2009-01

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"開花している" アルー・ディアラ

ボルドーの公式HPに掲載されたアルー・ディアラのインタビューより



どうしてボルドーに来ることに決めたのですか?

Alou Diarra: そのシーズンが終わった時リヨンでは監督が交代した。でも監督がかわっても僕のポジションはないと思ったんだ。どこでもいいわけじゃなかったけど、移籍を希望していた。イングランドに行く可能性もあったが、リーグアンの上位チームでの挑戦を続けたいと思っていた。リヨンではあまり自信をつけることができなかったし、リヨンでのことはあまり思い出したくないんだ。ボルドーでは自分を信頼してもらえたし、とても自信になった。野心のあるすばらしいクラブで自分の居場所をみつけたんだ。毎朝、練習に来て同僚に会うのがとてもうれしいし、結果もついてきている。ボルドーに来てからすべてがうまくいっているんだ。今、我々の目標は高くなってきている。目標を達成するためにすべてのことをしている。ボルドーでは自分を表現し、リヨンで失ったものを取り戻さなければいけないと思う。ピッチ上でこのシーズンをすばらしいものにするんだ。僕の希望は果てしなく大きい。


ボルドーというクラブについて、移籍してくる前はどう思っていましたか?そして1年半たってそれがどう変わりましたか?

Alou Diarra: ブラン監督が来たことで多くの事が変わった。ビッグクラブでビッグマッチを戦ってきた偉大な選手だ。それはクラブにとってすべての意味でプラスになっていると思う。ブランはチームと選手達を信頼し、目標レベルをひきあげた。ブランが変化を引き起こし、会長や幹部達もCLを戦い、美しい試合をするグラン・ボルドーを期待するようになった。それまでもリーグ上位を争うチームだったが、それ以上ではなかった。今は何かをやり遂げるポテンシャルを持っている。そして毎週末それを示さなければならない。


ボルドーに来てからの自分自身の評価はどうですか?

Alou Diarra: 自分自身のプレーは進化したと思う。自分のプレースタイルでたくさんのいい経験を蓄積することができた。それまでは試合にはいりこみすぎてカードもよくもらっていた。でも積極的すぎる部分をコントロールできるようになった。今までは試合中イライラしたりすることもあった。ボルドーではとても居心地がいいよ。元チームメイトのディアワラ(ル・アーブル)やジュシエ(ランス)もいたしね。今は毎試合出場し、コンスタントに力を発揮できている。チームの体制には満足しているし、自分はいま、開花していると思う。


ボルドーは昨季より強くなっていますか?

Alou Diarra: 試合内容に関しては昨季よりよくなっていると思う。昨季は決定的なチャンスを決めることができるチームだった。ただ試合運びについては全くダメな時もあった。少ないチャンスで試合を決めることに成功していた。試合を決める能力と結果を得るための守備力を持っていたんだ。今季はよりいい試合運びをし、多くのチャンスを作っている。その一方でそのチャンスを生かしきれていない。この面を改善できれば、我々を負かすことは困難だろう。このチームは成功するための要素をたくさん持っていると思う。我々はフィジカル、テクニック、経験を備えている。そして昨季よりもポテンシャルを秘めているんだ。昨季は2位だったが、今季も同じようにいい成績が残さないといけないし、さらに上を見ている。ただ昨季と違うのはチャンピオンズリーグに出場したということ。チャンピオンズリーグでは多くの力とエネルギーを費やした。


チャンピオンズリーグは終わりましたが、リーグ戦、UEFAカップ、リーグカップを戦っています。そのうちどれかを優先しますか?

Alou Diarra: 今季は何も計算していないと思う。昨季はトロフィーをとっていない。リーグ戦では特に後半戦はすばらしい戦いをした。でもすばらしいシーズンを締めくくる何かちょっとしたものが足らなかった。今はトロフィーを勝ちとるために戦っている。


それでもまずはリーグ戦重視と考えていいですか?

Alou Diarra: そうだ。それは日々の戦いだからね。忘れてはいけない。リーグ戦で成績を残せてこそチャンピオンズリーグを戦えるんだ。これが一番の目標だ。もちろん他の試合も大事だ。


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ローラン・ブラン契約延長!

ブラン監督とギャセ副監督の2年の契約延長が正式に発表されました!
ビッグクラブへの移籍や代表監督への希望をはっきりと口にし、資金的に欲しい選手が取れない不満を漏らしたりなど、ボルドーサポーターをやきもきさせていましたがこれで一安心です。
選手も雑音を気にせず試合に集中してくれるでしょう。

あとは “グルキュフの完全移籍”です。
なぜかこのタイミングでミランのアンチェロッティ監督はグルキュフ批判を繰返しています。
「ミランで出場機会が少なかったのは、彼の力がそれまでだったから。」
「カカより遅く、カカほどダイナミックではない。」など・・・。
見る目がなかった批判されるのが嫌なのか、ちょっと意図がわかりません。
これではミランには帰りにくいのでは?
一方ボルドー出資者のM6(テレビ局)のプレレジデント、ドゥ・タヴェルノストは、買い取りオプションの準備はできているとコメントしています。
グルキュフ本人は“まだ将来を語るには早い”と言いつつも、”ボルドーでとても満足”していて”サラリーは問題ではない”と発言しており、ボルドー残留は十分に期待できると思います。
ではここでブランのインタビューを。


契約延長をした理由は?

今シーズンで契約がきれるので、ボルドーでの冒険を続けるかどうか考えていた。契約延長についてクラブと話し合う前に、まず今シーズン前半の成績についてよく分析した。今回の契約延長にあたってはいくつかの理由があるが、まず自分の頭の中にあったのは、とにかくボルドーで続けたいと思ったからだ。ジャン・ルイ・ギャセについても同じように話した。これが具体的で共有された希望だ。我々はこのクラブに対する愛情が増してきており、チームが機能していることで我々もとても光栄に思っている。それぞれの役割をきちんとこなしている。まだ改善すべき点はあるが、成績もそれなりに良いと思う。これを続けない理由がなかった。契約延長に関する話をするまでに時間をかけたが、一度テーブルについたら話は早かった。


ボルドーの今後の構想は?

来季の構想については、まだシーズンが終わっていないので詳細を話すことはできない。来季の目標を掲げるにあたり最も重要なことは、今季良い成績で終えることだ。もっと力のあるチームになることを期待しているが、その時になれば分かるだろう。野心は変わっていない。個人としてチームとして高めるべき挑戦がある。ボルドーがフランスの中で最もすばらしいクラブの一つとして数えられることを願っている。リヨン?チャンピオンの座からおろしたいと思っている。


もしボルドーがリーグ3位に入れなかったら状況は変わりますか?

自分にとっては何も変わらない。シーズン終わりの成績については考えていない。うまくスタートできたし、残りはうまく終わるだろう。先のことは分からないよ・・・。一月に行った幹部との話し合いは、今季終了後の成績に関係なく行われたものだ。


最初の一年で契約を解除できる条項がついていますか?

私はボルドーとの契約延長をアナウンスするためにここにいるわけで、詳細を述べるためではない。


昨季はチームの財力が無いことに嘆いていましたが?

監督というのは出来るだけ戦力を持ちたいものだ。自分もそれは変わらない。来季のチームを誰かを入れてくれというような約束はしていない。チームについては語るがある選手が欲しいといったプレッシャーはチーム幹部かけていない。レアルやチェルシーのような財力はないとは言えるけどね・・・。


グルキュフを残留させるとか、昨季のように財政面で不利な点であるとか、チームに対して保証を求めましたか?

できるだけいい戦力が欲しいとは思っている。でもチームに何かを強制しようとは思わない。自分はそういう性格ではないし、それを強いる監督もあまりいないと思う。

第21節 Nantes-Bordeaux


Nantes - Bordeaux 17/01/2009


FC Nantes 1 - 2 FC Girondins de Bordeaux
            Gourcuff (10eme)
            Chamakh (70eme)
Djordjevic (88eme)


Ramé (cap) : 5,5
Chalmé : 5
So.Diawara : 5
Henrique : 5,5
Trémoulinas : 6
A.Diarra : 7
Jussiê : 5,5
Gourcuff : 6
Wendel : 5,5
Chamakh : 6,5
Cavenaghi : 4,5
(Fernando, 69eme)
(football365.frより)


前節のパリ戦に引き続き、左サイドバックにはトレムリナス、右の中盤にはジュシエが入りました。
この新年バージョンの4-1-3-2はとても良く機能しています。
注目はジュシエとヴェンデルが時にボランチのようなポジションをとることでバランスをとり、そのぶん両サイドバックが積極的にオーバーラップします。
グルキュフも本来のポジションで力を発揮できますし、はまれば破壊力抜群です。
ブラン監督のがよく言うところの “リスクを負う”戦略には変わりありませんが、後半戦はリヨンやマルセイユといった国内ビッグクラブが相手でも2トップで勝負を挑んで欲しいですね。

ナント戦の前半はボルドーがやりたい試合がほぼ出来ていたのではないかと思います。
先制点もいい流れからでした。
深い位置にいたジュシエからカベナギへ縦パスが通り、グルキュフ、ヴェンデル、トレムリナスとつないで最後はグルキュフのヘッド。
最近のグルキュフにはオーラが漂っているような・・・次はフリーキックのゴールが見たいです。
早い時間帯に先制点が取れたことも幸いしたのか、圧倒的なボルドーペースでポゼッションは70%にも達しました。
しかし後半開始しばらくすると状況は一変。
ナントの早いパス交換がつながるようになり、ことごとくフィニッシュまで持っていかれます。
やや攻撃が単調だったのと、クラスニッチ、バガヨコといった主力クラスが欠場していたのにも助けられました。
バランスをとるためか、70分にフェルナンドを投入して4-2-3-1に変更した直後にシャマクのヘッドが炸裂し勝負あり。
今季のシャマクは得意のヘッドで得点を重ねていますね。これからも楽しみです。
終了間際にちょっと不用意な感じで失点しましたがそのまま試合終了。

これでリーグ5連勝(アウェー3勝)になりました。
リール、マルセイユとこれから難敵が続きますが、どうにかリヨンについていきたいところです。

話は変わりますが、ラメが1年の契約延長をしました。
ただ来季のレギュラーポジションは確約されているわけではないとのことですが、どうなるでしょうか?
来季のGKの補強に関しては、ブランが希望しているというル・マンのプレ、エスパニョールのカメルーン人のカメニなどが噂されています。
そのブラン監督もどうやら契約延長の見込み。
26日(月)11時から、トリオー会長がプレスを集めクラブのニュースとして正式発表するようです。
これでグルキュフの買い取りにも一歩前進となるでしょうか?

リーグ杯08-09準々決勝 Bordeaux-Châteauroux




CDL Bordeaux - Chateauroux - video powered by Metacafe
FC Girondins de Bordeaux 2 -1 Châteauroux
Gouffran (25eme)
Bellion (56eme)
            Mulenga (80eme)

Valverde : 6
Jurietti (cap) : 5,5
Henrique : 5,5
S.Diawara : 6
Placente : 6
Fernando : 5
Ab.Traoré : 6,5
Gourcuff : 7
(Jussiê, 64eme)
Wendel : 6
(Trémoulinas, 62eme)
Bellion : 6,5
Gouffran : 6,5
(Cavenaghi, 68eme)
(採点はfootball365.fr)

週末カゼで寝込んでしまい、更新が大幅におくれてしまいました。
ナント戦のビデオも見たのでぼちぼち更新します。

話題は一週間前のリーグ杯準々決勝です。
リーグ2下位のシャトルーに2-1で勝利しました。

やっとグフランにボルドー初ゴールが生まれましたね!
ジュシエにスタメンを奪われている感もありますが、今後に期待です。
トラオレも内容がよく、メディアからも賞賛。

準決勝はアウェーでPSGと対決します。
カップ戦で強いうえに、リーグ戦のリベンジに燃えているだけに厳しい試合になりそうです。






第20節 Bordeaux-PSG



FC Girondins de Bordeaux 4 -0 Paris Saint-German
So.Diawara (10eme)
Cavenaghi (35eme)
Gourcuff (70eme)
Fernando (87eme)

Ramé (cap) : 6

Chalmé : 7,5

So.Diawara : 7

Henrique : 7

Trémoulinas : 6,5

A. Diarra : 8,5

Jussiê : 6,5
(Gouffran, 79eme)

Wendel : 6

Gourcuff : 8,5
(Bellion, 85eme)

Chamakh : 5,5

Cavenaghi : 6,5
(Fernando, 67eme)
(Football365.frより)

試合内容もすばらしいものでしたが、このグルキュフのゴールは凄すぎます。
ルーレット→2タッチのドリブル→トーキックでのシュート(ロリアン戦でのフェルナンドのトーキックゴールにインスピレーションを受けたとのこと。)
間違いなく今季最も美しいゴール、これを見ると何かとジダンと比較されるのも仕方ないと思います。
アナウンサーも大興奮、スタジアムも大盛り上がりで、大画面に再生されてさらに大歓声が巻き起こっていますね。
(今は手に入る動画がこれしかないので、他のゴールは後でアップし直します。)


内容、特に前半の出来は、今季僕が見た中で一番かもしれません。
システムは4-1-3-2でグルキュフがトップ下の超攻撃的布陣です。
今まではこのシステムだと前掛かりすぎて、カウンターで簡単にシュートまでもっていかれていましたが、今回はバランスが良く抜群に機能しました。
中盤のパス回しから何度もチャンスを生みましたし、プレスも効いていて高い位置でのボール奪取がかなりありました。
逆にしっかり守ってカウンターを仕掛けたかったPSGは、前半早々セットプレーから失点して歯車が狂ってしまったのでしょう。
後半は修正されましたが、前半は中盤でスペースを与えてしまった感があります。
そういう意味では、ディアワラのヘッド(ボルドー初ゴール!) はとても価値のあるものでした。
「PSGはトラオレとオアロを除くと背の高い選手がいないので、セットプレーは決定的なチャンスになる。」
ブラン監督は試合前選手達にこのように言ったそうですが、これが的中した形になります。
今回先発にエンリケを起用したのも、打点の高いヘッドを期待していたのかもしれません。

右サイドに入ったジュシエもよかったです。
ウィング的な動きよりも中央に近い位置でのプレーが多かったのですが、ボールがキープできて、球も散らせて、いいタイミングで前に飛び出せる。
ジュシエはトップよりもMFのほうが真価が発揮できるような感じがします。
後半戦、貴重な戦力が戻ってきましたね。

カベナギも斜め後方からDF越しに来るボールを、ショートバウンドで合わせるファインゴール。この後ユニを脱ごうとして途中でやめてました。(笑)
決定機を外す場面もありましたが、67分の交代まで6本のシュートを打ちました。


今季は上位チームに勝てないと批判されていましたが、PSGに快勝したことで不安も一掃です。
気がつけば総得点も得失点差もリーグトップ、あれだけ離れていたリヨンとの勝ち点差も1になりました。(この1が遠いのですが・・)
このまま波に乗って連勝街道を突き進んで欲しいですね。


マランジュはル・アーブルへ

まらんじゅ

オベルタンに引き続き、マランジュのレンタル移籍が決まりました。
レンタル先は現在最下位のル・アーブル。
期限は半年間で買い取りオプションはありません。

ユース世代では代表に選ばれていた選手ですが、ブラン監督になってから出場機会が激減し、今季は構想から外れて1試合も出場がありませんでした。
ル・アーブルで試合に出て、次へのステップにしたいというところでしょうか?

オベルタン、ロリアンへレンタル移籍!

オベルタンロリアン

ボルドー期待の若手、ガブリエル・オベルタンのロリアンへのレンタル移籍が決まりました。
期間は6ヶ月、買い取りオプションは付いていないようです。
そして背番号10
ロリアン側の期待があらわれています。
後期開幕のリヨン戦で”衝撃デビュー”となるでしょうか?
ロリアンでコンスタントに試合に出て成長し、09-10シーズンにはボルドーで堂々の主力メンバーとして活躍してもらいたい選手です。

オベルタンのコメント
“監督とはよく話をしたし、クリスチャン・グルキュフの話はとても気にいった。グルキュフ監督が自分を使ってくれようとしていることはとてもうれしい。彼は僕をサイドとして起用するつもりだ。僕のことを前から注目してくれていて、よく知ってくれている。これが僕が進歩するために必要なことなんだ。これからの目標はロリアンでしっかりがんばること。リーグ後半戦でできる限りのことを尽くしてロリアンを助けるつもりだ。”

黒星スタート



FC Girondins de Bordeaux 0 - 1 AS Saint-EtienneGomis (76e)

Valverde
Chalmé
Planus
So.Diawara
Jurietti (cap)
Ducasse
A.Traoré
Trémoulinas
Gourcuff
(Jussiê, 61eme)
Bellion
(Chamakh, 66eme)
Gouffran
(Obertan, 67eme)

フランスカップ1/32 final(多分9回戦)、まだ64チームも勝ち残ってるのに相手はリーグアンのASSEです。
ジュシエ以外の南米勢はまだ練習にさえ合流しておらず、若手中心のメンバーになりました。
ディアラやシャマクといった代表組も先発を外れていますが、グルキュフだけは先発し60分間プレーしてます。
元気があり余っているのでしょうか?

レジュメを見るとボルドーにもチャンスがあったようですが、0-1で敗退してしまいました。
UEFA Cupを控えて過密日程ですし、内容も悪くなかったとのことですからまあ良しとしましょう。
ベスト8に残っているリーグカップの方に期待です。


ローラン・ブラン
“とても失望している。そしてこの試合を勝ち抜ける可能性があると思っていただけに、その失望は大きいものだ。我々はチャンスをものにすることができなかった。サンテティエンヌはいくつかのチャンスを得て、得点を決めたし、よく組織されていた。カップ戦は一発勝負で、残念ながら我々の挑戦は終わってしまった。しかし内容には満足しているし、試合運びや激しさの面では、ボルドーはすばらしかった。今夜足りなかったのはフィニッシュの部分だけだ。不運もあったし、失敗もあった。相手GKがチームを救った部分もあった。もう一度繰返すが、内容は次戦に期待を抱かせるものだった。”



冬の移籍は?

移籍市場(mercato)が開きました。
いろいろな噂が飛び交ってますが、この冬ボルドーに関しては主力選手の移籍はなさそうです。
メディアを騒がせていたカベナギも ”チームを去るのが目的の移籍はしない。ボルドーが気にいっている。”と残留宣言ととれる発言がありました。

一方、出場機会が得られていない若手選手には動きがありそうです。
最も具体的に話が進んでいるのはオベルタン。
モナコ、ナントの線は消え、ソショーかグルノーブルへのレンタルが濃厚。
ブランの構想から外れながら夏に出れなかったマランジュはサンテティエンヌ、ストラスブール、スタンダール・ド・リエージュ(ベルギー)、ホッフェンハイム(ドイツ)あたりへのレンタル移籍の話が出ています。

個人的にはこの冬に新たな選手を獲得する必要はないと思いますが、右サイドMFの獲得やリヨンのファビオ・サントスなどの噂(噂の域をでないと思うけど・・・)。
またこの夏にエスパニョールのカメルーン人GKカメニを獲得するのでは?という話もあるようです。
また昨夏相思相愛だったトゥールーズのマチューは人気高騰で、PSGや国外クラブの注目を浴びています。少なくともCL出場権を得ないと今夏の獲得は難しそうです。

元ボルドレではレンジャースのダルシュビーユがヴァランシエンヌでフランス復帰が決定。
ウェストハムのフォベールもフランス代表入りにむけてPSGやリヨン入りを狙っているようです。

明けましておめでとうございます!

なんと元旦に10000アクセスを達成しました!
今まで来てくださった方、本当にありがとうございます。
本年が皆様にとって良い年になることを心よりお祈り申し上げます。

さて、Girondinsの方はクリスマス休みも終わり31日から練習を再開しています。
グルキュフ、ディアラ、シャマクの代表組は2日からの合流、南米組の6人(フェルナンド、ヴェンデル、ジュシエ、エンリケ、カベナギ、プラセンテ)は5日からの合流になります。
3日のフランスカップ(サンテティエンヌ戦)はフレッシュなメンバーになりそう。
これはこれで楽しみですね。

今年がGirondinsにとってもいい年になりますように!!!

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プロフィール

ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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