2017-06

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38e journee, Lens - Bordeaux

Lens 2 - 2 FC Girondins de Bordeaux
0-1: Cavenaghi(65e)
1-1: Monterrubio (68e sp)
1-2: Bellion (81e)
2-2: Maoulida (84e)


最終節までもつれた優勝争いでしたが、開始10分でリヨンが2-0とした時点でほぼ決まってしまいました。
ベリオンの勝ち越しゴールも降格争いをしている相手に配慮したのか、ベンチも選手達も喜びの表現は控えめで、たんたんと試合を再開しました。
優勝はなりませんでしたが、ジロンダンにとっていいシーズンになったと思います。
個人的にもとても満足です。


さてこの試合、後半途中からですが観ることができました。
フランス語ネット放送TV5MONDEでこの試合の録画中継があったのです。
この時点でほぼ優勝の可能性がなくなっていたボルドーに対し、ランスの気迫が感じられ押され気味の展開でした。
結果をすでに知っていた管理人が注目したのは、この試合でデビューを果たしたアンリ・セヴェ(17歳)です。
U-17フランス代表のストライカーで、すでにビッグクラブから注目されているという噂を聞きつけたボルドーのトリオー会長が慌ててプロ契約(当時16歳)したというボルドー期待の大器です。
プレー機会は少なかったですが、細かいボールタッチはテクニックの高さを感じさせてくれました。楽しみな選手です。


これでリーグ戦は終了。
リヨンはリーグ7連覇で。CL行きはあとボルドーとマルセイユ(予備3回戦から)。
UEFA Cupはナンシー、松井が移籍するサンテティエンヌ、そしてPSG。
インタートトにすべりこんだのはレンヌです。
後期に躍進したリールにUEFA Cupに行って欲しかったですが、それでも来季のヨーロッパカップはなかなか楽しみな面子になりましたね。
一方降格組はメス、ストラスブール、そして今回対戦した"黄金と血"ランスです。
以前も紹介しましたが、この黄色と赤は炭坑で得た富と炭坑で流した血を表してるそうです。
人口4万人の小さな街ながらも、毎試合平均3万4千人観客が入るという人気チームが降格というのは寂しいですね。

来季の開幕は8月9日、ジロンダンの練習再開は6月30日からになります。
突然の監督交代劇で選手の出入りもドタバタになった昨年と違い、今回はしっかりとしたプランを持って補強ができます。
怪我人なく、最高の状態で新シーズンを迎えることができることを願っています。
Allez Bordeaux!!!


Lens 2-2 Bordeaux Resume Ligue 1 Journee 38

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コメント

点を取っては追いつかれ、という展開でしたが今シーズンチームは本当にがんばってくれました。
これからは選手の移籍関連の話題で一喜一憂しそうです。あとユーロもありますね。
それと今行われているトゥーロン国際大会にフランス代表としてデュカスとバイスが呼ばれてますね。バイスも契約の延長あるのでしょうか?

ランスはホームで残念な結果となってしまいましたね。試合終了後サポーターがピッチに乱入する姿がカメラに映ってましたが・・・

>rockyさん
最後は引き分けでしたが、ボルドーにとっていいシーズンでしたね。
移籍に関してはいろいろ動きがありそうですね。
マランジュ、デュキャス、ブレジュリ、トラオレあたりの若手はレンタル移籍の話があるようです。
バイスの話題は出ませんがどうなるでしょうか?

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Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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