2008-09

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第7節 Bordeaux-ASSE



FC Girondins de Bodeaux 1 – 1 AS Saint-Etienne
Cavenaghi (57e)         Payet(27e)

U.Ramé (c.) 5
  →M.Valverde (76e)
S.Diawara 7
M.Chalmé 5
M.Planus 5
B.Trémoulinas 6
D.Placente 3
  →Jussiê (46e) 4
Fernando 6
Y.Gourcuff 6
A.Traore 4
  →M.Chamakh (56e)
F.Cavenaghi 6
D.Bellion 5

ヴェンデルは前節の悪質なファールで3試合の出場停止(痛っ)。ディアラもエンリケも出場停止のうえ、グフランも怪我で今節は苦しい布陣になりました。
左サイドは予想通りトレムリナスが入りましたが、右サイドはジュシエでもオベルタンでもデュキャスでもなくリーグアン初出場のトラオレでした。確かトップチームデビューは昨季UEFA Cupの消化試合となったパニオニオス戦だったと思います。

こういう時に若手が活躍して勝ってくれると盛り上がりそうなもんですが、残念ながらそうはいきませんでした。選手監督のインタビューによると、とにかく前半の内容がかなり悪かった模様。
早々に下げられたプラセンテ、次はがんばれ!
ラメはまた内転筋痛で途中退場、大丈夫でしょうか?

カベナギのゴールは開幕戦のコピーでしたね。
前半のPK失敗も痛かったけど、後半何度かあった決定機を決めてくれてれば…
まあそれでも枠内シュートをあれだけ打つのはさすが。いつか爆発してくれるでしょう。


今回は月曜日の早朝ということでラジオも断念しましたが、次のASローマ戦は情報遮断して木曜日の夜応援します!!
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第6節 Grenoble-Bordeaux



Grenoble 0 – 1 FC Girondins de Bordeaux
    Jussiê (80e)


U.Ramé (c.) 7
F.Jurietti 6
S.Diawara 7
M.Chalmé 6
Henrique 5
A.Diarra 2
Fernando 6
Y.Gourcuff 6
G.Wendel 0
M.Chamakh 7
 →M.Planus (73e)
F.Cavenaghi 6
 →Jussiê (57e)

(採点はL’EQUIPE、それにしてもヴェンデルの0点って・・・)


ミラクルボルドー !!!
後半早々ディアラとヴェンデルが続けてレッドカードをもらった時にはどうなるかと思いましたが、途中出場のジュシエが値千金の決勝ゴール !
深夜にネットラジオで応援していましたが、思わず立ち上がってしまいました。

9人になってブラン監督は2トップを2人とも下げ、プラニュスを投入してCBを3人にしました。
5-3-0というこの布陣でどうにか勝ち点1をもぎ取ろうという思惑でしたが、予想外の勝ち点3。とても大きい勝ち点です。
今季メンタル部分の改善を強く望んでいたブラン監督も満足していることでしょう。


次節はホームでサンテティエンヌを迎えますが、ヴェンデル、ディアラ、エンリケの3人が出場停止になります。
直後にはASローマとの対戦が控えているので、特にヴェンデル、ディアラにとってはいい休養になるでしょう。
正念場ではありますが、逆にここでいい内容で勝てれば勢いに乗れると思います。

ミクー引退

とうとうこの日が来てしまいました(泣)
2008年9月18日、Joan MicoudはL'EQUIPE上で引退を発表しました。

"昨シーズンの初め、これが最後のシーズンになると90%思っていた。6月にはもう情熱がなくなっていることに気づいた。ここがやめどきなんだ。”
”いくつかのクラブが僕のことを思ってくれた(ナント、サンテティエンヌ)。でもボルドー以外でプレーするなんて考えられなかった。"

他のチームでもいいからもう少しプレーするミクーが見れたらと少し期待していましたが、やはりユニフォームを脱ぐことを選択しました。
もうあの渋いプレーは見れないのですね・・・

思えばこの2年間、ミクーばかりを追い続けてきました。
なんともいえない柔らかいタッチに魅せられ、トラップ1つパス1つで喜び、ゴールなんか決めてくれた日にゃもう狂喜乱舞でした。
ソショー戦のFKは今でも目に焼き付いています。

ミクーファン必見。カンヌにはじまるミクーのキャリア総集編(約20分)です。
最後のミクーコール(ホーム最終戦のもの)のところで管理人は涙しました。


Johan Micoud


おつかれさま、そしてありがとうミクー!!!

GL第1節 Chelsea-Bordeaux

Chelsea 4 - 0 FC Girondins de Bordeaux
Lampard (14e)
J. Cole (30e)
Malouda (82e)
Anelka (92e)

Rame (cap) : 3
Jurietti : 4
Planus : 3
So.Diawara : 4,5
Placente : 4,5
A.Diarra : 4
Fernando : 4
 (Ducasse, 75eme)
Wendel : 3,5
Gourcuff : 5
Gouffran : 3
 (Obertan, 66eme)
Chamakh : 2,5
 (Cavenaghi, 66eme)
(採点はFootball365.fr)

完敗。。。
何もさせてもらえませんでした。
ドログバもエシアンもいないチェルシーでしたが、ボルドレから簡単にボールを奪い、簡単に攻め、簡単にシュートを打ってきました。
まさに別世界・・でした。
ブラン監督は選手のメンタルを”臆病すぎた”とおかんむりでしたが、若手が多くCL経験の少ないボルドーはあの雰囲気にのまれてしまったのか。
本当はもっとできたはず・・・そう信じたい。

解説の人が「チェルシーとしてはガチガチに守られた方がいやらしい。ボルドーは繋ごうとしてくるから逆にやりやすいし、怖さを感じないのではないか?」と言っていましたがまさにその通りだと思います。
昨季のリヨン戦もそうでした。相手が格上のリヨンでそれがアウェーであってもガチンコ勝負に行き、そして散りました。
今回も自分たちのサッカーを貫こうとした結果、コテンパンにやられました。

でもこれがブランの戦い方です。ついて行くしかありません。
“自分が選手の頃からゲームを作っていく攻撃的なサッカーを自分の哲学にしている。ポゼッションをしている方が常に勝つわけではないが、より勝つ可能性がある。常にそう考えている、子供の頃から。"
 "自分とは違う考えを持っている監督もいる。とにかく守備第一にしていて、それでも良い結果は出る。2004年ギリシャはほとんど守備専門の哲学でヨーロッパチャンピオンになった。でもそこにサッカーの本質はないんだ。私は私の哲学で自分のチームを指導する。”・・・ローラン・ブラン。

幸い同組のASローマが負けてくれたことで、チェルシー以外の3チームが混戦になる可能性も出てきました。
ボルドーはこの敗戦を糧にレベルアップし、すばらしい戦いを見せてくれることを願っています。
Allez Bordeaux!!!

第5節 Bordeaux-Marseille



U.Ramé (c.) 7
S.Diawara 6
M.Chalmé 5
Henrique
  →M.Planus (37e) 7
D.Placente 3
A.Diarra 4
Y.Gourcuff 6
G.Wendel 6
M.Chamakh 8
Y.Gouffran 5
  →D.Bellion (85e)
F.Cavenaghi 5
  →G.Obertan (72e)
(採点はL'EQUIPE)

FC Girondins de Bordeaux 1 – 1 Marseille
 Chamakh (24e)           Koné (2e)

“この結果にがっかりしている” ゲレツ監督
“この試合の結果には失望していない” ブラン監督
“勝ち点1をとれて良かった” グルクフ

確かに決定機を多くつくったマルセイユの勝ち試合だったと思います。コメント通りです。
それでも管理人は、この試合をポジティブにとらえています。

試合開始から30分くらいまで、マルセイユはGKとの1対1の大チャンスを少なくとも4回は作りました。
ディアラがつりだされてできたスペースを利用され、ニアング、コネの強力2トップに決定的なパスが通るというパターン。
それが途中からあきらかに変わりました。左膝負傷のエンリケに代わって入ったプラニュスが堅実に守ったのもありますが、グルクフが下がってスペースを埋めてきたことでコンパクトなサッカーができるようになり、逆にボルドーのチャンスが増えてきました。(後半も一度決定的なカウンターを食らいましたが)
グルクフは中盤の底からの組み立てあり、本来の攻撃参加もありで運動量もかなりありました。守備でも攻撃でも貢献できたことで本人も手ごたえを感じているのではないでしょうか。少なくとも管理人的には今後につながる試合になると思っています。

いま一つのパフォーマンスが続いていたラメも今回は良かったですね。昨年から続いている内転筋痛が続いているのが心配です。
逆にマンダンダの方がファンブルを2回するなど不安定でした。
ディアラも決して悪くなかったと思います。ディアラが不在だったリール戦のことを考えるとむしろ欠くことのできないパーツだと再確認しました。
そしてシャマク。今シーズン初めて見ましたが素晴らしい !!!
同点ゴールもかなりのファインゴールでしたが、それ以外でも2回ほどシャマクのプレーで叫んでしまいました。リヨンとのチャンピオンズトロフィーでも絶賛されていましたし、もしかして今季シャマクが化けるかも?なんて期待しています。

逆に心配なのはグフラン。シャマクのゴールをアシストしましたが、それだけでした。スペースのないセンターでプレーしたがるので存在感がなく、アロンソがやっていたようなシャルメとのコンビプレーでの右サイドの崩しもゼロ。まだフィットできてないかなという感じです。
ヴェンデルもまだトップコンディションじゃないようですね。今後に期待です。


さあ次の試合はチェルシー戦。やっとテレビで見れるので楽しみにしてますが、正直負けちゃってもいいです。むしろメンバーを落としてもいいからその後のリーグ戦(vsグルノーブル)で勝って欲しい・・・

ブランの選手評

サポーターから質問を募集し、選手達に答えてもらうという公式HP恒例のインタビュー、今回はブラン監督の番です。
通常”好きな歌手は?”などといったプライベートな質問にも話が及ぶことが多いのですが、今回はブランさんということもあってかサッカーに関することばかり。
質問数が多いうえ、ブランがかなり丁寧に答えているので超ロングインタビューとなっています。
時期が時期だけに、”(将来的に)フランス代表監督をやりたい”という部分ばかりがメディアにとりあげられていますが、内容は彼のサッカー哲学や戦略など興味深いものです。
今回はとりあえず、ブラン監督の選手評もしくは選手起用に関する部分を紹介したいと思います。



フェルナンド・カベナギに全試合先発フル出場してもらいたいと思っているのですが?

ローラン・ブラン: この質問は多分カベナギのことをよく知らない人からだと思う。私がボルドーに来たとき、彼は全く試合に出場していなかった。私が監督になってから彼は十数試合に出場した。すべてのサポーターはこのことを思い出すと思う。
 フェルナンド(カベナギ)は2006年の12月か2007年の1月にやってきて、そのシーズンはほとんど試合に出なかった。彼は来たときフィジカルに問題があったのではないかと思う。今日レベルが上がってきているロシアリーグからやってきた”Cave”はフィジカルを回復しなければならなかった。彼は準備をはじめたが、昨季の練習再開一週間後に重傷を負ってしまった。手術を受け、2ヶ月半後に戻ってきたが、調整が遅れている彼に対しすぐに信頼を置くわけにはいかなかった。当時カベナギ-ベリオンの2トップの出来にも十分満足していたしね。カベナギのモチベーションはとても高く、私は彼に必ずチャンスを与えるからもう少し辛抱してくれと言っていたんだ。その後彼はシャマクがアフリカ選手権で抜けて得た最初のチャンスをすぐにものにした。
 フェルナンドのプレーの質は高く、まさにゴールゲッターだ。ただフィジカル的に90分間維持できない。彼は試合に出場すべきだということは明らかだし、ベンチに置いておくには才能がありすぎる選手だ。だから私は彼の起用法についていつも考えている。先発しゴールを狙わせて途中で交代させるのか? それともディフェンスの出来る他のFWを先発させて、違いを生みだすために途中からフェルナンドを投入するのか?


私の質問はヨアン・グルキュフについてです。彼は将来フランス代表の主力として活躍すると思いますか?

ローラン・ブラン: 代表に関しては、コメントするにはまだ早すぎる。彼は素晴らしいポテンシャルを持っている。テクニック的にはなんでも簡単にやってのけるし、フィジカル的にも彼は”大きなエンジン”を持っている。
私は選手達のメンタルを重要視している。さらに高いレベルに到達するには必要不可欠な要素だ。私に言わせればメンタルは、テクニックやフィジカルよりも大事だ。
 ヨアンのメンタルについてコメントするほど、まだ彼のことをよく知らない。フットボールに関して言うと彼は我々にたくさんのものをもたらしているのは明らかだが、それ以外のことも少しずつ分かってきた。彼はまだ若く、メンタルにも改善の余地がある。今季ヨアンがメンタルの面でも素晴らしいクォリティーを持っていることを示して欲しいと思っている。もしそうなれば、彼の素晴らしいキャリアを実現するためのものがすべて揃うことになる。代表でも素晴らしいキャリアをおくれるかどうか、それは分からない。
 チャンスをものにできるかどうかだ。彼にはチャンスがあるだろうし、それをつかまないといけない。クラブでいいプレーをしていればますますチャンスがあるだろう。ボルドーにいることが彼にとっていいチャンスになるよう願っている、それはすなわち彼がボルドーとともに良い物を生み出すということになるからだ。


右サイドバックにはマチュー・シャルメしかいないのに、どうして4人目の左サイドバック(プラセンテ)を獲得したのか教えて欲しいのですが?

ローラン・ブラン: ジュリエッティを右サイドにと考えている。我々の補強は計算されている。ジュリエッティが右サイドを希望していることは分かっていた。そうすると左サイドにはマランジュとトレムリナスがいる。マランジュはプレー機会を得るため移籍すると思っていた。結局チームに残留することになったが、私は左サイドバックの補強に関して元々の考えを変えていない。CBのバックアップも欲しかったのでセンターでもプレーできる選手を希望していた。いろいろな理由、特に資金面でなかなかうまく行かなかったが。
 それでも考えは変えていない。シーズン初めにスタッフとともにマランジュと話をし、彼の移籍を認めていた。彼にとっては運が悪かったが移籍の話はまとまらなかった。結局チームに復帰することになり、今のところ左サイドに3人、右サイドに2人の選手がいることになる。


マルアン・シャマクの長所と短所を知りたいのですが?

ローラン・ブラン: マルアンはすごい才能を持っているが、フィニッシュの精度に欠けている。しかし試合を終えたとき、彼がすべてのものを我々にもたらしてくれているということに関して、あなた達も納得していると思う。彼はピッチの中でも外でも心の広い若者だ。それは彼の人生の中で常に変わらない、彼の友達もそう言っているようにね。
 我々が彼に望む唯一のことは、ピッチ上でもう少しだけエゴイストになって欲しいということだ。彼はまだ若いし、まだまだ伸びると思う。もし彼がフィニッシュの精度を上げ、シーズンで15~20ゴールをあげるようになれば(私はそうなると期待しているが)、彼はすべての才能を持つことになりこのクラブに引き留めるのは難しくなるだろう。

やっちまったなー!

先週末は代表Aマッチウィークでリーグ戦はお休み。
フランス代表はオーストリア相手に歴史的な敗北をしちゃったみたいですね。
それでもドメネクさん「心配してない。」とはさすがに図太い。

ジロンダンは金曜日にオサスナとの親善試合。
トレムリナスやデュキャスといった若手をリザーブの試合に出場させ、調整のため主力14人だけでこの試合に望みました。
ブラン監督もそれなりの手応えを感じているようです。(結果は1-1の引き分け)
ただ残念なことに、ジュシエが太腿の怪我で途中退場してしまい、一旦ベンチに戻ったカベナギがスクランブルで交代出場するということになってしまいました。
次のマルセイユ戦はフェルナンドが出場停止なだけに、ジュシエの怪我は痛すぎます。

その翌日の土曜日、EUROユース2009の予選マルタ戦(5-0で勝利)に出場したグフラン君がやってくれました。
2点目のゴールを決めるまではよかったものの、その後相手選手に蹴りを食らわして一発退場。
代表のマルタ戦だからまだいいけど、ボルドーでやらかすのだけは勘弁してつかぁさい。
グフラン君はこれで火曜日のボスニア戦は出場停止になり、ちゃっかりボルドーに戻ってきて練習に合流しちゃってます。
というわけで万全の体勢でマルセイユ戦に出場できることになりました!!
それってもしかして・・・レッドカードはわざと!?
・・・それなら許す(笑)

ナント監督交代でブレーメンコンビ復活?

4試合で勝ち点1と最悪のスタートをきった名門ナントは、早くもザカリアン監督解任するという事態になってしまいました。
後任には昨シーズンまでトゥールーズの指揮をとっていたエリー・ボー監督。
ボーさんといえば98‐99シーズン、ジロンダンを優勝に導いた名監督です。

そこで出てきたのがfootmercatoのこの記事。
Micoud-Klasnic:ヴェルダーコンビがナントで復活?
http://www.footmercato.net/micoud-klasnic-le-tandem-du-werder_article25011.html
なんとボー監督がかつての教え子ミクーを呼んで、ミクーとクラスニッチのブレーメンコンビをナントで復活させようというのです!
ナントのパスカル・プロード会長はこのようにコメントしています。
“不可能なことではない。ボー監督がそのことについてコメントするだろう。”

ミクーはボルドーとの契約が終了してから現在まで、自らの進退について全く発表していません。
メディアへの露出といえば、7月にスタッド・ド・フランスで行われたフランスW杯優勝10周年の親善試合でプレーしたというニュースくらい。
この記事にどのくらい信憑性があるのかは不明です。
でもとにかく見たい、見たいです!もう一度輝くミクーの雄姿を。

第4節 Lille-Bordeaux





Lille 2 - 1 FC Girondins de Bordeaux
Bastos (32e)    Cavenaghi(28e)
Obraniak(75e)

16. U.Ramé (c.) 4
6. F.Jurietti 3
14. S.Diawara 6
3. Henrique 5
13. D.Placente 4
5. Fernando 5
8. Y.Gourcuff 5
   →10. Jussiê (69e)
17. G.Wendel 5
7. Y.Gouffran 4
   →29. M.Chamakh (79e)
9. F.Cavenaghi 6
11. D.Bellion 4
   →26. G.Obertan (69e)
(採点はL'EUIPE)


カベナギのファインゴールで先制したのに逆転負け。
悔しい負け方です。
数字上ポゼッションこそ勝っているものの、内容はかなり悪かったようです。
物議を醸しているのは今節のスタメンメンバー。
前節内容の良かったベリオンの起用とプラセンテの初スタメンはありえると思っていましたが、ディアラを外すとは思ってもいませんでした。
ブラン監督は
“監督としてこれからある試合(CL)に備えなければならない。たくさんの選手に出場機会を与えチームに慣れさせないといけない。しかし今回は正しい判断ではなかった。”
とコメントしています。
そして今節の内容はとても悪く、こんな戦いを続けていたらまた負けるだろうとも・・・。
ブラン政権2年目、しかも他チームより主力選手の入れ替わりが少なくサポーターの期待は相当なものがあります。(もちろん管理人も)
地元紙やサポーターサイトにも“失望”も文字が躍ります。

これから試合の分析をしっかりするようですが、ここがブラン監督の腕の見せどころでしょう。
幸いリーグ戦は一週間空き、その間にオサスナとの親善試合があります。
しっかり修正してマルセイユ戦、その直後のチェルシー戦(!!)に備えてもらいたいものです。

がんばれボルドー!!!

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プロフィール

ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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