしたって前にいるグルキュフは警戒せざるを得ませんし、そうするとボランチが空きますしね。

ともかく試合の大逆転劇は大興奮で見てました。
年明けはPSGとの試合ですね、お互いに負けるとリヨンに引き離される大事な試合なので、非常に楽しみです。

>rockyさん
僕はネットで途中経過を確認したときには0-3でした。
4-3で勝ってかなりビックリしました。
シャマクとカベナギのイエローカード: 2人とも満足げな顔でカードをもらってました。

>リヨン侍さん
ディアラも出て行かれたら困る選手。
彼もブランの去就に影響されそうですね。
ブランは一月末に決めると言ってますがどうなるでしょうか。

>123さん
グルキュフの負担軽減はブランも考えているのでしょうね。
あとはグルキュフの左サイドが機能してくれると、ビッグクラブ相手でも2トップで望めるのではないかと思います。
ジュシエのボランチははじめてですね。。
中盤の底から散らしているのを見ると、結構いけるんじゃないかぁと思います。

年明けはいきなりPSGとですね。
ボルドーは前半、リヨン、マルセイユ、PSG、レンヌとの4戦で勝ち点が2しかとれてません。
上位との対戦でどれだけ成績が残せるかが後半の課題です。

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Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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