GL第6節 AS Roma-Bordeaux
AS Roma 2 - 0 FC Girondins de Bordeaux
Rame (cap) : 5,5
Chalme : 4
Planus : 6,5
So.Diawara : 6
Jurietti : 5
A.Diarra : 6
Fernando : 3,5
Wendel : 4
(Jussie, 69eme)
Gouffran : 4,5
(Cavenaghi, 58eme)
Gourcuff : 4,5
Chamakh : 4
(Bellion, 69eme)
(football365.frより)
残念!!!
正直言ってボルドーはプラン通りの戦いをし、力も出しきったと思います。
引き分けでもいいローマはさほど積極的にこず、一方のボルドーもカウンターを警戒しながらの攻撃で前半は予定通りの0-0。
後半早々から攻勢に出たボルドーに得点の予感、後半13分にカベナギを投入しましてゴールを狙いますが、その直後にDFラインを見事に破られ失点してしまいました。
後半37分にはトッティに決められ万事休す。
ボルドーはポゼッション、シュート数などみかけの数字ではかなり上回っていますが、実際にはローマにうまくやられてしまいました。
中盤の寄せはかなり厳しく、特にグルキュフはマークされていたのか仕事をさせてもらえませんでした。
後半立ち上がりに立て続けにチャンスがあったのを決めたかったところですね。他はなかなか有効なパスが繋がらず無理めのミドルを打つのが精一杯というかんじでした。
ローマは終始慎重な試合運びでしたが、ここ一番でパス回しのテンポが急にスピードアップするところなどいつでも牙をむけられるという恐ろしさを持っていたように思います。
ブラン監督のコメントがいつも的確に表現をしているので、こちらをどうぞ。
“ボルドーはもっと出来たと思っている人もいるだろう。しかし我々は自分たちの試合をした。出来るだけ長い間0-0の時間帯を維持し、チャンスで点を決めたいと思っていた。ローマに先制されるとかなり苦しくなるということは分かっていた。ローマはカウンターにおいてとても危険なチームだったし、彼らは最初のチャンスで点を決めた。数的優位を保っていたのにポジショニングのミスで奪われてしまったゴール。それまでは固く守っていた。
チャンピオンズリーグの抽選が行われチェルシー、ローマと同組に入ったと決まった時、当然この2チームが予選勝抜けの有力候補だった。それでも2強にすんなり勝たせるつもりではなかった。
チャンピオンズリーグでは早く学ばなければならない。ローマと対戦したなかで違いを生み出したもの、それは彼らの経験だ。我々もCLでの経験を学び、それをこれからのリーグ戦で生かさなければならない。今後最も優先しなければならないこと、それは来季またチャンピオンズリーグに戻ってくることだ。
CLのグループリーグ突破を目指して戦ったように、UEFAカップも徹底的に戦うつもりだ。
それと今夜、国外に流出した才能あるフランス人若手選手を見るのも苦い味がしたね。”
UEFAカップを全力で戦うとコメントしていますが、実際は昨季同様UEFA Cupではターンオーバーを用い、リーグ戦に全力を傾けることになると思います。
今季はリヨン、マルセイユ以外にもPSG、レンヌなどかなり強敵が揃っています。
これからリーグ戦で巻きかえしてどうにか3位以内を死守してもらいたいです。
Rame (cap) : 5,5
Chalme : 4
Planus : 6,5
So.Diawara : 6
Jurietti : 5
A.Diarra : 6
Fernando : 3,5
Wendel : 4
(Jussie, 69eme)
Gouffran : 4,5
(Cavenaghi, 58eme)
Gourcuff : 4,5
Chamakh : 4
(Bellion, 69eme)
(football365.frより)
残念!!!
正直言ってボルドーはプラン通りの戦いをし、力も出しきったと思います。
引き分けでもいいローマはさほど積極的にこず、一方のボルドーもカウンターを警戒しながらの攻撃で前半は予定通りの0-0。
後半早々から攻勢に出たボルドーに得点の予感、後半13分にカベナギを投入しましてゴールを狙いますが、その直後にDFラインを見事に破られ失点してしまいました。
後半37分にはトッティに決められ万事休す。
ボルドーはポゼッション、シュート数などみかけの数字ではかなり上回っていますが、実際にはローマにうまくやられてしまいました。
中盤の寄せはかなり厳しく、特にグルキュフはマークされていたのか仕事をさせてもらえませんでした。
後半立ち上がりに立て続けにチャンスがあったのを決めたかったところですね。他はなかなか有効なパスが繋がらず無理めのミドルを打つのが精一杯というかんじでした。
ローマは終始慎重な試合運びでしたが、ここ一番でパス回しのテンポが急にスピードアップするところなどいつでも牙をむけられるという恐ろしさを持っていたように思います。
ブラン監督のコメントがいつも的確に表現をしているので、こちらをどうぞ。
“ボルドーはもっと出来たと思っている人もいるだろう。しかし我々は自分たちの試合をした。出来るだけ長い間0-0の時間帯を維持し、チャンスで点を決めたいと思っていた。ローマに先制されるとかなり苦しくなるということは分かっていた。ローマはカウンターにおいてとても危険なチームだったし、彼らは最初のチャンスで点を決めた。数的優位を保っていたのにポジショニングのミスで奪われてしまったゴール。それまでは固く守っていた。
チャンピオンズリーグの抽選が行われチェルシー、ローマと同組に入ったと決まった時、当然この2チームが予選勝抜けの有力候補だった。それでも2強にすんなり勝たせるつもりではなかった。
チャンピオンズリーグでは早く学ばなければならない。ローマと対戦したなかで違いを生み出したもの、それは彼らの経験だ。我々もCLでの経験を学び、それをこれからのリーグ戦で生かさなければならない。今後最も優先しなければならないこと、それは来季またチャンピオンズリーグに戻ってくることだ。
CLのグループリーグ突破を目指して戦ったように、UEFAカップも徹底的に戦うつもりだ。
それと今夜、国外に流出した才能あるフランス人若手選手を見るのも苦い味がしたね。”
UEFAカップを全力で戦うとコメントしていますが、実際は昨季同様UEFA Cupではターンオーバーを用い、リーグ戦に全力を傾けることになると思います。
今季はリヨン、マルセイユ以外にもPSG、レンヌなどかなり強敵が揃っています。
これからリーグ戦で巻きかえしてどうにか3位以内を死守してもらいたいです。
コメント
>whizさん
そうですね。
あとはメクセスも入っているかもしれません。
UEFA Cup出場権は得ましたし、
ブラン監督がコメントしたように恥じることは何もないと思いますが
ローマ戦のエンリケ一発退場がやっぱり痛かったです。
そうですね。
あとはメクセスも入っているかもしれません。
UEFA Cup出場権は得ましたし、
ブラン監督がコメントしたように恥じることは何もないと思いますが
ローマ戦のエンリケ一発退場がやっぱり痛かったです。
ブラン監督の言葉がすべてを語ってますね。
ボルドーはまだまだ学ばなくてはいけないことがたくさんあるとおもいます。
UEFA杯もポイントを稼ぐ意味でもがんばってもらいたいです。
ラメ復帰おめでとう
ボルドーはまだまだ学ばなくてはいけないことがたくさんあるとおもいます。
UEFA杯もポイントを稼ぐ意味でもがんばってもらいたいです。
ラメ復帰おめでとう
>rockyさん
UEFAカップは予選リーグ2位通過のチームと当たることになりますが、どうやら2位に強豪が集中するかもしれませんね。
現時点でミラン、セビージャ、バレンシアあたりが2位につけてますが、どうなることか。
UEFAカップは予選リーグ2位通過のチームと当たることになりますが、どうやら2位に強豪が集中するかもしれませんね。
現時点でミラン、セビージャ、バレンシアあたりが2位につけてますが、どうなることか。
よりにもよってメネズの調子が上向いたタイミングで当たったのも不運だなとおもいます。
これで力点を欧州から国内にシフトしてくると思うので、ここから一気に優勝を狙ってきそうですし、狙う力はあると思います。
UEFAでもいきなりミランと当たらなければ大丈夫だとは思うんですが
これで力点を欧州から国内にシフトしてくると思うので、ここから一気に優勝を狙ってきそうですし、狙う力はあると思います。
UEFAでもいきなりミランと当たらなければ大丈夫だとは思うんですが
カヴェナギを入れてトップギアにシフト、という矢先の失点はかなり動揺したでしょうね。
監督の第一目標は来季のCL枠確保が当初から最優先だったと思うので、監督として2年生のブランがここまでやれたというのは大きな自信になったのではないでしょうか。後はクラブが来季の補強費を奮発してくれれば……
監督の第一目標は来季のCL枠確保が当初から最優先だったと思うので、監督として2年生のブランがここまでやれたというのは大きな自信になったのではないでしょうか。後はクラブが来季の補強費を奮発してくれれば……
>ゆうさん
UEFA Cupは決勝トーナメント一回戦が鬼門なんですよね。
一昨季はオサスナに、昨季はアンデルレヒトに悔しい負け方をしました。
今季はどうにか突破してほしいです。
>リヨン侍さん
>>後はクラブが来季の補強費を奮発してくれれば……
補強費の奮発は難しいでしょうね。
当面はグルキュフとブラン監督の引き留めが最優先になりそうです。
UEFA Cupは決勝トーナメント一回戦が鬼門なんですよね。
一昨季はオサスナに、昨季はアンデルレヒトに悔しい負け方をしました。
今季はどうにか突破してほしいです。
>リヨン侍さん
>>後はクラブが来季の補強費を奮発してくれれば……
補強費の奮発は難しいでしょうね。
当面はグルキュフとブラン監督の引き留めが最優先になりそうです。
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苦しい組に入った中で健闘したとも思いましたが・・・
やっぱり勝ちぬけたかったですねぇ