トロフェ・デ・シャンピオン優勝!

Bordeaux 2 - 0 Guingamp
Cavenaghi (38eme)
Fernando (92eme)
C.Carrasso : 6
Chalmé : 5,5
Henrique : 6
Planus : 5,5
Trémoulinas : 6,5
A.Diarra (cap) : 5,5
Plasil : 5,5 (Fernando, 65eme)
Wendel : 5,5 (Jussiê, 78eme)
Gourcuff : 7,5
Chamakh : 5
Cavenaghi : 6 (Gouffran, 65eme)
リーグ覇者とフランスカップ覇者が争うトロフェ・デ・シャンピオン、英語ならチャンピオンズトロフィーになるでしょう。
今季は初めてカナダのモントリオールで行われました。
ブラン監督はカナダのフランス語圏でこの試合が行われること自体はいいことだとしながらも、開幕2週間前のこの時期にカナダまで行って人工芝で戦わないといけないことに不安を感じていたようです。
LFPだけの決定ではなく、せめて両チームで話あって5人の交代を認めてほしいというのがブランの希望でした。
3万4千人の大観衆の中で行われたこの試合ですが、カベナギとフェルナンドのゴールで危なげなく勝利しました。
中でも動きが目立ったのはグルキュフ。
オフでしっかりリフレッシュしたのか、体のキレがよかったですね。今季はシーズンを通じてコンディションをキープして昨季以上の活躍をみせてほしいですね。
トレムリナスも軽そうに動いてましたね。一点目のアシストも見事な飛び出しでした。
ディアラやヴェンデルあたりもなかなか良さそうでした。ちなみにヴェンデルはボルドー史上、オフにブラジルに帰らなかった唯一のブラジル人だそうです。
DFは試合の展開上、活躍の機会がなかったのですが、シャルメが走れてなかったのがちょっと気になりました。
開幕まで2週間あるし、まあ問題ないでしょう。DFラインに関しては補強次第ですね。
注目のプラシルは残念ながら見どころなし。無難なプレーを選択して長所が出せていない感じでした。まだフィットできていないのでしょうか。
昨季に引き続きトロフェ2連覇を達成しました!!!
来季もこの試合でボルドーの選手たちが戦っていることを願っています。

