2010-08

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グルキュフ、リヨン行き決定!

決まってしまいました…

ボルドーによく貢献してくれましたよね。
ミランからレンタルが決まった時の期待感、4年契約が決まったときの喜び、PSG戦のスーパーゴール、優勝したシーズンの終盤11連勝をもたらした活躍ぶり..."スター不在"と言われたボルドーが"グルキュフのボルドー"となり夢を見せ続けてくれた2年間でした。

今まで何度も言ってきましたが、ステップアップするなら国内のライバルチームじゃなくて国外に行って欲しかったです。まぁ最後は本人が希望したワケで仕方ないといえば仕方ないですけど、結局はオラス会長の粘り勝ちでしたね。悔しいなぁ。
フットボールの世界ではよくある移籍劇なのでしょうが、ファンとしてはつらいものがあります。シャバン・デルマスで暴れるグルキュフは見たくないです。代表やチャンピオンズリーグで頑張ってくださいね。

移籍金は2200万ユーロ(2012年12月までの3回払い)+売却時最大450万ユーロ。Maxでボルドー側が希望していた2650万ユーロになります。
移籍金だけでなく、グルキュフはリーグアンの中でも指折りの高給取りだったのでボルドーの資金には余裕がでてくるはずです。

後釜にはリールのキャバイエ、ナンシーのフェレなどが挙がっているし、ベリオンを放出してイェレンやガメイロなんかを獲る話もあります。
もちろん後釜探しは重要なのですが、移籍の噂があるヴェンデルの契約延長を最優先にして欲しいのです! この人の場合クラブと喧嘩する意志はなくて、今のところの要求はサラリーの増額みたいなんですね。今のボルドーにとっては大事なフリーキッカーなので大切にしないとね。モナコ(ネネの後)、OM(ベナルファ)、OL(バストス?)とか行ってもらっちゃ困ります。
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第3節 PSG-Bordeaux

劇的ロスタイム弾で今季初勝利!!と素直に喜びたいところですが、内容を考えると勝てたのは奇跡的です。3点差以上で負けていてもおかしくない試合だったと思います。

PSGの選手にくらべ足が重く、攻守の切り替えがあまりに遅い。中盤でプレッシャーをかけられないので、最終ラインの手前で自由にボールをキープされちゃってました。PSGにはサイドにも中央にもタレントがいるので、中央を突破してよし、サイドを破ってよし、まぁいわゆるザルに近い状態…
組織として守備が出来てないボルドーはディアラとシアニの身体能力だけが頼りでした。シアニ個人の出来は良かったですね。そしてカラッソのファインセーブの数々。本当にカラッソ様々でした。

攻撃陣はリヨン移籍が噂されるグルキュフはベンチスタート、カベナギは怪我、モデストはまだコンディションが上がらないのかグフラン1トップという苦しい布陣でした。ジュシエはトップフォームを取り戻していて、いい時のキレがあるなと感じましたが、パスコースがほとんどなかったですね。PSGはボルドーと対照的で戻りが早かったですし、グフランの1トップにも無理があったと思います。サイドに開いてボールを受けたがるので、ほとんど消えてましたね。2トップかウイングで使わないと厳しいです。

途中で出てきたモデストは1トップもこなせそうですね。ボールが前線でおさまるし、DFの前に飛び込んでシュートを打ったシーンなど持ち前の得点感覚もみせてくれました。次からスタメンで使って欲しいですね。CKからどフリーで打ったヘッドを思いっきり外してましたが、やっぱりヘッドはいまいちなんでしょうか?

ボルドーは結局CKからディアラとシアニのヘッドで2点とったわけですが先のモデストのヘッドといい、セットプレーに対する守備だけがPSGの問題点でした。しかし今季のPSGは怖いチームですね、かなりやりそうです。

スタメンを外れたグルキュフについて触れないわけにはいかないでしょう。
まずはティガナのコメントから、
“昨日、グルキュフは会長に会いに行って移籍を志願した。移籍は可能だが、2連敗後の試合前日に言うことではない。結局ベンチスタートさせた。それが皆にとって納得の決断で、グルキュフを罰したわけではない。もしグルキュフを罰するつもりだったらパリに連れてこなかった。ジュシエのほうがモチベーションが高いと判断した。移籍を決めるのは自分ではないわけで、移籍市場が閉まるのを待たなければならない。代表選手がチームにいれば慰留したいのは当然だが、選手の選択を妨げることはできない。将来に備えて強いチームを組織するのも当然のことだ。私は運命論者ではない。”
試合後のグルキュフ、”移籍するのか”という問いに
“分からない。それはクラブが決めることだ。自分はコメントする立場ではない。”

リヨンは今週中に正式オファーを出すみたいですが、2650万ユーロを出さない限りは蹴って欲しいです。
でも結局のところは行っちゃうんでしょうね。去年のディアワラといい、OMとかOLとか国内のライバルに主力をさらわれるのはつらすぎるなぁ…


勝ったわりには愚痴ばっかりになってしまいましたが、この勝利という結果はとても大きいです。選手達のメンタル面でも好影響をもたらしてくれるでしょう。今後はとにかく守備の再構築が最優先ですね。攻撃は当面セットプレー頼りでも仕方ないです。
来週はホームでマルセイユを迎えます。移籍のドタバタで攻撃の主力が不在なので対戦するにはベストのタイミングかもしれません。今度は納得の勝利を期待しています。


L1 / 3eme journée
PSG - BORDEAUX : 1-1

Arbitre
M.Gautier : 4

Buts : Hoarau (76eme) pour le PSG – A.Diarra (67eme) et Ciani (95eme) pour Bordeaux

PSG
Coupet : 5
Jallet : 6
Z.Camara : 6
Sakho : 5
Ceara : 5
Makelele (cap) : 5
Bodmer : 6 (Clément, 74eme)
Sessegnon : 6 (Luyindula, 87eme)
Nenê : 6
Erding : 6 (Giuly, 64eme)
Hoarau : 7

Bordeaux
C.Carrasso : 8
Chalmé : 3
Sané : 4
Ciani : 6
Trémoulinas : 5
A.Diarra (cap) : 6
Fernando : 5
Wendel : 4 (Modeste, 61eme)
Plasil : 4
Jussiê : 5 (Gourcuff, 73eme)
Gouffran : 4

ベリオン放出?

PSG戦のグループ
Carrasso, Olimpa - Chalmé, Ciani, Sané, Savic, Trémoulinas, Marange - Diarra, Fernando, Gourcuff, Plasil, Wendel, Sertic, Ducasse - Gouffran, Jussiê, Modeste, Saivet.
A disposition de la CFA (リザーブ) : 
Andrietti
Blessés (怪我) : 
Ramé, Keita, Henrique, Planus, Traoré, Ayité, Cavenaghi, Diabaté
Choix de l'entraîneur (監督の選択): 
Lasne, Saunier, Bellion


PSG戦のメンバーが発表されました。
カラッソ、シアニが復帰、カベナギは太腿の怪我、セルティッチは初めてのメンバー入りです。
注目はベリオン。ジニャックをOMに放出し、控えCFのペンテコートも前節で6ヶ月の重症を負ったトゥールーズは、かねてより噂のあったベリオンを狙っている模様。ここでベリオンが招集外となったことで、移籍の可能性が高まりました。
ベリオンは昨季契約を延長したばかりで事あるごとにボルドーでのプレーを望む発言をしていましたが、好調トゥールーズでエース扱い確実となれば心も動くでしょう。トゥールーズは最近隔年で好成績をあげているので今年は当たり年になるはずです。ちなみに移籍金は500万ユーロです。
後釜探しですが、ボルドーには期待の若手FWは揃っている(モデスト、セヴェ、ディアバテ、アイテ)ので欲しいのは即戦力FWでしょうね。
噂があるのはなんとオセールのイェレン!? 移籍金はベリオンより安い300万ユーロで、実力実績ともに申し分なし。もしイェレンが来てくれたらうれしいけど、こんなおいしすぎる話が普通にまとまるとは思えないです。オセールは今季CL(もしくはEL)を戦うわけで、簡単には手放さないでしょうね。


さて、今夜のPSG戦はいきなりの背水の陣です。
皆が望む勝ち点3はむずかしいかもしれないけど、とにかくいい内容の試合をしてもらいたいですね。おそらくモデストがスタメンで使われると思います。救世主になってくれるでしょうか?

第2節 Bordeaux-Toulouse

開幕2戦目、ティガナ監督はカベナギを1トップに据えた4-2-3-1を選択してきました。システム変更というよりも、フェルナンドとグフランの2者択一で前者を選んだ結果でしょうか。
残念ながら特に前半は全く機能せず。とにかく縦パスがおさまらず中盤でボールキープが出来ないし、縦に抜けてもフォローがなく攻撃の形が見えてきません。縦パスにこだわらず落ち着いてボールを回した後半は良くなってきましたが、最後のほうはグフラン、モデスト、ベリオンの3トップだったでしょうか?時間が少なかったのもありますが、あまりいい形ができませんでしたね。

最終ライン近くで不用意にボールを失うという昨季の悪い癖が前半何度かありましたね。シソコからブラーテンにあっさりスルーパスを通された失点シーンもちょっと残念でした。

ボルドーでよかったのは両サイドバックですね。特にシャルメはかなりキレが戻ってますね。守備の帰りもよかったですが、こんなに仕掛けるシャルメを見るのは久しぶりです。シャルメもトレムリナスもいいクロスを持っているので、やっぱり中央にヘディングの強い選手が欲しいですね。シャマクがいれば…と思ってしまいました。モデスト、空中戦強かったらうれしいですけど。

ティガナのチーム作りはまだまだ手探り状態のようです。開幕2試合を見た限りでは、これからしばらく苦戦が続くと思います。
昨季と逆で後半戦に調子が上がってくるチームに仕上がって欲しいです。
来週はパルクでPSG戦です。効果的な補強をしているし、強力2トップも健在。勝てそうな気がしないなぁ…
出場停止で欠いていたカラッソとシアニが帰ってくるのはいいニュースです。今節を見た感じではシアニの相棒はサヴィッチよりサネのほうがいいと思います。あとはカベナギとモデストの2トップを見てみたいですね。



L1 / 2eme journée
BORDEAUX - TOULOUSE : 1-2

Arbitre
M.Piccirillo : 5

Buts : Plasil (48eme) pour Bordeaux – Braaten (45eme) et Didot(83eme) pour Toulouse

Bordeaux
Olimpa : 5
Chalmé : 5
Sané : 3
Savic : 4
Trémoulinas : 5
A.Diarra (cap) : 4
Fernando : 4 (Gouffran, 65eme)
Plasil : 5
Gourcuff : 4
Wendel : 4 (Bellion, 76eme)
Cavenaghi : 4 (Modeste, 72eme)

Toulouse
Valverde : 6
Gunino : 6
Cetto (cap) : 6
Congré : 7
Tabanou : 6
E.Capoue : 6
E.Didot : 6
Mou.Sissoko : 6 (Devaux, 55eme)
Machado : 5
Braaten : 6
Pentecôte : non noté (Mansaré, 22eme : 5) (puis Nounkeu, 89eme)

アントニー・モデスト獲得

modeste


ニースのアントニー・モデスト(22歳、186cm 82kg)のボルドー移籍がほぼ決定的になりました。
移籍金は300万ユーロ前後+ボーナスで期待の若手にしてはボルドーにも手が届くお手軽価格です。
本日(金曜日)、メディカルチェックを終えた後に公式発表があるようです。
公式発表ありました。4年契約、背番号は22です。


モデストは昨季レンタル先のL2アンジェールで37試合20ゴールを挙げ、各世代のフランス代表にも選出されている逸材。
ニースは代わりにベリオンのレンタルを希望しているようですが(本人は拒否の構え)、レミー放出が必至の状況で何故モデストを手放すのでしょうね?

例によって全く知らない選手なので動画を検索してみました。
この動画ではほとんどが1タッチゴールでバリエーションが少ないのが少々気がかりですが、L2でブレイクした選手がそのままL1でも活躍するパターンは多いので期待していいと思います。

これでボルドーの補強は完了!
あとはティガナとその選手達の活躍を祈るだけです。


Anthony Modeste
yostam. -


L’EQUIPEに早速インタビューが載ったので紹介します。

アントニー・モデスト、ボルドーへの移籍は調整がついたのですか?
“そうだ、そして解放された気分だ。ボルドーに入って、ジャン・ティガナのようなコーチの元で本当にプレーしたかったんだ。ニース幹部も理解してくれたし、移籍は合意に至った。”

ここ数日間心配でしたか?
“幹部は僕の移籍希望を知ってくれていたから心配していなかったし、後は代理人にまかせていた。“

ジャン・ティガナとはどのような話をしましたか?
“特別な話はなかったけど、自分の獲得を考えてくれたこと、自分を信頼してくれることが分かった。ティガナ監督の経歴についても知っている。彼はティエリ・アンリやダビド・トレゼゲといった選手達を育ててきた。僕も彼の元で成長したいと思っている。”

ボルドーはあなたにとって理想的なクラブですか?
“そのとおり。ボルドレになれてとても光栄だ。すばらしい監督もいるし自分が成長をとげるには最高のクラブだ。4年か5年契約でサインするつもりだけど、多分4年契約になると思う。でもそれは重要な事ではない。最も重要なことはボルドレになれたこと、それだけだ。ボルドーが興味を持ってくれていると分かった時にすぐ、代理人には他の移籍話は聞きたくない、ボルドーだけだと言ったんだ。”

なぜそう思ったのですか?
“ボルドーは自分にとてもフィットするクラブだと思う。とてもいいクラブだし、ボルドーの選手達とプレーすれば自分のレベルもあがると思う。”

第1節 Montpellier-Bordeaux

Bet365というサイトで生中継を見ることができました。
このサイトを教えていただいた123さん、本当にありがとうございます。

ティガナ監督就任後初の公式戦です。
ボルドーはシャルメ、シアニ、エンリケ、カラッソが出場停止、プラニュス、ラメ、ケイタ、ディアバテが怪我で欠場です。プレシーズンマッチ通り、CBにはフェルナンドとサヴィッチ、右SBにはサネが入りました。

ティガナ監督のやりたいフットボールはなんとなく分かってきました。
ブランの時は横にボールを動かしつつ、シャルメやトレムリナスが高い位置取りからサイドを崩していくというのが主なパターンでした。まだこの試合しか観てませんが、今季のサッカーはポゼッションサッカーを基本にまず縦にグラウンダーの早いパスを入れ、それを1タッチではたく、そこからサイドに振ったり2列目からの飛び出しにボールを入れるという形。攻撃としてはスピーディーになっているし、カウンターからのゴールも今後は見れるのではないでしょうか。

ただ連動に欠けていて、やりたいサッカーがなかなか出来てませんでした。2本目、3本目あたりのパスでカットもしくはミスをしてしまって2トップまでいいボールが入らない。グフランは左右に開いてボールを受けるシーンがありましたが、期待のカベナギはほとんど消えてました。
しっかりブロックを作って守ってくる相手に攻め手を欠くという問題は昨季から変わってないですね。今季もカウンターサッカーにはかなり手を焼きそうな印象です。

モンペリエのゴールはセットプレーからの素晴らしいゴールでした。その前のファールが誤審(ダイブ)だっただけに、敗戦という結果はとても残念でした。
ただ内容を考えるとよくても引き分けだったかなと思います。

グルキュフは低めの位置からボールを出すシーンが多かったですね。守備にも貢献して身体も軽そうな感じでした。足首を削られて途中交代しましたが、走ってピッチを出ていたしアイシングしながらベンチで試合を見ていたので多分大丈夫だと思います。

右からのクロスの目測を誤って冷やっとすることもありましたが、サヴィッチとフェルナンドのCBコンビは合格点だと思います。サヴィッチは身体を寄せられてもなかなか対応が冷静で、前線へのフィードも得意そうですね。

この試合の一番のサプライズはプラシルに代わって入ったアイテ。プレー時間はそれほど多くなかったのですが、あのドリブル突破は魅力です。引いて守ってくる相手にはどうしても個の突破力が必要になってくるので今後に期待ですね。もっと見てみたい選手です。

ミスが多く内容も結果も残念でしたが、まだまだこれから。
昨季と逆でシーズン後半に無敵になるようにチームを仕上げて欲しいです。



L1 / 1ere journée
MONTPELLIER - BORDEAUX : 1-0

Arbitre
M.Enjimmi : 5

But : Bocaly (47eme) pour Montpellier

Montpellier
Jourdren : 6
Bocaly : 7
Yanga Mbiwa : 7
Stambouli : 6
Jeunechamp : 6
Pitau (cap) : 7
J.Marveaux : 5 (Saihi, 65eme)
Estrada : 8
So.Camara : 6
Kabze : 5 (Aït-Fana, 88eme)
Giroud : 5 (Belhanda, 75eme)

Bordeaux
Olimpa : 6
Sané : 4
Fernando : 5
Savic : 5
Tremoulinas : 6
A.Diarra (cap) : 4
Plasil : 5 (F.Ayité, 73eme)
Gourcuff : 4 (Jussiê, 65eme)
Wendel : 4
Gouffran : 2 (Bellion, 66eme)
Cavenaghi : 2

今季展望 ~Pour retrouver la Ligue des Champions~

いよいよリーグアン開幕が近づいてきました!!!
今季展望について思いつきで書いてみました。

現在まで補強はDFのサヴィッチのみで、戦力的な上積みはありません。しかしヨーロッパを逃してしまった今季の最大目標は選手獲得でなく、主力選手の慰留にあります。
前の記事にもありますが、ディアラの残留は有力。数日前のSud-Ouestでは “ヨアンで出て行かないだろう。我々は移籍先を探していない。”とクリスチャン・グルキュフは息子ヨアンのボルドー残留を示唆しました。
草刈り場になってもおかしくなかったのに、ここまで戦力を温存できるなんて思ってませんでしたね。でかしたディガナ&トリオー!といったところでしょうか。このままディアラもグルキュフも残ってくれるとすれば、リーグ戦に集中できる今季はかなり期待できる…というより結果が求められるシーズンになります。目標はCL出場権、最低でもEL出場権です。

一方ティガナ監督はトラオレ、ラスヌ、ソニエの3人の若手をレンタルに出すようです。”可能なら若手をもう一人補強したい”と言っていますが、これで開幕に向け、ほぼ陣容が固まってきました。

(太字は予想ベストメンバー)
GK:カラッソ ラメ オランパ
DF:シャルメ サヴィッチ トレムリナス マランジュ プラニュス シアニ エンリケ サネ
守備的MF:ディアラ フェルナンド デュキャス
攻撃的MF:グルキュフ プラシル ヴェンデル ジュシエ セルティッチ
FW:カベナギ グフラン ベリオン セヴェ アイテ ディアバテ

結局プレシーズンマッチは一試合も見ていないのですが、縦パスの多いスピーディな攻撃が見られるようです。カウンター色が強くなりそうですが選手達のコメントを総合すると、ティガナもブラン同様攻撃的なフットボールを志向しているようです。
システムは中盤ダイヤモンドの4-4-2。就任2年目までブランが好んで使った布陣です。プレシーズンマッチで4-3-3も試してはいますが、実際に使うかどうかは分かりません。

キープレーヤーその1:ヨアン・グルキュフ
元々1トップ下よりも2トップ下の方が活躍する試合が多かった感があります。昨季の不調もシャマクの1トップにこだわった戦術にも一因があるかもしれません。グルキュフが2トップ下で一昨年のような活躍を見せてくれるでしょうか?
W杯のレッドカードで代表戦2試合出場停止中、ますますリーグ戦に集中できる環境になってしまっているのも◎。本人としてはリーグ戦で暴れて代表に復帰したいでしょう。

キープレーヤーその2:フェルナンド・カベナギ
財政難でシャマクの後釜は現在までなし。獲得しても即戦力でなく若手になりそうというチーム状況で、ボルドーの浮沈がカベナギにかかっていると言っても過言ではありません。
今季は怪我もなく順調に仕上がっているようですし、彼が活躍する条件は揃っています。最初の数試合が勝負になりますね。ゴールを重ねて自信と信頼を得たいところです。

リーグ緒戦はアウェーで、昨季大躍進を遂げたモンペリエです。戦術の中心ともいえるティノ・コスタ、エースストライカーのモンタノが抜けているのと、木曜日にELの予選を120分戦っているので対戦するタイミングとしてはいいかもしれません。
しかしボルドーは出場停止がシャルメ、エンリケ、シアニ(2試合)、カラッソ(2試合)、怪我人がプラニュス、ラメで守備陣はかなり手薄です。
大事な緒戦だけにいい内容、結果も引き分け以上でのりきって貰いたいですね。

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プロフィール

ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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