2009-10

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第10節 Bordeaux-Le Mans

今回はTV5mondeで放送があったので見ることができました。やっぱり生中継はいいですね。
そういえば最近CLを見るためにスカパーも契約しました。去年はグループリーグが終わる12月半ばに解約したのですが、今回は来年まで契約し続けることになればいいなぁ。

ちょっと寝坊して見始めたのは開始10分経ってから。もうすでに1点入ってました。左サイドからグルキュフ、プラシルと繋いでシャマクがスルー。フリーで受けたグフランのシュートは一旦バー直撃した後キーパーの背中に当たってゴール。記録はオウンゴールですが、グフランのゴールにしてあげたいですね。今まで消える時間が多かったグフランですが、今回は前を向いて勝負できてました。

早々に失点したルマンですが、1人残してゴール前を固める戦術のまま。これをやられると結構きついですね。前半は75%という圧倒的なポゼッションを誇りましたが、あれだけ人数をかけて守られるとなかなか決定機は作れません。ただいい位置でたくさんFKをもらえますね。セットプレーからの得点が多いのもこのへんが理由なのかもしれません。
ヴェンデルもいいFKを蹴ってますね。昨季はふかしてしまうキックが多かったですが、今季は軌道が安定しています。まだ直接FKは決めていませんがかなり期待できそうです。

後半にはいるとさすがにルマンは攻めの意識を持ってきましたが、結果としてグダグダになってしまいました。攻めれない、守れないうえに運動量は疲れているはずのボルドーよりも落ち、完全に崩壊してしまいました。中盤はスカスカでボルドーの一方的な展開。CKからシャマクのヘッドが決まると、勝利を確信したブランは73分の段階で交代枠を使い切って選手を休ませに入りました。84分にはトレムリナスのトップスピードのオーバーラップからベリオンのうれしいゴールも生まれました。
結果は3-0でしたが、もっと点差が開いてもおかしくないくらいチャンスはあったしルマンの出来は悲惨でした。

今回は中2日という日程でしたがブランはベストメンバーで望んできましたね。2トップにしたということで入れ替えは1人だけ。ホームゲームの連戦ということでコンディションがさほど悪くなかったのかもしれませんが、ユベントス戦後のASSE戦で8人を入れ替えたのとはあまりに対照的です。個人的にはもうちょっと入れ替えてもいいかなと思います。特にプラシルはまだフィットしてるとは思えないので、3戦とも使うよりもジュシエをスタメンで出して欲しいですね。

次節またホームで相手は現在2位に躍進しているモナコ。今季の試合はまだ見ていませんが、カウンター戦術で結果を出しているようですね。苦戦しそうです。



BORDEAUX – LE MANS : 3-0
Ovono (3eme, csc)
Chamakh (67eme)
Bellion (84eme)

Arbitre(審判)
M.Buquet : 6

Bordeaux
C.Carrasso : 6
Chalmé : 5
Ciani : 6
Planus : 5
Trémoulinas : 7
A.Diarra (cap) : 6
Wendel : 5 (Fernando, 73eme)
Plasil : 5 (Jussiê, 73eme)
Gourcuff : 6
Gouffran : 7 (Bellion, 66eme)
Chamakh : 6

Le Mans
Ovono : 5
Corchia : 4
Joao Paulo : 5
Cerdan : 5 (Louvion, 76eme)
Baal : 6
Loriot : 5 (Maïga, 74eme)
F.Thomas (cap) : 4
Estigarribia : 4 (Goulon, 66eme)
Lamah : 5
A.Le Tallec : 6
Helstad : 3



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CLグループリーグ第3節 Bordeaux-Bayern Munich

スピードのあるサイドアタッカーがいるチームってリーグアンにはあまりありませんが、その手のチームとボルドーは相性良くないと思います。昨季ルマン戦でジェルビーニョにチンチンにやられたのはその典型。
世界最高レベルの2枚看板を備えるバイエルンはとっても嫌な相手なのですが、今回はそのリベリ、ロッペンが欠場。どうしても勝ちたい試合です。

それが開始早々、CKからシアニのオウンゴール。
ラッキーな先制点を得たバイエルンは積極的には攻めてこず、中盤のつぶし合い。見事な負けパターンでしたが、CKからシアニがFW顔負けのヒールキックで同点。

30分にはミュラーが危険なタックルで2枚目のイエローで退場すると、押し気味で何度もいい位置でFKを得ていたボルドーは、またもやセットプレーからプラニュスが逆転ゴール。

ボルドーはバイエルンの守備を崩せずにいただけに、なんというか出来すぎともいえる展開にちょっとびっくり。もうこうなったら負けられません。
数的優位に立ったボルドーは後半シャマクが2度もPKをゲットしますが、グルキュフが止められ、ジュシエも止められ何とオセール戦のカベナギから3連続PK失敗。入る気がしません。

これで追いつかれでもしたら目も当てられないので残り時間を確認しつつドキドキしながら見ていましたが、バイエルンはバーに嫌われたトニのヘディング以外はほぼ攻め手がなく、2人目の退場者も出たこともあって意外と楽に逃げ切りました。

試合展開上バイエルンは全く攻めてこなかった(シュート数は2.3本だと思います)ので評価の難しい試合ですが、とにかく勝ち点3はあまりに大きいです。退場者2人を出したバイエルンは次戦も苦しい布陣になりそうですし、アウェーでもどうにか結果を出して欲しいですね。

あとはリーグ戦。自戦のルマン戦は日程的に厳しい土曜日開催です。
ルマンの会長も放映権を持つcanal+も日曜日開催を承諾してくれていたのに、LFPは許可しませんでした。もうちょっと協力してほしいなぁ。


BORDEAUX – BAYERN MUNICH : 2-1
             Ciani (6eme, csc)
Ciani (27eme)
Planus (40eme)


Arbitre
M.Hauge (NOR): 6
Bordeaux
C.Carrasso : 6
Chalmé: 6
Ciani : 6
Planus : 6
Trémoulinas : 7
Fernando : 5
A.Diarra (cap) : 6
Plasil : 5 (Gouffran, 85eme)
Gourcuff : 5
Wendel : 6 (Jussiê, 85eme)
Chamakh : 7

Bayern Munich
Butt : 6
H.Altintop: 6
Van Buyten : 4
Badstuber : 5
Lahm : 5
Van Bommel (cap) : 4 (Ottl, 78eme)
Tymoschuk : 6
Schweinsteiger : 4
Müller : 2
Klose : 4 (Pranjic, 74eme)
Toni : 4  (Gomez, 78eme)

第9節 Auxerre-Bordeaux

怪我明けのグルキュフ、グフランを温存した以外はほぼベストメンバーで望みましたがまさかの敗戦…ブランが監督になってから恐らく初めての連敗です。

試合開始早々から完全にボールを支配し、前半はオセールをシュート0におさえるなかなかの出来。ただ何度かあったチャンスを決めきれませんでした。特にカベナギのPK失敗は残念。軸足がすべっちゃってましたね。とりあえず前半が終わった時点では負ける要素はほとんど無く、カベナギの失敗も取り返せると確信していたのですが...サッカーは怖いです。

とにかくポゼッションすることで相手の疲労を待ち、後半相手のほころびをみつけて得点というのがパターンなのですが、今日のオセールはそうさせてくれませんでした。ボルドーも前掛かりすぎたように思います。ボルドーが押してはいたのですが固い守備からパスカットすると、速攻でニコラエやイェレンにスルーパスを通してきました。カラッソのファインセーブもあって失点には至りませんでしたが、2度や3度は同じような一対一の場面を作られました。逆にボルドーのチャンスはほとんどなし。
終盤間際に途中交代のグルキュフがビッグチャンスを作りましたが、ゴールは割れず。この日はオセールの日でしたね。シアニのタックルで得たPKの判定もちょっと微妙でしたし(とはいえ決して誤審ではナイです)。

グルキュフが先発を外れた試合で連敗したことで、グルキュフへの依存というのが結果になって出てしまいましたね。ただグルキュフが来る前は”スター不在”と批判されていた訳で、個人的には”グルキュフ頼み”で結構!、大車輪の活躍でボルドーを引っ張ってもらいましょう。

内容的にはせめて勝ち点1はとって欲しかったけど仕方ありません。長いシーズンこんな試合もあるでしょう(と思いたいです…)。この悪い流れをどうにか断ち切って欲しいところ。
もちろん次のバイエルン戦も頑張って欲しいですが、やっぱりリーグでちゃんと結果を残してもらいたい。日程的に苦しいその後のルマン戦でどうにか勝ち点3をもぎとってもらいたいです。
Allez Bordeaux!!!


Auxerre 1-0 Bordeaux
Birsa (72eme sp)

Arbitre(審判)
M.Poulat : 4

Auxerre
Sorin : 6
Hengbart : 6
A.Coulibaly : 6
Grichting : 6
Dudka : 5
Pedretti (cap) : 7
Ndinga : 7
Oliech : 4 (Chafni, 46eme : 5)
Birsa : 5
Jelen : 6
Niculae : 5 (Contout, 90eme)

Bordeaux
C.Carrasso : 6
Chalmé : 5
Ciani : 6
Planus : 5
Trémoulinas : 5
A.Diarra (cap) : 6
Fernando : 5
Plasil : 6 (Gourcuff, 71eme)
Wendel : 6 (Jussiê, 80eme)
Chamakh : 5
Cavenaghi : 4 (Bellion, 66eme)


マッカビハイファ戦とASSE戦

ご無沙汰しております。
今更ですが、チャンピオンズリーグと第8節の結果です。

Bordeaux 1-0 Maccabi-Haifa

押され気味ながらも1-0で辛勝し、大きな大きな勝ち点3をもぎとりました。
失うものは何もない格下のチームがアウェーで大健闘というのは割とよくあるパターンなのでしょうか、後半はバテ気味でしたがマッカビの運動量はすさまじくお株を奪われている感さえありました。結局はCKからシアニのヘディング、いつものセットプレーです。ありがちなパターンではありますが、勝負強さを感じます。

MVPは文句なしでシアニですね。ゴールもすばらしかったですが、守備でも大活躍しました。スピードもあるし読みもいい、完全にディアワラを忘れさせてくれそうです。そのディアワラはレアル戦でレッドくらってましたね。

グルキュフは怪我のため前半で退場。それほど大きな怪我ではないようで、フランス代表の2試合を休めるのは日程的にちょっとラッキーですね。リーグ、CL、代表を掛け持ちする選手の負担は相当なモノがありますから。


St-Etienne 3-1 Bordeaux

内容をどうこう言うより、あまりに大胆すぎる選手起用でした。
カラッソ- ジュリエッティ、エンリケ、シアニ、プラセンテ- セルティッチ、ディアラ、フェルナンド、トラオレ- ジュシエ、ベリオン
8人の選手入れ替え….

ユベントス戦後も同じようなことをしましたが、相手がダントツ最下位のグルノーブルだったこともあって結果がでました。が、さすがに今回は上り調子のLes vertsとあってきつかったですね。ここまでメンバーを落として勝てるほどリーグ戦は甘くないし、ボルドーの選手層もそこまで厚くはありません。

運動量でも負けていたのはちょっと残念でしたね。負けは負けでもハツラツさを見せて欲しかったです。サンテティエンヌはなかなかいいチームになってきているようですね。アウグスト・フェルナンデス、ベルゲッジオの両アルゼンチン人がよく攻撃にからんでいました。ボルドーより攻守の切り替えが早かったし、チャンスも多くつくっていました。

ブラン監督もさすがにこの結果を受け、次回からはここまで極端なターンオーバーは避けるようです。完敗ではありましたが、精神的にはそれほど痛い負けではないと勝手に思ってます。


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Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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