2017-08

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第15節 Bordeaux-Rennes



FC Girondins de Bordeaux 1- 1 Rennes
Gourcuff(60e)           Thomert(20e)

Valverde : 4,5
Chalm? : 5
Planus : 5,5
So.Diawara : 5,5
Jurietti : 5
A.Diarra (cap) : 6
Fernando : 6
Wendel : 4,5
(Gouffran, 61eme)
Gourcuff : 8
Chamakh : 6
(Bellion, 71eme)
Cavenaghi : 5


今回のシステムは4-1-3-2だったのでしょうか?
もしくはヴェンデルが左サイド、グルキュフが右サイドの4-4-2だったのか?
僕にはディアラとフェルナンドのダブルボランチにグルキュフのトップ下、ヴェンデルは左サイドで、右サイドは誰もいない(上がってくるシャルメだけ)というふうに見えました。
細かいシステム論はさておき、シーズン序盤と異なり2トップにしても中盤が間延びせずかなり機能してきていると思います。
ただ相性がいいはずにカベナギ-シャマクの2トップ(最近あまりない)は連動した動きがあまりありませんでした。
個人的にはこの2トップに期待しているのでもっと使ってもらいたいです。

ブラン監督が「内容には満足している」と語っているように、実際悪くはなかったと思います。(なんかこういうの多いなぁ、最近)
ただレンヌのように守備の固いチームに不用意に先制点を与えると絶対に勝てないという典型的な試合でした。
前半20分の失点はバルベルドのミス。
クリアしたボールがちょうどトメールに当たってしまい、しかもいい場所に転がってしまいました。

それまでかなり優位に試合をすすめてきたボルドーでしたが、リードしたレンヌが守ってきたことで状況が変わってきます。
中盤の支配力では勝るものの、バイタルエリアでスペースを与えてもらえない上、カウンターアタックのスピードが凄い!
やられそうな場面が2,3度はあったと思います。
リヨンを3-0で破るなど、現在リーグ戦1敗と躍進しているのも納得できるパフォーマンスでした。
チャンスを決めきれない試合を見ながら負けを覚悟していましたが、60分に今度は相手がミスってくれて同点に追いつきました、やれやれ。


この試合のマン・オブ・ザ・マッチはやはりグルキュフ。
昨季は守ってくる相手からはセットプレーでしか点がとれず苦労しましたが、今季はグルキュフが膠着状態を打開してくれます。
とにかくボールを持ったらなかなか奪われないし、何かやってくれるのではないかという期待感があります。
最近グルキュフがからんだ大チャンスをなかなか決めきれず、もどかしい試合が続いていますが、いつか連勝街道を突き進む日が必ず来るはずです。




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コメント

この試合トメールの先制点の後、睡魔に勝てず寝てしまいました(笑)。
なんとか引き分けに持ち込めたようで。

レンヌは好調ですね。ハイライト見ましたがとにかく速いですね、レンヌの試合を見てみたくなりました。ラコンブがんばってますね、パリではなんだったの・・・

僕の方では一応4-1-3-2に表記しましたが、4-3-1-2のウェンデウが思い切り上がりまくった形、が一番近いと思います。後心配なのはチェルシー戦でカヴェナギが先発しなかった場合また面倒な事になるんじゃないか、ですね。

レンヌは実はリヨンが圧倒的に強かった06/07の前半唯一リヨンに勝利したチーム。当時とは監督も選手の半分も違いますが地道な強化が効果を挙げています。ギャンが全く出てないのがもったいないですが

>rockyさん
ラコンブさんはPSG時代のイメージしかないので意外なかんじがします。
今回はパジスがいなくてよかった。。

>リヨン侍さん
僕もカベナギのことをとても気にしています。
リヨン戦も先発しなかったし、チェルシー戦にはぜひ先発で使ってほしいです。

>ラコンブさんはPSG時代のイメージしかないので意外なかんじがします。

あのときのパリは酷かったですねえ、リザーブチームでパルク・デ・プランスに来たマルセイユと引き分けてましたよね(笑
ただあの時はサナもエンバミもよりによってマルセイユに出すフロントといい、某ドラソーさんの反乱といい、誰がやっても・・・という気はしなくもありません。
ロゼフナルやアルマンがボランチやってましたし、毎試合新しいユースの選手が出てくる始末でしたしね。
今思えばラコンブは可哀相だったと思います。
ル・グエンも2年近く我慢してもらってようやく非常に良いサッカーができるようになりましたので…(笑

私はその前にやってたソショーのイメージが強いです。
そういやパジスはこのときもラコンブの下にいましたね。
ボルドーでくすぶってたリシェールを復活させたのも確かラコンブのときだったと…(笑

彼は若手運が強くて、カンヌ時代はジダン、ミクー、ヴィエラと、ギャンガンではドログバとマルダ、ソショーではペドレッティ、マテュー、フロー、メネズとやってるんですよね。監督としての腕はともかく、そういう意味では凄い人です。

彼は割とカウンター志向の人ですが、現GMのドレオシがその前に作ったポゼッション重視のショートパスサッカーと融合して、レンヌはバランスの良いチームになったなあと感じています。

>123さん
返事が遅れ申し訳ありません。
ラコンブさんはすごい選手たちを育ててきたのですね。
知りませんでした。

確かにあの時のPSGはかわいそうでしたね。
今のルグエンさんも、新戦力に支えられている感がありますよね。

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Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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