2008-10

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第11節 Bordeaux-Le Havre



FC Girondins de Bordeaux 4 - 0 Le Havre

Bellion (30e)
Bellion (47e)
Cavenaghi (71e)
Wendel (80e)


Ramé (cap) : 6
Jurietti : 5
Henrique : 6,5
Planus : 6
Trémoulinas : 5,5
A.Diarra : 7
Gouffran : 6
(Chamakh, 68eme)
Wendel : 5,5
Gourcuff : 7
(Fernando, 69eme)
Bellion : 8
(Obertan, 76eme)
Cavenaghi : 6
(採点はfootball365fr.)

朝5時に起きたのですが、Gold FMがつながらずラジオでの応援さえもできませんでした・・・。
でもスコアでも内容でも圧倒したようなのでよかったです。
今季のボルドーはセンターにグルキュフ、フェルナンド、ディアラの3人が揃わないといい試合ができないのかと思っていましたが、この2試合で不安を解消してくれましたね。
グルキュフ、ディアラを休ませながらもブラン監督をして「今季アウェーで最高の出来」と言わしめた前節のニース戦。
そして今回はフェルナンド、鉄人ディアワラを休ませながらも圧勝しました。
もちろんトップ、ウィング、サイドバックもそれぞれターンオーバーしています。
それほど期待していなかったベリオンがウィングだけでなくトップでも結果を出し、ヴェンデルの調子も戻ってきたようです。
暫定ではありますが得失点差でリヨンを上回り首位、カベナギも得点王争いの首位に並びました。
いいことづくしですが、あとは怪我人が出なければいいですね。
グルキュフがタックルされたふくらはぎを痛がっているようですが、軽傷であることを祈ります。
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Bordeaux volé à Nice

今回はYahoo France!の人気サッカーブログ”Pierrot de foot”の内容を紹介します。
ブログ作者のピエール・メネスさんは長年L’EQUIPEの記者をしていた人で、100%footというあのドメネクさんの恋人が司会をしているサッカー番組にも出演しています。
歯切れのいい辛口批判と気持ちいい賞賛ぶり、フランス人らしく皮肉たっぷりでいつも興味深く読んでいます。
ボルドーの選手だとヴェンデルがお気に入りらしく、かなり前から”すごいすごい才能がある選手”と大絶賛。昨季前半のベストイレブンには左サイドバックにいい選手がいないからと敢えてヴェンデルを選出したりしてました。
他には昨季主力温存でUEFA Cupを敗退した時にはブラン采配を批判し、
“全然ダメだよロロ(ブランの愛称)”
また昨季デビュー2戦目のトレムリナスをみて、
“このチビのスピードとテクニックには驚いた。”などなど。

今までも何度か紹介しようと思ってはいたのですが、口語表現や比喩とかが僕の語学力では難しいんですよね。
今回はどうにか訳せたのでどうぞ。



数週間前、L’EQUIPE紙は"Nice volé à Lyon"というタイトルをつけた。
(直訳だと”ニースはリヨンに盗まれた”という意味。第5節のリヨン-ニース戦の後半ロスタイム、疑惑のPKでリヨンは3-2で勝利している。)
明日は "Bordeaux volé à Nice"というタイトルがつくんじゃないかな。というのも今夜スタッド・デュ・レイで起こった出来事にはびっくりさせられた。ボルドーは2-0で試合を完全に支配し、アウェーでは今季最高の出来だった。しかしニースは終了間際に、2回とも審判のとてもとても疑わしい判定のおかげで同点に追いついた。

まずはムルンギのヘッド、これは完全なオフサイド。まあでもこの程度のミスならまだぎりぎり、あり得ることだ。でも後半ロスタイムのPKの判定は本当にひどかった。デュキャスはハンドにならないよう体をひねり、腕を体につけていた・・・デュキャスはGIジョーじゃないんだから腕を取り外すことなんてできないし、腕をショートパンツにめりこませることなんてできっこないよ!!
それでもシャプロンは笛を吹き、相変わらずリーグアン最悪の審判の1人だということを証明してしまった。

試合後ローラン・ブランは批判をせず、3-0にして試合を決めることができなかったことを悔しがるという見事な姿勢を貫いた。しかしボルドーは今夜2ポイントを失った、リヨンに勝ち点1点差にせまるチャンスだったのに。リヨンについてコメントするなら”オラス会長が審判を買収している。”というばかげたデマがこのブログから誤って流れ出てしまうのはやめてもらいたい。それはとんでもないことだし、今夜ボルドーが勝てなかったのはリヨンのせいでもオラスのせいでも、そしてニースのせいでもない。ただ1つ、審判の能力のなさが原因なんだ。これで彼はボクのブラックリストのトップ5のなかでも上位にランクインした。

それで今度はリヨン戦でのニースの度の過ぎた反応を思い出した。コエン会長は審判にパンチを浴びせる寸前までいっていたし、アントネッティ監督は審判の判定に対してわめきちらしていた。早くニース側の試合後のコメントを聞きたいね。おっと、イライラしているのは自分のほうかな?
(管理人注:アントネッティ監督は試合翌日、「1点目はオフサイド、2点目はデュキャスの腕は体についていた。できることならボルドーに勝ち点2を返してあげたい。」とコメント。)


・ ・・かくして翌日のL’EQUIPEの一面
lequipe
"Bordeaux volé à Nice"

第10節 Nice-Bordeaux





OGC Nice 2 – 2 FC Girondins de Bordeaux
               Wendel (10eme)
               Cavenaghi (58eme, sp)
Mouloungui (85eme)
Rémy (96eme, sp)


Ramé (cap) : 5
Chalmé : 6
Planus : 5,5
S.Diawara : 5,
Placente : 6
Fernando : 6
Ducasse : 5
Gouffran : 4,5
(Obertan, 65eme)
Wendel : 6,5
(A.Diarra, 80eme)
Cavenahi : 5,5
(Gourcuff, 65eme)
Chamakh : 5

M.Chapron(審判) : 3
(採点はfootball365.fr.)

今回は敢えて審判の採点ものせました。
ラジオでの応援とまだゴールシーンしか観てませんが、どうやらまた審判にやられてしまった模様です。
(映像を確認できればコメントを追加します。)
L’EQUIPEの記事によると、ニースの1点目はムルンギのオフサイド、2点目はデュキャスの幻のハンド。
ラジオではボルドーがもらったPKも誤審でPKに関しては”おあいこ”と言ってましたが、もしこれが本当なら全4得点中3点が誤審というひどいことになります。

そんな感じなので展開としてはがっかりの試合でしたが、悲観的になることはないと思います。
グルキュフとディアラを休ませたこのアウェーの試合で勝ち点1をとり、内容も良かったとのことなのでむしろポジティブにとれる試合と考えています。
ブラン監督も”スコアには失望しているが、内容には満足している。ローテーションがうまくいき、チームが進歩していることを証明した。3点目をとっていれば試合を決めていることができており、今後の試合の教訓になるだろう。(判定に抗議するのではなく)、エネルギーを次のル・アーブル戦に向けることが最も重要だ。”と前向きなコメントを残しています。

最後にヴェンデルの35~40mの無回転FKすごいですね。
ラジオでもアナウンサーがレポーターに“今のシュート見た?”と言ってましたが、GKの手元ですごく変化してます。
この人の調子がでてくれば今後ますます楽しみですね。

GL第3節 Bordeaux-CFR Cluj

FC Girondins de Bordeaux 1 - 0 CFR Cluj
Cadu (54e, csc)

Rame (cap) : 6,5
Chalme : 6,5
Planus : 5,5
So.Diawara : 7
Jurietti : 4,5
A.Diarra : 6
Fernando : 5,5
Obertan : 4
(Gouffran, 61eme)
Gourcuff : 6
Bellion : 5,5
(Wendel, 61eme)
Chamakh : 5
(採点はfootball365.fr)


ラッキーな自殺点で貴重な勝ち点3をゲット!!!
どの記事をみても相手DFのCaduとフランス語のcadeau(カドー: プレゼントのこと)をかけたタイトルがついていましたね。

クルージュの試合は初めて見ましたが、攻から守の切り替えがとても早くすばやくDFラインを形成でき、前線には強いCFと技術スピードがあるウィングがいる典型的なカウンター狙いのチームという印象でした。
内容はホームのボルドーがかなり押してはいましたが、がっちり引いて守ってくる相手にエリア内では決定機がつくれません。
グルキュフを中心にミドルをかなり浴びせましたが、いいところに飛びませんでしたね。
守備面ではパスカットされた後の対応もよく、決定的なカウンターを防げていたのでこの試合もわりと安心して見れました。
中盤のディアラ、フェルナンド、グルキュフは相変わらずよかったです。
今後この3人が揃わないところでどのような戦いができるかが課題になってくるでしょうね。
ブラン監督は「グルキュフがいなくてもいい試合ができる。彼はとても重要な選手だが、必要不可欠というわけではないんだ。」と自分のチームに自信をみせているので期待しましょう!
今まで守ってくる相手だと存在感を示せなかったベリオンも、ウィングだと存在感が示すことができることを証明しました。
グフランがいまいちだけに今後ベリオンの出番が増えてくるでしょう。
4-2-3-1が基本システムになるとカベナギの出番が減るのが個人的には不満ですが・・
採点では高評価を得ているシャルメはかなり高い位置取りで、サイド攻撃にかなり絡みました。
ただかっとなりやすい性格は相変わらずで、オベルタンが倒れているのに試合を止めなかった相手に怒って危険なファールを浴びせてしまいました。
今季もカードコレクターの道を突っ走ってしまってます。
ジュリエッティのように落ち着いて欲しいです。

次回のCLはこのクルージュとアウェーで対戦します。
守備力があって攻撃陣も強力そうなだけにかなりやっかいなことは間違いありません。
今回のようにチェルシーがローマに勝って、ボルドーが勝てれば希望がもてそうですが、うまくいくかどうか。


今回は更新がおくれてしまったので今晩はもうニース戦。
管理人の予想スタメンです。

ラメ
シャルメ/エンリケ/ディアワラ/トレムリナス
グフラン/フェルナンド/ディアラ/ヴェンデル
カベナギ/シャマク
ローテーション的にはこんな感じかな?


第9節 Bordeaux-Toulouse


Bordeaux - Toulouse (Résumé)


FC Girondins de Bordeaux 2 - 1 Toulouse FC
Gourcuff(29e)                     Capoue(90+3e)
Bellion(40e)
         
                  
Valverde : 4
Jurietti : 6,5
So.Diawara : 5,5
Planus : 5,5
Trémoulinas : 6
A.Diarra (cap) : 6
(A.Traoré, 90eme)
Fernando : 7
Gourcuff: 8,5
(Ducasse, 80eme)
Gouffran : 5,5
Cavenaghi : 6
(Obertan, 69eme)
Bellion : 6
(採点はfootball365.fr)

最後にやらなくてもいい点をやってしまったのと、残り15分くらいから単純なミスを連発してしまったのが残念でしたが、それを除けば安心して見ていられる試合でした。

休ませると思っていたグルキュフはスタメン(クルージュ戦で休ませるのか?)で右サイドにグフラン、左サイドにベリオンを配した4-2-3-1(4-3-3)の布陣。
この試合で輝いたのはまたしてもグルキュフ。
シュートを打つ前からゴールを確信してしまうあのオーラはやはりジダンに似ているかと。
グルキュフはある程度攻撃に専念させたほうがいい働きをしますね。
個人的にはカベナギ、シャマクの2トップと共存させたいです。
フェルナンドは右サイドよりセンターの方がいいので、ディアラ、フェルナンドをセンターにしてサイドにグルキュフを置いて2トップにする形も試してほしいですね。


バルベルド:好セーブもありましたが最後に失態、経験不足でしょうか。ラメのパフォーマンスも不安定ですし、来季はGKの補強があるかもしれません。
ジュリエッティ:オーバーラップも板についてきましたね。安定してました。
ディアワラ:後半ミスもありましたが、決定的なピンチなし。
プラニュス:相変わらずいいタックルをしますね。エンリケより好きです。
トレムリナス:もう少し一対一から勝負して欲しかったです。ミスが多かったのと、無理なタックルが見てて怖いところがあります。スピードと突破力がある選手なので今後に期待。
フェルナンド&ディアラ:中盤をほぼ制圧。パスカットされた後もスペースを与えずカウンターを未然に防いでくれました。
グフラン:ブラン監督は今までの試合でサイドを有効活用できていないと分析していました。今節のグフランはサイド攻撃を意識した動きで、一度決定機を作りました。でもまだそれほど目立った活躍をしてないんですよね。個人的にはオベルタンにもっとチャンスを与えてほしいです。
ベリオン:左サイド(ウイング)起用となりましたが、その出来には大満足です。精力的に守備もしていましたし、トップよりここの方が適性あるかも。
グルキュフ:マンオブザマッチ。動画以外にもスーパープレーあり。もうすでにボルドーはグルキュフのチームになりつつあると思います。
カベナギ:相変わらず中盤でいい動きを見せてましたが、珍しくゴール前での危険なプレーがありませんでした。Cavegolはおあずけです。


ミッドウィークはチャンピオンズリーグのクルージュ戦。
UEFA Cupに生き残るためにも絶対勝ちたい一戦です。
その後の第10節はストライキとの噂ですが、どうなるでしょう。

"出場機会、それがすべてだ"

先日のガリアーニの発言に対し、早くもトリオー会長が反応しました。
グルキュフ買い取りに関する優先権はやはりボルドーにあるようです。

ジャン・ルイ・トリオー (ボルドー会長)
“ミランの幹部はヨアンがこれからも活躍し続けるのなら、来季はミランに戻ってくるだろうと言ったが、そんなに単純なことではない。買い取りのオプションが付いている。”
“ボルドーは4月15日まで買取りオプションを行使する権利を持っていて、ヨアンも承諾している。これに関してミランは何もできない。もし買取るのであれば、もちろん前もってヨアンの意思を確認するよ。火に油を注ぎたいわけではないが、ミランはグルキュフに対して間違った振る舞いをとったのは不用意だと思う。バカげているし、とても無礼だ。状況をひっくり返したいのだろうが、最良の方法とは思えない。”

クリスチャン・グルキュフ(ヨアンの父、ロリアン監督)
“彼の選択にとって重要なのはワールドカップではない。ただ1つ言えることは、彼の将来を決めるのはミランではないということだ。ヨアンはミランから離れたがってはいないが、同じ状況には戻りたがってはいない。2007年夏に契約を延長したとき、最も重要な出場機会を約束された。しかしそれは守られなかった。ミランというチームはとても政治的で複雑なチームだ。いろいろなことが起こっている。”
“あまり詳細に触れたくないが、こんなことはもううんざりだ。我々に長期のプランがあるわけではないが、ヨアンは十分ミランにとどまったし、アンチェロッティから信頼を得られなくても波風を立てなかった。ただヨアンの将来について語るにはまだ早すぎる。まだたくさんの要素がある。”
“現状では来季ヨアンには3つの可能性がある。ボルドーに残るかミランに帰るか、別のクラブとサインするか。私は彼の代理人ではないことを断っておくが、彼にはお金がない。私にヨアンの獲得について依頼してくるクラブがないことも断言する。彼は給料については全く考えていない。彼にとって最も重要なのはお金ではないんだ。彼は試合に出ないといけない、それがすべてだ。“


トリオー会長はグルキュフの買い取りについて、「今決める問題ではない」としていますが、これらの発言を聞いているとグルキュフはボルドーに残ってくれそうな感じがしますね。
1500万ユーロという値段も彼の年齢、活躍ぶりからすると安い値段だと思います。
捻出するのは大変かもしれませんが、数年後にはリベリの2700万ユーロを軽く超えるようなことになっている可能性だって十分あります。
ジダンがボルドーを出たのも26歳、グルキュフも26までとは言いませんが、ボルドーで2、3年腰を据えてもいいのではないでしょうか?
フランス代表のレギュラーもほぼ手中にしていることですし。

そのグルキュフは9月からワールドカップ予選、フランス代表の親善試合、リーグ戦、チャンピオンズリーグをほぼ全試合こなしています。
さすがにブラン監督も彼が怪我をすれば本人、ボルドー、フランス代表にとって大きな損失になると、休ませることを示唆しています。
トゥールーズ戦はベンチスタート確実、ここでしっかり充電して引き続きいいプレーを見せてもらいたいですね。

“ボルドーが買い取りオプションを行使しないことを願っている”

もちろんこれはヨアン・グルキュフに対する発言。
コメントの主はACミランのガリアーニ副会長です。

“ボルドーが買い取りオプションを行使しないことを願っている。価値は1500万ユーロまで上がっている。しかしグルキュフはミランでのスタメンが保証されていないことを理解しなければならない。スタメンを勝ちとるために努力しているフラミニのように、よい精神状態を保たなければならない。”

ボルドーで試合に出る喜びを感じているというグルキュフは今、何を望んでいるのでしょうか?

このレンタルの買取りオプションという制度、いまいちよく分からないところがあります。
ボルドーは2009年4月15日までに買い取るかどうかの意思を決定しないといけないとのことですが、仮に買い取りを希望し移籍金を支払うことができるのであれば、ミラン側の意志に関係なくグルキュフを獲得することができるのでしょうか?
そして移籍金はどのように決まるのでしょうか?
1500万ユーロというこの金額はすでにあらかじめ設定されているものなのでしょうか?
ご存じの方がおられましたら是非教えてください。

移籍金が変動するものであれば、ボルドーの手の届かない金額になっていく可能性大ですし(今の金額でも払えないかも)、ミランの了解がないと買取りできないのであればボルドー残留は厳しいでしょう。


話はかわって次節のトゥールーズ戦、TV5MONDE(フランス語インターネット放送)で生中継があります!!!
今までPSGやOL、OM戦ばかりだったので、月曜日にあるリーグアンのハイライト番組だけしかお世話になってませんでしたが、ようやく来ましたボルドー戦。
これで料金を払い続けた甲斐があるというものです。
せっかくの生中継、少なくともレッドカードなしでお願いします。
ゆりかごパフォーマンス見れるかな?楽しみです。

久しぶりです

更新をさぼっていた間の、ジロンダンの話題をいくつか。


・ 親善試合でナントに0-2で敗戦

とりあえずメンバーだけ。
代表組とカベナギがはずれています。
       Mathieu Valverde
Matthieu Chalme - Henrique - Marc Planus - Diego Placente
Abdou Traore - Pierre Ducasse - Wendel - Gabriel Obertan
     David Bellion-Yoan Gouffran


・ カベナギ、パパに

10月2日、ベンジャミン・カベナギ誕生!
おめでとうカベナギ!
次のトゥールーズ戦では彼のゆりかごパフォーマンスが見られることでしょう。


・ ジュシエ、3週間の離脱

復帰しては怪我という悪循環を繰返しているジュシエは3週間の離脱。ASローマ戦ではいいパフォーマンスを見せていただけに、早く帰ってきて欲しいです。


・ グルキュフ、フランス代表を救う

W杯予選の対ルーマニア戦。0-2のビハインドから、グルキュフのアシストと35m弾(!!!)で2-2の同点に追いつきました。
この活躍に周囲も反応。
ボルドーが1500~2000万ユーロでオプションの買い取りを行使するとか、ミランのアンチェロッティ監督の「このようなパフォーマンスが続くのなら、彼はミランに戻ってくるだろう。」という発言など。
ちなみにドメネクさんの解任はまだなさそうな雰囲気です。
得意の政治力を発揮しているのでしょうか。

第8節 Lorient-Bordeaux

Lorient 1 - 2 FC Girondins de Bordeaux
Ciani(59e)       Fernando(67e,69e)

Valverde : 6
Jurietti : 6
Planus : 5
So.Diawara : 6,5
Trémoulinas : 4
A.Diarra (cap) : 6
Fernando : 7,5
Gourcuff : 7
Obertan : 4
(Ducasse, 78eme)
Gouffran : 4,5
(Chamakh, 66eme)
Cavenaghi : 5
(Bellion, 84eme)
*採点はfootball365.fr


今回は早寝するつもりでしたが、気になって寝れなかったので結局ラジオで応援してしまいました。

ローマ戦から中2日、機能したディアラ、フェルナンド、グルキュフをセンターで使うシステムを今節でも採用しました。(4-3-3もしくは4-1-4-1)
左サイドにはローマ戦で無念の途中退場をしたオベルタン、左サイドバックにはトレムリナスと若手コンビがスタメン。
プラセンテはコンディションがあがらないのか、それともブラン監督の信頼を失ってしまったのか?

確かにフェルナンドは右サイドよりもセンターの方がいいと思います。
個人的にも納得のこの布陣でしたが(できれば右サイドにオベルタン、左サイドにトレムリナスがよかった)、特に前半あまり機能しなかったようです。
後半途中で、シャマクを投入して2トップに変えた途端にフェルナンドが2得点しました。
試合を見ていないので何ともいえませんが、ブラン采配が的中したといっていいのでしょうか?

初の親子対決にのぞんだグルキュフはまたまたいいパフォーマンスを見せたみたいですね。
代表戦も含め出ずっぱりですが、本人は常に出れることでかなり満足しています。
進化を続けるグルキュフ、これからも楽しみですね。
来季も残ってくれないかな?

次節はトゥールーズをホームに迎えてのガロンヌダービーです。
トゥールーズは過去ボルドー戦で2度もハットトリックしよったエルマンデルやエマナなどの中心選手を放出しながらも、今季単独2位と好調。
元ロリアンのジニャックが5得点と活躍してますね。
個人的な注目選手はブランと相思相愛ながらも獲得できなかった左サイドバックのマチュー。
ボルドーは来季で契約がきれるマチューの獲得をまだ視野にいれているそうです。
ヴェンデルが移籍した場合に備えてということですが、プラセンテの低パフォーマンスが続くようならヴェンデルの動向にかかわらず獲得することになるかもしれません。

GL第2節 Bordeaux-Roma

FC Girondins de Bordeaux 1 - 3 AS Roma
Gourcuff (18e)

Valverde : 5,5
Chalmé : 6
Henrique : non noté
So.Diawara : 6
Jurietti (cap) : 5,5
(Gouffran, 78eme)
A.Diarra : 6
Fernando : 5,5
Gourcuff : 6,5
Obertan : non noté
(Planus, 40eme : 5,5)
Jussiê : non noté
(Wendel, 38eme : 4)
Chamakh : 5,5
(採点はfootball365.fr)


負け惜しみを言うのもタラレバを言うのも大嫌いなのですが、今日だけは言わせてください。


問題のシーンは前半37分のエンリケの一発レッド。
エンリケの腕は相手選手には当たっておらず、全くの誤審。
これで試合が壊されてしまいました。

一人減ってしまった時間を含め、前半のボルドーは完全にローマを圧倒していました。
今まで見た中でも最高の出来だったかも。
グルキュフのゴールも凄かったし、ジュシエも素晴らしかったし、オベルタンも才能の片鱗を見せてくれてた。ディアラとフェルナンドは完璧に中盤を支配したし、ピンチらしいピンチもなかった。
それがジュシエの怪我とあの判定ですべてが変わってしまいました。
プラニュスとの交代でベンチに下がってしまったオベルタンがとても悔しそうな顔をしてましたが、気持ちはよくわかります。

実況と解説もひどすぎ。
ボルドーの選手を知らないのは仕方ないけど、グルキュフだけをひたすら褒め(フェルナンドのプレーを見てグルキュフとカン違いする場面もあり)、二言目には「ミラン時代は・・・」。
最後の方にはローマをもちあげ、ボルドーをけなしだす始末。
ボルドーの総括は「前半のグルキュフは良かった」そうな。
終了間際には「えっとディワラワでしたっけ?」というのを聞きながら、悔しいやら悲しいやらで気づけば涙目になってました。
次からは副音声で見ます。

あーそれにしても悔しい・・・。

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プロフィール

ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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