2008-11

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GL第5節 Bordeaux-Chelsea

FC Girondins de Bordeaux 1 - 1 Chelsea FC
Diarra (83e)       Anelka(60e)


Valverde : 5
Chalmé : 5,5
Planus : 6
So.Diawara : 6
Jurietti : 4
A.Diarra (cap) : 7
Fernando : 5
Wendel : 3
(Obertan, 75eme)
Gouffran : 6
(Cavenaghi, 67eme)
Gourcuff : 6,5
Chamakh : 5
(採点はfootball365.fr)


アウェーでは0-4とスコアも内容も完敗だっただけに、どんな内容になるか心配になりながら見てました。
ブラン監督にしては珍しく「まずは良く守ること」から入りましたが、特に前半は心配も吹きとぶような出来です。
中盤の厳しいチェックでチェルシーは自由にパスがまわせず、前半のチェルシーのシュート数はなんと0。
ボルドーは相変わらずグルキュフが力を発揮し、サイドを有効に使った攻めでもしかしたらもしかするかも!?と期待していましたが、後半15分ジュリエッティのパスミスから痛恨の失点してしまいます。
先制したチェルシーはゆったりとパスを回すようになり、点が入らなそうな雰囲気。「善戦はするけどやっぱり負けかぁ」と半ばあきらめ加減で見ていた83分、コーナーキックからディアラのヘッドが突き刺さりました。
86分にはランパードが2度目のイエローで退場になり、ボルドーに何度かチャンスがあるも同点のまま終了しました。

今回もシャマクの1トップでしたね。
念願だったCLに先発出場できないことからフラストレーションがたまっているカベナギはまた途中出場でした。
ただこのチェルシー戦だけは、前線で体を張れて守備の貢献の大きいシャマク先発で仕方ないかと思います。
点をとりに行かなければならない次のローマ戦では是非カベナギを先発させて欲しい!!!
そのカベナギですがトットナムが1550万ユーロを用意しているという報道があり、本人も興味を示すコメントを残しています。(トリオー会長は”コンタクトがない”と噂を否定)
でもこれは試合に出たいというアピールと信じたいです。
元々カベナギはボルドーもその街もとても気に入っており、「移籍することがあってフランス国外。ボルドー以外のフランスのチームではプレーしない。」と公言しています。
どうにか本人が満足するかたちでボルドーに残留して欲しいです。


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第15節 Bordeaux-Rennes



FC Girondins de Bordeaux 1- 1 Rennes
Gourcuff(60e)           Thomert(20e)

Valverde : 4,5
Chalm? : 5
Planus : 5,5
So.Diawara : 5,5
Jurietti : 5
A.Diarra (cap) : 6
Fernando : 6
Wendel : 4,5
(Gouffran, 61eme)
Gourcuff : 8
Chamakh : 6
(Bellion, 71eme)
Cavenaghi : 5


今回のシステムは4-1-3-2だったのでしょうか?
もしくはヴェンデルが左サイド、グルキュフが右サイドの4-4-2だったのか?
僕にはディアラとフェルナンドのダブルボランチにグルキュフのトップ下、ヴェンデルは左サイドで、右サイドは誰もいない(上がってくるシャルメだけ)というふうに見えました。
細かいシステム論はさておき、シーズン序盤と異なり2トップにしても中盤が間延びせずかなり機能してきていると思います。
ただ相性がいいはずにカベナギ-シャマクの2トップ(最近あまりない)は連動した動きがあまりありませんでした。
個人的にはこの2トップに期待しているのでもっと使ってもらいたいです。

ブラン監督が「内容には満足している」と語っているように、実際悪くはなかったと思います。(なんかこういうの多いなぁ、最近)
ただレンヌのように守備の固いチームに不用意に先制点を与えると絶対に勝てないという典型的な試合でした。
前半20分の失点はバルベルドのミス。
クリアしたボールがちょうどトメールに当たってしまい、しかもいい場所に転がってしまいました。

それまでかなり優位に試合をすすめてきたボルドーでしたが、リードしたレンヌが守ってきたことで状況が変わってきます。
中盤の支配力では勝るものの、バイタルエリアでスペースを与えてもらえない上、カウンターアタックのスピードが凄い!
やられそうな場面が2,3度はあったと思います。
リヨンを3-0で破るなど、現在リーグ戦1敗と躍進しているのも納得できるパフォーマンスでした。
チャンスを決めきれない試合を見ながら負けを覚悟していましたが、60分に今度は相手がミスってくれて同点に追いつきました、やれやれ。


この試合のマン・オブ・ザ・マッチはやはりグルキュフ。
昨季は守ってくる相手からはセットプレーでしか点がとれず苦労しましたが、今季はグルキュフが膠着状態を打開してくれます。
とにかくボールを持ったらなかなか奪われないし、何かやってくれるのではないかという期待感があります。
最近グルキュフがからんだ大チャンスをなかなか決めきれず、もどかしい試合が続いていますが、いつか連勝街道を突き進む日が必ず来るはずです。




リヨンはやっぱりリヨン




“我々が押していたが、一瞬の隙をつかれ負けてしまった。リヨンはやっぱりリヨンだ。” ヴェンデル

やっとリヨン戦のビデオを見ることができました。
忌まわしのジェルランであの歌を歌いながら飛び跳ねるリヨネ達がしっかり写ってました。
負けると分かっているビデオを見るのはちょっとつらい・・。

ポゼッション60%以上、シュート20本以上。
ボルドーはかなりいいサッカーをしました。
完全にフィットしたグルキュフを中心に中盤を制圧し、サイドも有効に使った攻撃は見ていてわくわくしました。

それでもやっぱりリヨンには勝てません。
悪魔のようなベンゼマに決められ、直後にはシェルストロムのシュートがプラニュスのかかとに当たりコースが変わる不運なゴール。
ボルドーにも決定機はありましたが、試合の前半に決めきれなかったのが勝負の分かれ目でした。

2001年からリヨンとは1勝10敗4分けだそうです。
最近のリヨン戦でも中盤では自由にやられてきたことを考えると、リヨンとの実力差は確実に狭まってきていると思います。
“リアリズムに欠ける”と言われているように、内容のわりには結果が伴ってきていませんが、このサッカーを続けていれば必ず巻き返せると思います。
とりあえずどうにかホームではリヨンに勝ってもらいたい!!!

第14節 Lyon-Bordeaux

Olympique lyonnais 2 - 1 FC Girondins de Bordeaux
Benzema(34e)
Kallstroma(38e)           Cavenaghi(80e)

Lyon
Lloris : 6
Gassama : 5,5
Boumsong : 6,5
Cris : 6
Reveillere : 6
Toulalan : 5,5
Juninho (cap) : 5
(Makoun, 80eme)
Kallstrom : 5,5
Govou : 4,5
Benzema : 6,5
Fred : 5,5
(Delgado, 62eme)

Bordeaux
Valverde : 6
Chalme : 6,5
Planus : 4,5
So.Diawara : 6
Jurietti : 5
(Tremoulinas, 75eme)
A.Diarra (cap) : 6,5
Fernando : 6
Gourcuff : 5,5
Wendel : 5,5
Gouffran : 4,5
(Cavenaghi, 59eme)
Chamakh : 5,5
(Bellion, 83eme)
(採点はfootball365.frより)

ここのところ更新が滞っております。
リヨンに負けて打ちひしがれているわけではないのです。(ちょっとはある)
最近相変わらず忙しくて、入手したリヨン戦のビデオもまだ見れていない状況。
連休中にはビデオを見てアップし直します。

リーグカップ 4回戦 Bordeaux - Guingamp



FC GIrondins de Bordeaux 4 ? 2 Guingamp

Tremoulinas (13e)     Eduardo (33e sp, 44e)
Obertan (23e, 31e)
Cavenaghi (78e sp)

Olimpa
Tremoulinas
Henrique
So.Diawara
Placente
Fernando (cap)
A.Traore
Gouffran
(Bellion, 80eme)
Obertan
(Wendel, 60eme)
Chamakh
(Sertic, 78eme)
Cavenaghi


忙しいので結果だけ。
若手が活躍でL2で低迷しているギャンガンを降しました。
トレムリナスは右サイドバック起用、個人的に注目しているセルティックもトップデビューを果たしました。

第13節 Bordeaux-Auxerre



FC Girondins de Bordeaux 2 - 0 AJ Auxerre
Cavenaghi(70e)
Chamakh(75e)

Valverde : 5,5
(Olimpa, 45eme : 6,5)
Chalmé : 6,5
Henrique : 6
Planus : 6,5
Trémoulinas : 6
A.Traoré : 5
(Chamakh, 68eme)
A.Diarra (cap) : 7
Gourcuff : 6,5
Wendel : 4,5
Bellion : 5,5
Cavenaghi : 5,5
(Fernando, 75eme)
(採点はfootball365.fr)

今回はモナコ‐リヨン戦をTV5mondeで観ながらラジオでボルドーを応援。
ジュニーニョもベンゼマもいない前半のリヨンは怖さがまったくありませんでしたが、後半から出てきたベンゼマはやっぱり恐ろしいですね。
フレッジもさすが、ゴール前で存在感を出しました。

さてボルドー。
オセールにポゼッション70%以上と圧倒しながらなかなか点が入らず、やきもきしましたが終わってみれば2-0で快勝。
ラジオで聞いていて分かったことをいくつか。

・バルベルドがオリエチと接触し、一時意識を失い病院に直行しました。
ビデオをみるとちょっと危ない倒れ方していたので病状を心配していましたが、一晩入院し翌日には退院したようなのでまずは一安心です。
・第3GKのオランパがリーグアンデビュー。なかなかの好プレーを見せたようです。
・2度目の先発を果たしたトラオレも良かったようで、交代時には大拍手。(L’EQUIPEの採点ではチーム最高の7でした)
・75分に交代を命じられたカベナギは不満をあらわにし、ペットボトルに怒りをぶつけた模様。
CLに出場できていないことに不満を漏らしていただけに大問題にならなければいいのですが・・・。
カベナギは今まで先発28試合で24点決めているそうです。
CLで活躍する姿も見てみたいですね。


ミッドウィークにリーグカップでL2のギャンガンを迎え、週末はアウェーでいよいよリヨンと対戦します。
昨季はホームもアウェーもこっぴどくやられましたが、なんとなく今季はいけるような気がしている今日この頃・・・。

リリアン・ラスランド、Girondins de Bordeauxと契約!

・リリアン・ラスランド、Girondins de Bordeauxと契約!

昨シーズンまでニースでプレーし、現役続行を希望していたリリアン・ラスランド(98-99ボルドー優勝メンバー、ボルドー近郊ポイヤック出身)が、Girondins de Boreauxと契約を結びました!!!
とはいっても正式なチーム名はGirondins de Bordeaux Handball、なんとハンドボール選手に転身です。
Girondinsでさらにゴールを積み重ねてくれることに期待しましょう!


・ミクーの近況

昨季限りでの引退を表明したミクーは、仲良しのシャルメとともにワイン生産者になりました。
ポムロールという地区にある彼のシャトー名は”Chateau la Connivence”(シャトー・ラ・コニバンス)。
Connivenceとは共謀とかグルになるとかいう意味。
年間2400本というごくわずかな生産量で、かなりの高級ワインとのこと。
いつの日か手に入れることができればいいのですが・・・。
ミクーシャルメ


GL第4節 CFR Cluj-Bordeaux

CFR Cluj 1 - 2 FC Girondins de Bordeaux
Dani (9eme)     Gourcuff (6eme)
           Wendel (38eme)

Valverde : 7
Chalme : 6
Planus : 6,5
So.Diawara : 6
Jurietti : 6
A.Diarra (cap) : 6
Fernando : 4,5
Wendel : 5
(Obertan, 77eme)
Gourcuff : 6
Gouffran : 7
(Bellion, 77eme)
Chamakh : 6,5
(採点はfootball365.fr)

例によって情報遮断してテレビ観戦、大騒ぎしながらみました。
試合は開始早々からボルドーがラインを上げ、積極的に行きました。。
前半6分、シャマクがサイドに飛び出したグフランにいい感じパスを出し、折り返したところをグルキュフが詰めていきなり先制。
今日のグフランはサイドのスペースを上手く突くことができましたね、やっと本領発揮といったところでしょうか。
その直後FKからダニのヘッドで即同点、いやーな感じ。
クルージュはセットプレーの精度が高く、処理にかなり苦しみましたね。
クルスという選手だったでしょうか、CKもかなりいいのを蹴ってましたし、失点がこれだけで良かったです。
そして前半38分、シャマクがいい位置でファールを貰い(good job!)、ヴェンデルが狙いすまして左足を一閃、GKは一歩も動けませんでした。
後半はボルドーが落ち着いてパスを回し、数少ないクルージュの流れからのチャンスもバルベルドが2度のスーパーセーブで救ってくれました。
1回目のヘッドを弾いたセーブも凄かったですが、後半35分のドゥバルビエルのミドルシュートを防いだプレーも凄かった。
はいったと思ったトロンペッタ監督は一瞬ガッツポーズしてましたね。
ラメが怪我で4週間離脱することが決まっただけに、バルベルドの好プレーは心強いです。

フェルナンドがやけに低評価ですが、守備面でかなり貢献していました。
ディアラとフェルナンドでかなりチャンスの芽を潰しましたし、プラニュス-ディアワラのCBコンビも競り合いにはほとんど勝っていたと思います。
クルージュは攻めが単調でロングボールに頼らざるを得なくなってました。

後半終了間際にはシャマクが驚きのプレー。
ハーフラインからDFと競いながら1人で持ち込みシュート、GKの手にわずかに当たりサイドバー。
これが入ってればスーパープレーだったのですが・・。
終了間際にもかかわらず体の強さと粘りであそこまで持って行くとは・・・さすがに解説の人もビックリしてましたね。


勝たなければならない試合で見事勝ち点3をとることが出来ました!!!
ただ残念なことにローマがチェルシーに勝ってしまいましたね。
今後はチェルシー、ローマを相手に最低1勝1分でいかないと厳しそう。
ミラクルに期待しましょう。

第12節 Nancy-Bordeaux




AS Nancy 1 - 0 FC Girondins de Bordeaux
Hadji (70e)

Ramé (cap) : Non noté
(Valverde, 22eme : 5,5)
Chalmé : 6
Henrique : 6
So.Diawara : 6
Placente : 3
(Chamakh, 78eme)
A.Diarra : 5,5
Ducasse : 4,5
(Ab.Traoré, 45eme : 6)
Wendel : 5
Gourcuff : 5,5
Bellion : 5
Cavenaghi : 4
(採点はfootball365.fr)


今回もラジオでの応援のみ。
まずはブラン監督の皮肉たっぷりのコメントから。
“PSG戦での敗戦と同じようなフラストレーションを感じている。ナンシーはガチガチに守り、ただセットプレーのチャンスを待つような戦い方をしていた。彼らはたった一本の枠内シュートで勝つことができた。ナンシーにとってはいい勝利だろう。フットボールはただ守るだけで勝つ可能性がある唯一のスポーツなんだよ。
前線でのリズムを欠いた我々が勝ち点3をとれる望みが少なかったとはいえ、勝ち点1がとれなかったのは残念だ。今夜の我々は勝ちに値しなかったが、少なくともドローにしないといけない。”


ポゼッションでは65%と圧倒しながら、ホームで5バックの布陣を敷いてきたナンシーの守備を崩すことができませんでした。
ハジの一発は見事なシュートでしたが、プラセンテの不用意なバックパスが残念。
先発出場した試合で3分3敗とプラセンテはなかなか結果が出ませんね。
まだコンディションが上がらないのでしょうか?
この試合、前半でラメとデュキャスが負傷退場してしまいました。
特にラメはまた内転筋を痛め今季2度目の途中退場、こちらもコンディションが心配です。

実に嫌な負け方をしてしまいましたが、どうにかリーグ3位に踏みとどまっています。
次のクルージュ戦で勝って波に乗ってもらいたいところです。

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プロフィール

ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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