選手総括08/09〜GK/DF編
昨季に引き続き今季も選手評をしてみました。
全試合見ているわけでもありませんし、全くの独断と偏見です。
今回はリヨン侍さんのcoup franc!にならって10点満点にしました。6点が標準です。
10年ぶりのリーグ優勝につき、採点はかなり甘めにしています。
ラメ: 5.5
度重なる内転筋の怪我と不安定なパフォーマンス。
ただしプレッシャーのかかった後半数試合では、ベテランらしい落ち着いたプレーぶりを見せてくれました。
1年契約を延長しましたが、来季は控えにまわりそうです。
ヴァルヴェルド: 6
欠場の多かったラメにかわり多くの試合に出場、見事に穴を埋めてくれました。
反応の良さだけならラメより上かも。
チームはプレの獲得に動いており、ラメも契約を延長したことから移籍の可能性大。
L1のレギュラーとして活躍する姿がみたいですね。
シャルメ: 7
今季も効果的なオーバーラップと好質なクロスで右サイド攻撃の一端を担いました。
ただプレーの荒さも相変わらずでもらったイエローカードは15枚! 1発レッドが無かっただけマシか。
トレムリナス: 7
リカルド前監督時代には見向きもされていませんでしたが、ブランに見いだされ今季は硬膏半からジュリエッティからスタメンの座を奪いました。
守備にやや難がありますがそれを補ってあまりある攻撃力。
”リスクを冒して攻撃するサッカー”が口癖のブラン監督の申し子と言ってもいいでしょう。
中央に切れこむドリブルが印象的で、今季はクロスの質もアップしました。
ディアワラ: 8.5
ほぼ全試合フル出場。リーグベスト11にも選出され、いまやリーグアンを代表するCBとなりました。
フィジカルの強さ、1対1の強さは特筆です。重戦車のようなドリブルでの攻撃参加も効果的。
レンヌ戦では10対11と数的不利な状況ながら終了間際にオーバーラップをしてグルキュフに決勝アシストを決め、無尽蔵のスタミナを印象づけました。
プラニュス: 7
ディアワラがスタメン固定されていたためエンリケと併用で使われました。
個人的には好きな選手、もっとスタメンで使って欲しいですね。
ミスも少なく安定していて、特に後半の11連勝に大きく貢献してくれたと思います。
エンリケ: 6.5
フィジカルの強さで勝負するタイプ。
セットプレーからの打点の高いヘディングはかなり期待大。
今季も怪我に泣いた感があります。
ジュリエッティ: 6
シャルメやトレムリナスにくらべるとオーバーラップとクロスは全く期待できませんが、安定した守備が売り。
リーグ杯ではキャプテンマークをつけ歓喜の優勝。
リーグ最終戦にも出場し、本人曰く”34歳にしてサッカー人生最高の瞬間”を迎えました。
契約はもう1年、左右をこなせる貴重なバックアッパーとして十分存在価値があります。
プラセンテ:4.5
ポリバレントな活躍を期待されていましたが、失点に直結するミスを連発しカップ戦要員となってしまいました。
最後まで守備が不安定だったのとスピードがないのでちょっと弱いかと。
左足のキックはいいものを持っていると思うのですが・・・
全試合見ているわけでもありませんし、全くの独断と偏見です。
今回はリヨン侍さんのcoup franc!にならって10点満点にしました。6点が標準です。
10年ぶりのリーグ優勝につき、採点はかなり甘めにしています。
ラメ: 5.5
度重なる内転筋の怪我と不安定なパフォーマンス。
ただしプレッシャーのかかった後半数試合では、ベテランらしい落ち着いたプレーぶりを見せてくれました。
1年契約を延長しましたが、来季は控えにまわりそうです。
ヴァルヴェルド: 6
欠場の多かったラメにかわり多くの試合に出場、見事に穴を埋めてくれました。
反応の良さだけならラメより上かも。
チームはプレの獲得に動いており、ラメも契約を延長したことから移籍の可能性大。
L1のレギュラーとして活躍する姿がみたいですね。
シャルメ: 7
今季も効果的なオーバーラップと好質なクロスで右サイド攻撃の一端を担いました。
ただプレーの荒さも相変わらずでもらったイエローカードは15枚! 1発レッドが無かっただけマシか。
トレムリナス: 7
リカルド前監督時代には見向きもされていませんでしたが、ブランに見いだされ今季は硬膏半からジュリエッティからスタメンの座を奪いました。
守備にやや難がありますがそれを補ってあまりある攻撃力。
”リスクを冒して攻撃するサッカー”が口癖のブラン監督の申し子と言ってもいいでしょう。
中央に切れこむドリブルが印象的で、今季はクロスの質もアップしました。
ディアワラ: 8.5
ほぼ全試合フル出場。リーグベスト11にも選出され、いまやリーグアンを代表するCBとなりました。
フィジカルの強さ、1対1の強さは特筆です。重戦車のようなドリブルでの攻撃参加も効果的。
レンヌ戦では10対11と数的不利な状況ながら終了間際にオーバーラップをしてグルキュフに決勝アシストを決め、無尽蔵のスタミナを印象づけました。
プラニュス: 7
ディアワラがスタメン固定されていたためエンリケと併用で使われました。
個人的には好きな選手、もっとスタメンで使って欲しいですね。
ミスも少なく安定していて、特に後半の11連勝に大きく貢献してくれたと思います。
エンリケ: 6.5
フィジカルの強さで勝負するタイプ。
セットプレーからの打点の高いヘディングはかなり期待大。
今季も怪我に泣いた感があります。
ジュリエッティ: 6
シャルメやトレムリナスにくらべるとオーバーラップとクロスは全く期待できませんが、安定した守備が売り。
リーグ杯ではキャプテンマークをつけ歓喜の優勝。
リーグ最終戦にも出場し、本人曰く”34歳にしてサッカー人生最高の瞬間”を迎えました。
契約はもう1年、左右をこなせる貴重なバックアッパーとして十分存在価値があります。
プラセンテ:4.5
ポリバレントな活躍を期待されていましたが、失点に直結するミスを連発しカップ戦要員となってしまいました。
最後まで守備が不安定だったのとスピードがないのでちょっと弱いかと。
左足のキックはいいものを持っていると思うのですが・・・

