2009-02

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UEFA Cup 1/16 final Galatasaray-Bordeaux




UEFA Galatasaray - Bordeaux - video powered by Metacafe


Galatasaray 4 -3 FC Girondins de Bordeaux
           Bellion (1ere)
Arda Turan (43eme)
Kewell (45eme)
Arda Turan (65eme)
           Chamakh (72eme)
           Cavenaghi (74eme)
Sabri(88eme)

審判
M.Thomson (ECO) : 4
Galatasaray
De Sanctis : 5
Sabri : 6
Meira : 4
Emre Asik : 4,5
Hakan Balta : 5 (Nonda, 77eme)
Baris Ozbek: 5,5 (Mehmet Güven, 81eme)
Ayhan Akman (cap) : 5,5
Mehmet Topal : Non note (Kewell, 19eme) : 7
Arda Turan : 8
Lincoln : 7
Baros : 6
Bordeaux
Ramé (cap) : 4,5
Chalmé : 5
So.Diawara : 6
Henrique : 3,5
Placente : 3,5
Ab.Traoré : 4 (Cavenaghi, 56eme)
A.Diarra : 5
Fernando : 4,5
Wendel : 4 (Jussiê, 56eme)
Bellion : 6 (Gouffran, 73eme)
Chamakh : 6

ベリオンがUEFA Cup記録となるキックオフから11秒でのゴールをマークしましたが、撃ち合いの末4-3で敗退しました。
昨季のアンデルリヒト戦に引き続き後半終了間際に決勝弾を決められる悔しい展開でした。
今回は完全休養させたグルキュフを含め、主力をある程度休ませてますし気持ちを切り替えてリーグ戦に集中してもらいましょう。

それよりリーグカップPSG戦でのフェルナンドの審判への態度に対し、LFPは4試合の出場停止を決定しました。
フェルナンドがどんな行為をしたのかよく分かりませんが、4試合はあまりに厳しい処分です。
以前ディアワラの2試合出場停止が取り消しになりましたが、フェルナンドの処分も軽くなるようボルドー側は提訴するようです。
その他にもPSGのセセニョンが3試合、マケレレが2試合の出場停止。
後になってから重い追加処分を連発するのはちょっと違和感があります。
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第25節 ASSE-Bordeaux




J25 St Etienne - Bordeaux - video powered by Metacafe


AS Saint-Etienne 1 - 1 FC Girondins de Bordeaux
Matuidi (54eme)     Cavenaghi (90eme)

審判
M.Auriac : 6,5
Saint-Etienne
Janot : 7,5
M.Dabo : 6,5
Bayal : 5,5
Benalouane : 5,5
Varrault : 5
Machado : 6 (Monsoreau, 87eme)
Matuidi (cap) : 7
Hautcoeur : 5,5
Dernis : 5 (Mirallas, 46eme) : 5,5
Payet : 6 (Tavlaridis, 74eme)
Gomis : 5
Bordeaux
Valverde : 7
Jurietti : 5
Henrique : 5
So.Diawara : 5
Trémoulinas : 5,5
Fernando : 6
A.Diarra (cap) : 6
Gouffran : 4,5 (Wendel, 65eme)
Gourcuff : 5 (Jussiê, 65eme)
Chamakh : 5
Bellion : 4,5  (Cavenaghi, 64eme)
(football365.frより)


だいぶ更新が遅れてしまいました。

どうしても勝ち点3が欲しい試合でしたが、どうにか引き分けです。
ミッドウィークのUEFA Cupでほぼベストメンバーで望んだボルドーは、シャマク、ベリオン、グフランの3トップで望みました。
なかなか機能しないこのシステム、今節もやっぱり機能しませんでした。
ブラン監督は「ウィングの2人にもっとサイドをついて欲しかったが、中によってしまった。」と語っており、このシステムが熟成するまでにはもう少し時間がかかりそうです。
ベリオンは真ん中でDFの裏を狙うがなかなかパスが通らず(一度縦パスが通ってビッグチャンスあり)、グフランはスピードを見せつけてくれるシーンもありましたがよくボールを失い、攻撃としてなかなか繋がりません。
中盤はグルキュフがお疲れのようで、むしろ休養十分ではつらつとした動きを見せたフェルナンドが攻撃の中心になりましたが、サイドがうまくつかえないので単調な縦パスをカットされるという展開。
しかもGKジャノが大当たりで1対1やファインシュートを止めまくりです。
一度調子に乗せてしまうととんでもないですね、このキーパー。
一方サンテティエンヌはホームの大声援に支えられ、いい攻撃をみせます。
中盤でボールを奪った後のボール回しがシンプルで早く大チャンスをつくりますが、ヴェルヴェルドもジャノに負けない出来で、獅子奮迅の働きを見せてくれました。

サンテティエンヌの先制点はCKから。
マチュイディが「キャリアで最も美しいゴール」をゴール右隅に突き刺します。
ボルドーがその後慌てて前がかりになったぶん、チャンスはむしろサンテティエンヌにきますがバーとヴァルヴェルドの好セーブで命拾いをします。
ミララスと接触したヴァルヴェルドが鼻から出血しているのを尻目に(試合後2カ所鼻骨骨折があることが判明)、ブランらしい超積極采配を下します。
後半20分という時間帯にもかかわらずベリオン、グフラン、グルキュフの3人を一度に下げ、カベナギ、ヴェンデル、ジュシエを投入。
ブランの口癖通り「リスクを冒して」点を取りにいきます。
一方のペラン監督はサイドでいい動きをみせていたパイエを下げ、タヴラリディス(って読むの?)を投入、CBを3人としDFラインを下げて逃げ切りをはかります。
ゴール前を固められ、ゴールマウスには絶好調のジャノが仁王立ちしているのですから当然攻め手に欠けましたが、試合終了間際にブランの執念が実りました。
CKからシャマクがヘッドで落としたところをかまえてたカベナギがヘッド、彼自身一ヶ月半ぶりとなるうれしい同点ゴールでチームを救いました。

勝てませんでしたが、アウェーで貴重な勝ち点1。
リヨンがアウェーで、しかもメンバーを落として快勝したので独走態勢にはいってしまいましたがまだまだこれからです。
さて今晩はもうイスタンブールでガラタサライとの対戦です。
ヴァルヴェルドの鼻骨骨折が心配ですが、遠征メンバー入りしているのでプレー可能なのでしょう。
バロシュと激突して膝を痛めていたラメも復帰していますね。
一方グルキュフはメンバーから外れ、完全休養となりました。
希望をこめて1-1で勝抜けと予想しておきます。

UEFA Cup 1/16 final Bordeaux-Galatasaray




FC Girondins de Bordeaux 0 - 0 Galatasaray

審判
M.Circhetta : 5
Bordeaux
Ramé (cap) : 6
Jurietti : 5
Henrique : 5
So.Diawara : 5,5
Placente : 4
(Trémoulinas, 84eme)
A.Diarra : 5,5
Jussiê : 5
Y.Gourcuff : 4,5
Wendel : 5
(Fernando, 75eme)
Chamakh : 5
(Gouffran, 70eme)
Cavenaghi : 5
Galatasaray
De Sanctis : 6
Mehmet Topal: 5
Servet Cetin : 6,5
Fernando Meira : 6
Emre Asik : 5
Kewell : 5,5
(Sabri, 65eme)
Lincoln : 5,5
(Mehmet Güven, 86eme)
Ayhan Akman (cap): 6
Baris Ozbek
Arda Turan : 5,5
Baros : 5
(Nonda, 46eme : 5)
(Football365.frより)


ブラン監督は試合前、「リーグ戦を優先する。UEFA Cupには何人かの選手に出場機会を与える。」と語っておりましたが、開けてみるとプラセンテが先発している程度であとはほぼベストメンバーとなりました。(シャルメは警告累積のため出場停止)

昨季のガラタサライとの対戦では、中盤のポゼッションに苦労したのと相手に強力なFWがいなくて助かったと覚えています。
しかし今季は20試合で15ゴールと爆発しているという元リヨンのバロシュがいて、キューウェルも怪我から復帰してきました。

試合は前半20分くらいまでは完全なボルドーペース。
攻撃はシュートで終えることができ、シャマクのクロスバー直撃というシーンがありましたが、結局試合を通じて決定機はそれだけでした。
ガラタサライも左サイドを何度も攻略し、キューウェルに大チャンスが来ますがこれをラメが好セーブ。
ガラタサライの決定機もそれだけ。
当初は攻撃に人数を割いていたガラタサライですが前半途中から守備のペースをとりもどします(というか若干ひきこもり気味)。
前線ではバロシュにボールを集めますが、サポートがなくことごとく潰されてました。
中盤からの守備が機能しだしたガラタサライに対し、ボルドーも攻め手がなくなってきます。
今の4-4-2のシステムだとジュシエ、ヴェンデルが中にしぼり気味でボールをキープするので、両サイドバックの攻撃参加がとても重要になってくるのですが、プラセンテとジュリエッティだとちょっと厳しいですね。リーグ杯のパリ戦でも同じような感じでした。
ただ今回はヴェンデルが左に開いたり、シャマクが右サイドからセンタリングをしたりしてチャンスを作るシーンも見られました。

ホームで0-0という結果。
トルコのチームは熱狂的なサポーターの応援の元、ホームゲームで抜群の強さを発揮するので勝抜けはちょっと厳しくなってきました。
ただアウェーゴールを奪われていない分、まだまだ可能性はあると思います。

最近なかなか勝ちきれませんね。
グルキュフのコンディションが落ちているのが原因の一つかもしれません。
前半戦はどんなに囲まれても抜群のテクニックとボディバランスでボールキープしていましたが、バランスを乱してボールを失うことが何度かありました。
チャンスを決めきれないカベナギもこれで461分間ゴールがないそうです。
次節はアウェーでサンテティエンヌ戦。
快勝して心配を振り払って欲しい・・。



不正パスポート疑惑

先週末から紙面をにぎわせているこの話題。

リーグアンでイタリアとの2重国籍を有する4人のアルゼンチン選手: フェルナンド・カベナギ、ディエゴ・プラセンテ、マウロ・セット(トゥールーズ)、レナト・シヴェリ(マルセイユ)に不正パスポートの疑惑があり、LFPとイタリア当局が調査をしている模様です。
現在までイタリア国籍を有するアルゼンチン選手は150人、そのうち実際にヨーロッパでプレーした選手は80人にものぼるそうですが、なぜ突然こんな話題が持ちあがってきたのでしょうか?

仮に2人ともクロだった場合、EU外選手枠(4人)の関係で1人はチームを去らなければなりません。
2000/01シーズンにはサンテティエンヌがこの問題で勝ち点7の剥奪処分を受けており、おなじような処分を受ける可能性もあります。
ちなみに現在ボルドーでEU外扱いの選手はヴェンデル、エンリケ、ジュシエ。
この3人が同じ試合に出場したのは今回のグルノーブル戦が初めてで、カベナギは先発、プラセンテはベンチでした。

カベナギは父方にイタリア人がおり、プラセンテは過去にもドイツ、スペインでプレーしてきたことからチーム関係者は「全く問題ない」と口を揃えています。
ボルドーとしてはビザ取得や労働協約などフランスで正式な手順を踏んで手続きをしてLFPに選手登録が認められているので、もし問題があったとしても責任は安易にパスポートを出してきたイタリア当局にあるというのが言い分です。

いずれにせよちょっと心配です。

第24節 Bordeaux-Grenoble




J24 Bordeaux - Grenoble - video powered by Metacafe

FC Girondins de Bordeaux 1 - 1 Grenoble Foot 38
Chamakh (60eme)     Cesar (76eme)

審判
M.Kalt : 5
Bordeaux
Ramé (cap) : 5
Chalmé : 5
Henrique : 6
Planus : 5
Trémoulinas : 6
A.Diarra : 5
(Gourcuff, 81eme)
Jussiê : 6
Wendel : 5
Fernando : 5
Chamakh : 6
Cavenaghi : 5
(Gouffran, 71eme)

Grenoble
Wimbée (cap) : 5
Vitakic : 5
Paillot : 5
César : 6
Robin : 5
Romao : 6
Batlles : 5
(Macquet, 88eme)
Courtois : 5
(Boya, 61eme)
Feghouli : 6
Grandin : 4
Moreira : 5
(Akrour, 67eme)

格下のグルノーブルをホームに迎え、絶対に勝ち点3が欲しかった試合。
ミッドウィークに代表戦を戦ったグルキュフがメンバーから外れ、トップ下にジュシエ、右サイドにフェルナンドが入りました。
グルキュフに関しては、代表戦は前半でナスリと交代する予定だったのにフル出場し、ブラン監督はこの起用に対し怒りのコメントを残しました。
ある意味ドメネクさんからは信頼されているのかもしれないけど・・。

試合はグルノーブルがラインを下げ、エリア内を人数かけて守ってくるという予想された展開。
効果的なカウンターもこないので、ボルドーは両サイドバックとも上がり人数をかけて攻めるも、ゴール前はスペースが無く密集地帯でなかなか攻めきれません。
それでもミドルシュートなどをおりまぜ何度もチャンスをつくりますが、今節もカベナギが不発。
やっと先制したのは後半15分、カベナギのボレーシュートをGKがはじいたところをシャマクが頭で押し込みました。
正直これで勝ったと思いましたが、今日は不運。
それまでチャンスらしいチャンスのなかったグルノーブルですが、セットプレーから同点に追いつきます。
FKからラメが不用意に飛び出し、こぼれたところをフェグーリがシュート。ポストの跳ね返りをセザールが押し込みました。
ラメがゴールマウスから飛び出しているので、セザールの位置は文句なしのオフサイドだったのですが笛は吹かれず。
その後ディアラをグルキュフに代えるも、ボルドーは疲れからか運動量が落ちむしろグルノーブルペースのまま試合終了。

しっかり攻めてはいるのですが、なかなか点が入りませんでしたね。
カベナギに何度もチャンスが来るのはポジション取りの良さなのでしょうが、今年になってまだ1得点は寂しすぎです。
去年の今頃みたいに爆発してくれー!!!

これでリーグ戦ここ3試合で勝ち点2と停滞しています。
今週と来週はUEFA Cupのガラタサライ戦も控えており、踏ん張りどころになりそうです。

第23節 Marseille-Bordeaux


OM 1-BORDEAUX 0


Olympique Marseille 1 - 0 FC Girondins de Bordeaux
Chamakh (57eme, csc)

Marseille
Mandanda : 6,5
Bonnart : 5
Hilton : 5,5
J.Rodriguez (cap) : 6
(Civelli, 88eme)
Taiwo : 5,5
M'Bami : 5,5
Be.Cheyrou : 6
Ziani : 5,5
(Ben Arfa, 92eme)
Valbuena : 5,5
(Kaboré, 91eme)
Brandao : 3
Wiltord : 6

Bordeaux
Ramé (cap) : 5,5
Chalmé : 5,5
Henrique : 5,5
Diawara : 6,5
Trémoulinas : 5
(Gouffran, 74eme)
A.Diarra : 6
Wendel : 6
Gourcuff : 4,5
Jussiê : 6
Chamakh : 4
Cavenaghi : 4,5
(採点はfootball365.fr)

ニャング、コネ、サナのいないマルセイユに痛恨の敗戦です。

アウェーのボルドーが積極的にいったことで、両チームとも攻撃の意識の強いリーグアンらしくない展開となりましたが、得点はシャマクのオウンゴールのみ。
取り消されたヴィルトールのゴールも後で審判がミスを認めているので実際は0-2の敗戦でしょうか。
ボルドーも数々のチャンスを作りましたが、決めきれませんでした。
カベナギは1対1のチャンスをマンダンダに止められ、ヴェンデルのシュートはバー直撃、フリーでうったグルキュフのヘッドは枠をとらえずなどなど。
完敗という感じでもないですし、まぁ仕方ないですね。

最近カベナギが決定機を外すシーンが目立ちますね。
攻撃の形はできていますし、今後はカベナギの活躍にかかってきそうです。
爆発力があるだけにあせらずに待ちましょう!

今回はヴィルトールにちょっとびっくりしました。
結構なお歳でレンヌではそれほど出てなかったのにあのゴール前での存在感はどうなってるのでしょう?
結構ヘッドも競り勝ってましたしね。

終了間際にディアワラが2枚目のイエローを食らってしまい、退場処分となってしまいました。
ディアワラはナント戦でのタックル(その時はファールもなし)が、後になってビデオ判定で2試合の出場停止というのが決まっており計3試合の出場停止……でしたがこのビデオ判定は取り消され、結局出場停止はグルノーブル戦の一試合のみになりました。
とんだドタバタです。

これで首位リヨンとの勝ち点差は4に開きました。
昨年同様いいところまでは行くけど抜かせてはもらえないという予想通りの展開です。
ただリヨンは後半戦まだ上位チームと対戦がないのでまだまだ可能性はありそうです。

リーグ杯08-09準決勝 PSG-Bordeaux




Paris SG 0 - 3 FC Girondins de Bordeaux
Bellion (17eme)
So. Diawara (87eme)
Wendel (91eme)

PSG

Landreau : 5,5
Ceara : 6

Camara : 4

Sakho : 5,5

Armand (cap) : 6

Sessegnon : 5

J.Clément : 6

Chantôme : 4,5
(Giuly, 75eme)

Rothen : 4

Kezman : 3
(Pancrate, 64eme)
Hoarau : 5,5
(Luyindula, 63eme)




Bordeaux

Valverde : 7

Jurietti : 6

So.Diawara : 7

Planus : 5

Placente : 4,5
Gouffran : 4,5
(Ab.Traoré, 76eme)

A. Diarra (cap) : 6,5

Fernando : 5,5

Gourcuff : 5
(Wendel, 85eme)
Chamakh : 5,5

Bellion : 5,5 
(Jussiê, 46eme) : 5


リーグ杯準決勝でPSG-ボルドーというビッグマッチ。
始球式にはパウレタが招待され両サポーターから喝采を浴びていました。
観客席にはドメネク監督やリシャール・ガスケ(テニス選手)などの顔も見えます。

ボルドーは週末のリール戦から7人の選手を入れ替え、システムもグフランとベリオンを両ウイングにした4-3-3に変更しました。
一方のPSGもロテンが復帰、マケレレは完全休養、ケジュマン先発と若干の変更あり。

前半はどちらかといえばボルドーがポゼッションで上まわりますが、タイトに守ってくるPSGに対して有効な攻撃バターンがつくれません。
ジュリエッティ、プラセンテの両サイドバックがあがれないので攻撃に幅がでず、グフランは右サイドで孤立して何度もボールを奪われました。
そんな状況での先制点は大きかったです。
珍しくジュリエッティからいいクロスがピンポイントでベリオンにあいました。
ベリオンは連続ゴール。ウィングというより神出鬼没的な動きで体もキレていましたが、内転筋を痛め前半で交代。ちょっと心配です。
一方のPSGはカウンターからチャンスをつくりますが、ケジュマンが不調でチャンスをいかし切れず。
前半30分すぎからはPSGが攻勢に出ますがそのまま前半終了。

後半は前半終了間際に引き続き、PSGのプレスが機能しボルドーは防戦一方。
60分にはまたもケジュマンに決定機がきますが、ボールに乗ってしまいゴールならず。
大ブーイングの中交代を命じられたケジュマンはピッチにユニフォームを投げ捨ててしまいます。ケジュマンには何らかの制裁がありそうです・・。
ボルドーはシャマクは前線で孤立し、カウンターアタックもできないかなり厳しい状況でしたし、今日のヒーローはDF陣でしょう。
ディアワラープラニュスは壁のようでバルベルドも当たってました。
PSGが捨て身で攻撃してきた終了間際に2点を追加しましたが、その時の喜びようがこのゲームの厳しさを物語っています。


苦しみはしましたが、終わってみれば3-0で勝利!
決勝は4月25日スタッド・ド・フランス、相手はL2のヴァンヌです。
ヴァンヌは予算規模700万ユーロとL2で最も小さいクラブですが、このリーグ杯では3度のPK戦を制し勢いに乗っています。
思えばこのブログを始めたのも2年前のリーグカップで優勝した時から。
2周年も最初と同じ“祝! Coupe de la Ligue優勝!”という題をつけたいものです。



第22節 Bordeaux-Lille




J22 Bordeaux - Lille - video powered by Metacafe


FC Girondins de Bordeaux 2 – 2 Lille OSC
Bellion (16eme)
          Obraniak (49eme)
          Rami (57eme)
Gourcuff (61eme)

Ramé (cap) : 5
Chalmé : 5
Henrique : 6
So.Diawara : 5
Trémoulinas : 5
A.Diarra : 6
Jussiê : 5
Wendel : 4
(Fernando, 65eme)
Gourcuff : 5
Cavenaghi : 4
Bellion : 6
(Gouffran, 74eme)
(football365.frより)

今回はラジオでの応援になりましたが、試合展開としては前半は完全なボルドーペースでリールはほとんどチャンスなし。
後半はリールが押し込む機会が多く、引き分けという結果は妥当なところのようです。
ボルドーとしては前半に数多くきた決定機を決めたかったところですが、”前半2-0で終えていればよかったけど、ゴールするのが難しいのがフットボール”とブラン監督。
システムは最近定着しつつある4-4-2、トレムリナスは今節も活躍したのでレギュラーとして不動の地位を築いてきてますね。

ボルドーの連勝は5でストップしましたが、リヨンも引き分けマルセイユは負けたので勝ち点1差の2位をキープしています。
今週は水曜日にPSGとのリーグ杯準決勝、週末はマルセイユとの決戦があります。
どっちも負けたくないです。

*かわいそうなマヴバ君
ボルドーを愛するマヴバ君ですが、昨年に引き続きボルドレから激しいボディーコンタクトを受けてしまいます。(故意でないことを願いたい・・・)
グルキュフと浮き球を争った際、肘が当たったことに抗議したマヴバ君に対し、ボルドーサポーターは試合中ずっとブーイングを浴びせるという行為に出てしまいます。
“試合前僕の名前がアナウンスされた時には拍手だったけど、試合中ブーイングされて正直ちょっとがっかりしているよ。ボルドーには長い間いたけど、今日は肘うちをくらって、次には頭に打撃を受けて、挙げ句の果てには嘘つき扱いされたんだ。”
それでも試合後はチームメイトとリールに帰らず、翌日ボルドーの練習場に遊びに来たというマヴバ君でした。


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プロフィール

ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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