2008-02

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26e journee, Bordeaux - Lille

Bordeaux 0 - 0 Lile

ユースから15年間ボルドーにいたマヴバ君、やはり人気は絶大でした。
試合前にはマヴバの名前がコールされるとともに拍手、ゴール裏もマヴバコールが起こりました。
Lille1
(試合前、Ouadou事件を受けて、今節のL1、2の全試合は審判、選手共に人種差別反対のTシャツを着てピッチに入場しました。)


後半開始前には、”リオ、君はリアリスト。ここは君の家だよ。” という横断幕がはられ、GO WEST(ペットショップボーイズだったかな?)のメロディーに合わせ「リーオー、リオ・マヴバ! リーオー、リオ・マヴバ!」の大合唱、マヴバがこれに答えるとスタジアム全体が大拍手につつまれました。
Lille2


さらに試合終了後、ゴール裏のサポーターの元へ。
ここでサポーターから拡声器を借りなにか演説したもようで、またまたマヴバコール。
Lille3
(ゴール裏のボルドーサポーターの元へ行くマヴバ君、ユニフォームは交換してヴェンデルの17番を着ています。すこし見にくいですが。)
リールに行ってもこれだけ愛されているのだからすごいですね!

試合は中盤のポゼッションでリールに負けてましたね。
現地で報道されているように内容はいまいちでした。
ボルドー側はすぐに2,3人で囲まれてしまうことが多く、苦し紛れに出したパスがカットされるという苦しい展開。
FWにも良いボールがはいらず、カベナギもほとんど中盤に下がってプレーしてましたね。
後半わりと早い時間にベリオンと代わったシャマクが前線でタメを作り、チャンスが生まれるようになりましたが得点は奪えずでした。
後半35分にきた大チャンス、決めて欲しかったなぁ、ミクーに。

思うような試合はできませんでしたが、リールの中盤と守備が良かったのは事実だと思います。
マヴバ君が来てからのリールは7試合でたったの4失点、しかも負けなしです。
そのリールは次戦リヨンとの対戦、これは注目ですね。
ジロンダンは次戦もホームでPSGを迎えます。次は絶対に勝ってほしいです。
ランドローは今節もまずいプレーで失点してましたね、きっとカベナギのシュートを止めることはできないでしょう。
Allez Bordeaux!!!


FC Girondins de Bordeaux 0 - 0 Lile OSC

Titulaire;
Rame - Chalme, Diawara, Henrique, Jurietti - Alonso, Diarra, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi

Remplacements;
59e: Bellion→Chamakh
84e: Jurietti→Tremoulinas



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リール戦メンバー&怪我人情報

・リール戦メンバー

Rame, Valverde - Bregerie, Chalme, Diawara, Henrique, Jurietti, Marange ? Tremoulinas, Alonso, Diarra, Ducasse, Micoud, Wendel, Traore - Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Obertan

予想スタメン
Bordeaux:
Rame - Chalme, Diawara, Henrique, Jurietti? Alonso, Diarra, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi
Lile:
Sylva - Lichtsteiner, Beria, Rami, Tafforeau - Obraniak, Bastos - Cabaye, Mavuba, Makoun - Mirallas


怪我の4人はいずれもメンバーから外れました。
フェルナンド、ジェマリは昨日より通常練習に復帰しました。
プラニュスは来週から通常練習に復帰予定とのことで次のPSG戦には間に合いそうです。
心配なのは現在完全休養しているジュシエ。手術の可能性があるそうでもしそうなったら今季絶望です。

絶好調のカベナギにはカードに注意してもらわないといけません。
今節イエローカードを貰ってしまうとリヨン戦で出場停止になってしまいます(ディアワラもね。)
あとはそろそろベリオンにもゴールが欲しいところです。

対するリールは相変わらず引き分けが多いですが、今年に入ってリーグ戦負けなしと好調です。
要注目はやはりリーグアンに復帰したマヴバ君でしょう。
開幕戦では"ありがとうリオ、君のことは忘れない"という横断幕がはられるなど、ボルドーのサポーターから愛されているマヴバ君に対しては今節も何かあるかしれません。
前節2得点をあげたクライファートにも要注意です(予想スタメンには名を連ねていませんが)。

ボルドーもなんだかんだで今年に入ってからの10試合のうちベストメンバーで望んだ7試合はすべて勝っています。
ちなみにこの7試合すべて"Cavegol"が炸裂しています。
今節も快勝に期待しましょう!
Allez Bordeaux!!!



?

UEFA Cupよりもリーグ戦

Bordeaux 1 - 1 Anderlecht




なんという荒れ試合!
カードが乱れ飛び、トレムリナスとシャルメが退場処分を食らってしまいました。
アウェーでの第1戦でなにか遺恨でもあったのでしょうか?
試合開始早々から小競り合いの連続、騒然とした雰囲気のまま試合は進みました。
前半終了直後にはシャルメが何か文句を言いに相手ベンチに猛ダッシュして揉み合いです。
同点に追いついた直後のトレムリナスが一発レッド、その後立て続けに不可解な判定がありボルドーベンチは総立ちで猛抗議。
それからはラフプレーの連発、完全に頭に血がのぼったシャルメはハイパータックルを繰返しやっぱりの累積退場となってしまいました。
(ジュリエッティが出てたらどうなってたことやら・・・)
かくしてスタジアムは”審判、出ていけ!”の大合唱となったわけであります。

すこし変わったシステムで望んだ前半戦はあまりにアンバランスでした。
ベリオン-シャマク-オベルタンの3トップ(シャマクはやや下がり目でした)、中盤はアロンソ-デュキャス-トレムリナス、DF陣はシャルメ、ディアワラ、エンリケ、マランジュで4-3-3。
シャマクにあてて俊足を揃えたサイドで勝負という作戦だったのでしょうが、パスは通らないしキープもできませんでした。
このシステムのセンターMFは走れて守れて散らせないとダメですね、デュキャスにはあまりに荷が重すぎました。
後半カベナギとミクーを投入して雰囲気ががらっと変わり、カベナギがノーステップでのすばらしいゴールを決めてくれましたが、前述の通りその直後に試合はほぼ終わってしまいました。

結局試合のほうは1-1の引き分けで2回戦進出はならなかったわけですが、試合前から監督、選手から「リーグ戦優先」発言があった時点で勝負は決まっていたのかもしれません。
試合後ブラン監督は「勝ち抜けなかった失望感が勝っている。でもあなたたちは驚くかもしれないが、選手達の出来には十分満足している。」と語りました。
プラニュスもディアラもいない、ミクーもヴェンデルもカベナギも温存していたのですから仕方ないですね。


とか何とか言ってもやっぱ悔しいですね。
アンデルレヒトの選手達の喜びようといったらそれはそれは・・・バンザイしたりみんなでダイブしたりで、2000人も集ったサポーターも試合後いつまでも歌ってました。
とぼとぼと帰ってる間ずーっと聞こえてましたよ。

まぁこれからはリーグに集中してとにかく2位以上を確保してもらいましょう。
Allez bordeaux!!!

Bordeaux 1 - 1 Anderlecht

Les buts;
1-0: Chatelle (33e)
1-1: Cavenaghi (71e)

CLよりもUEFA Cup

アンデルリヒト戦のメンバー19人です。
Rame, Valverde - Bregerie, Chalme, Diawara, Henrique, Jurietti, Marange, Tremoulinas - Alonso, Ducasse, Micoud, Wendel, Traore - Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Obertan, Saive

ジュシエが内転筋痛で外れました。ディアラは出場停止です。
怪我のジェマリ、フェルナンド、プラニュスはかなり良くなってきているとのことですが、情報が具体的でないのがもどかしいところです。

L'EQUIPEの予想スタメンは
ラメ - シャルメ, ディアワラ, エンリケ, ジュリエッティ - オベルタン, デュキャス, ヴェンデル, トレムリナス - カベナギ, シャマク
このメンバーならキーマンは間違いなくデュキャスでしょうね。
彼が中盤でもたもたするようならかなり厳しいでしょうが、最近途中出場でまずまずの動きをみせているので期待しています。

もし明日勝ってしまうと2回戦はついにバイエルン戦です。
ただ2回戦の間にはリヨンとの首位決戦が控えていて、今の怪我人の状況を考えるとリーグに集中したほうがいいような、でも負けて欲しくないわけで・・・。

ところで今夜はCLもあります。
テレビでリヨンvsマンU戦の放送が観れそうです。
サッカー好きの同僚達は0-3でリヨンが負けるなんて言ってますがさてさて。

ボルドー現地ガイドその2: チケット購入完全マニュアル

planstade
現地ガイドその2はチケット購入についてです。
自称 "完全マニュアル"です。

・入手時期について

チケットの発売開始は試合5~10日前からで、HPのBillettrie欄に発表されます。
マルセイユ、リヨン、PSG戦以外であれば試合当日で十分チケットは手に入ります。
ただ試合当日のスタジアムは当然混雑するので前日までにチケットを買っておいたほうがいいでしょうね。
今季だとマルセイユ戦は試合3日前にチケットは売り切れました。
リヨン戦は当日券を求めた友人(フランス人)は手に入らなかったようです。
基本的に毎試合満員になるスタジアムではないので組織的なダフ屋はいませんが、運がよければ余ったチケットを売っている人に出会える可能性はあります。


・ チケット売り場について

HPのBillettrie→Points de venteで売り場の一覧を見ることができます。
ここでは市内中心部にある売り場を2カ所紹介しておきます。
1.Gambetta広場前のVirgin。
2.サンカトリーヌ通り(Rue Saint Catherine; ヨーロッパ1長い歩行者天国)にあるFNAC。
ボルドーのオフィシャルショップの斜め向いにあります。
これ以外ではAuchan(オーシヤン)やCarrefour(カルフール)といった大型スーパーのチケットコーナーでも手に入ります。

ちなみに管理人はいつもスタジアムの売り場(Place Johnston: 上図参照。ちなみにトラム駅は上図のIMPASSE M.MARTIN付近です)で買っています。
というのもスタジアムの窓口ではカテゴリー内での席の指定をすることができるからです。(例えばFace lateralの南側の上の方とか)
とても親切な人が多いのと、混雑していないのでゆっくり対応してもらえるのも魅力的です。


・ チケット代について

対戦相手により値段が異なります。(Billetterie→Tarifs)
管理人がよく購入するFace lateralで20~33ユーロ。
一番高い席はこの倍程度、一番安いゴール裏でこの約半額となります。
カップ戦でも対戦相手によりそれぞれ値段設定が変わってきます。
昨期のCLリバプール戦ではFace lateralが確か50~60ユーロくらいしました。


・ インターネット販売について

最近ネットでのチケット販売(Billettrie en ligne)が始まりました。
チケット売り場よりやや早めに販売開始になるようです(10日前程度)。
ただボルドーのHPはフランス語しかないのでちょっとハードルが高めです。
手順は以下の6ステップとなります。
1. Choix du match 試合選択
2. Identification IDの確認
まずはPas encore inscrit? (登録はまだですか?)に入りID登録をするとメールが届く(もちろんフランス語)のでそこから確認し登録終了。
そしてInscrit?(登録してますか?)からログイン→IDの確認をします。
3. Choix des places 席の選択
4. Validation du panier 買い物かごの確認
5. Paiement 支払い
6. Confirmation 確認

ここでも他の売り場同様、カテゴリーを選択すると席が自動的に指定されてしまうので、管理人はまだ利用したことがありません。
ステップ5と6にはまだ入っていないのですが、おそらく5でクレジットカードの番号を入力、6で予約番号のようなものが発行されて前述のチケット売り場でチケットを受けとるという手順になりそうです。

Ouaddou事件について

アウェーでの大勝が嬉しくて、L'EQUIPE紙を買いました。
一面の写真は大写しのカベナギ、MVPは9点のついたミクーでした。
試合のスペクタクル度が6段階中の6点、はじめてみました。

フランスでもなぜかスペイン語(イタリア語?)風に"クラシコ"と呼ばれているマルセイユvsPSG戦ですが、GKの出来が試合を左右したようですね。
相変わらず決定的なセーブをしたマンダンダは両チーム最高の7点、まずい守備で同点を許してしまったランドローは両チーム最低の4点でした。


さて、今メディアで騒ぎになっているのはメスvsヴァランシエンヌ戦で起こった人種差別に関する事件、これについては1面を割いて特集を組んでありました。
土曜日に起こった事の顛末とそれに対する反応は以下のとおりです。

20:45 前半終了時、メスのサポーターから人種差別発言を受けたヴァランシエンヌのキャプテン、ウアドゥは観客席まで入りメスサポーターに抗議。
20:48 審判より"スポーツマンシップに反する行為"としてイエローカードを受ける。
20:51 ロッカーに戻る際のウアドゥの発言
「汚いサル、汚い黒人。なんだこれは? それであなた(審判)は僕にカードを出した! スポーツ?これがスポーツなの?  審判は観客席のあいつらには何もしてないじゃないか?」
23:10 インタビューで自分の行動について説明
「ただ彼と話しをするために観客席に行った。どうしてあんな汚い言葉を発したのか、ただそれだけが知りたかった。」

ティリエズ(フランスフットボール協会会長)
「このような許し難い行為に対する唯一の答えは、毅然とした態度をとることだ。」
ギ・ルー
「彼はフランス審判の官僚主義の犠牲者だ。」
リリアン・チュラム
「選手を裁くのが審判だ。彼はルールの適用をよく考えるべきだった。選手の言うことをよく聞くべきだった。人種差別をした観客を特定して処分しなければならない。」
ダミアン・ルタンデュ(主審)
「彼は一度も私のところに説明に来なかった。審判に説明を求める時は、試合中断時に審判の所に行けばいい。彼も前半の間にそうしなければならなかった。DVDで試合を見直したが彼はそれをしていない。もしそんなことがあったと知っていたら、試合を中断して裁いていただろう。問題はその事を知ったのが後半開始時だったことだ。」

審判の裁定は果たして正しかったのか?審判は試合を止めるべきだったのではないか?はたまたメスはペナルティーを受けるのか?
しばらく議論は続きそうです。

25e journee, Monaco - Bordeaux


AS Monaco 0 - 6 FC Girondins de Bordeaux

51e: Cavenaghi
60e: Micoud
64e: Cavenaghi
81e: Chamakh
87e: Micoud
91e: Obertan



満員のバーで観戦してきましたが、もう大騒ぎになってました!!!
後半だけで6点も取るなんて!!! (そのうちモナコに退場者が出た後の得点は3点です。)
少なくとも前半は両チームとも点が入りそうな雰囲気はありませんでした。
アナウンサーもハーフタイムにインタビューに答えたメネズも”とにかくスペースが無かった”と言っていたくらいです。
それが前半の最後のあたりからショートパスが繋がるようになり、先制点はやっぱり”Cavegol”でした。
どっかの記事にもありましたがまさに”悪魔のような”決定力です。
カベナギがシュートを打つ直前にまるでピッチ内の時間が止まっているかのように感じるあの雰囲気、これは一流のストライカーがもつオーラでしょうか?

2得点1アシストのミクーは、得点がらみ以外のプレーも完璧でした。
今日は狭いスペースの中で囲まれながらもほとんどボールをとられませんでした。
低めの位置からゲームを組立てつつ前線にも顔を出すというスタイルがハマってきましたね、解説のギ・ルー爺のお眼鏡にもかなったようですよ。
ミクーがスルー→カベナギというのも今まで何度か見ましたが、今回は得点に結びつきました。
2点目(チーム5点目)の後に派手なガッツポーズをしてましたが、あれはもしかしてリカルド監督(元ボルドー監督)にむけたものだったりして・・・ミクーならあり得るかも。

途中出場のオベルタンもおまけのおまけでファインゴールを決めてくれました。
最近内容が悪く、評価が下がりつつあるオベルタンですがこのゴールをきっかけに開眼してもらいたいですね。
管理人ひいきの3選手が揃い踏みで記事もそのことばっかりになってしまいましたが、それにしてもよかったです。

心配なのはイエローカードを受けたディアラとエンリケ、27節のPSG戦で揃って出場停止になりそうです。
それまでにフェルナンドやプラニュス達が復帰してくれたらいいのですが。

これでリヨンの背中が見えてきました。
勝ち点差はたったの1です。
3位のナンシーとの差もいつの間にか7になってます。
願ってもない展開になってきましたよ。
Bravo bordeaux, allez bordeaux!!!

UEFA Cup 決勝T1回戦 Anderlecht - Bordeaux

Anderlecht 2 - 1 Bordeaux
負けました。
主力を温存している上にアウェーでこのスコアなら決して悪くはありませんが、ちょっと嫌な負け方です。(ハイライトしか見てません)
後半ロスタイムの失点というのはあまりなかったんですけどね。
あぁぁディアワラ・・・テレビで”大失態”なんて言われてますよ!!!

ローラン・ブラン
“試合展開をみると、最後の数分間で集中力が切れたことが残念だ。同点にされ、さらに勝ち越されてしまった。これは後悔すべきことだ。でもまだ負けたわけではない、2試合で多くゴールを奪えば勝ちなんだ。次戦のホームでいい試合ができることを望んでいる。
今日の試合の前半はまったくだめだった。ハーフタイムに選手達にハッパをかけたので後半は少しよくなった。強さにおいてかなりのクオリティーを持つ相手にフィジカル的に圧倒されていた。アンデルレヒトを過小評価していたわけではない”

アリエル・ヤコブ(アンデルレヒト監督)
“満足しているし誇りには思うが、勝利に酔いしれてはいない。これでやっと五分五分だ。不当な失点の後、われわれはすばらしい精神力を発揮した。とても疑わしいPKで多少混乱したが、徹底抗戦主義で戻って来れた。うちのDF(Juhaz)はボールに向かってタックルしている・・・主審は多くの間違った判断をした。我々にあたえられるべきPKはとらなかったし、おかしな笛がたくさんあった。疑問を抱いている。”

相手の監督さんのコメント、なんか女々しいですね。
第2戦は来週の木曜日です。ディアラが出場停止になってしまったのでさらに苦しい布陣で望むことになりそうですが、3-0くらいで蹴散らして欲しいです。
Allez Bordeaux!!!

Anderlecht 2 - 1 Bordeaux

Les buts;
0-1: Jussie (68e, pen)
1-1: Polak (79e)
2-1: Mpenza (94e)

Titulaire;
Rame - Charme, Diawara, Henrique, Jurietti - Alonso, Ducasse, Diarra, Obertan - Chamakh, Jussie

Remplacements;
60e: Chamakh→Cavenaghi
61e: Alonso→Wendel
81e: Jussie→Micoud





ところで今日はバレンタインですね。
こちらでは男性が女性に花を買ってあげるみたいです。
「郷に入っては郷に従え」ってことで花を買いましたが、おじさんもおじいさんも花を買いに来てましたよ。

24e journee, Bordeaux - Metz

メス1

意外に苦戦するのでは?という不安は杞憂に終わりました。3-0で快勝です!
前線でも余裕をもってパス回しができましたたし、何度も効果的な縦パスが通りました。ある程度思い通りの試合運びができたのではないでしょうか?
しっかりチャンスを生かして得点を重ねることができましたしよかったです。
アロンソもヴェンデルもミクーもそれぞれ持ち味を出して効果的でしたね。(ミクーは最後の方は完全に手抜きプレーで笑いましたけど。)
ただDFはプラニュス不在が響いたのか、マークがずれてかなり危ない場面が何度かありました。この試合を見るとやはりプラニュスの偉大さを思い知らされます。いつもピンチを未然に防いでくれてますからね。
あとはディアラ、相変わらずの獅子奮迅ぶりで何度もボールを奪いとってくれました。
今試合は何度か不用意なパスミスもありましたが、終了間際にはゴールのおまけつきです。
メス2
(ゴール後ベンチに向かうディアラ)

それにしてもカベナギがもう止まりません!
1点目はPKでしたが2点目はまさに”Cavegol”。エリア内でヴェンデルとショートパスをぽんぽんと繋ぎ、最後は突っ込んできたGKを嘲笑うかのようなふわりと浮かしたテクニカルなゴールでした。
このゴール以外にも何度かチャンスがありましたし、今のカベナギにはゴールの勾いがぷんぷんしますね。
PKを得たのはそのカベナギのパスを受けたトレムリナスでしたが、かなりきついタックルをもらってしまい負傷退場してしまいました。ベンチに戻る際スタッフに抱えられるようにして足を引きずっていました。レギュラーの地位を掴みかけていて今上り調子なだけに、軽傷であることを祈っています。

今節はリヨンもナンシーも勝ちました。上位の勝ち点差は変わりありません。
次戦は水曜日、アウェーのアンデルレヒト戦です。
ディアラは出場停止、さらにプラニュスもまだ出れないとなればある程度の失点は覚悟しないといけないでしょう。
(ディアラは先週代表戦も戦ってますし、いい休養になりますね。)
FWはシャマクとジュシエでしょうか?
どうにかアウェーゴールをもぎとってもらいたいところです。
Allez Bordeaux!!!



FC GIrondins de Bordeaux 3 - 0 Metz

Les Buts;
1-0: Cavenaghi (26e, PK)
2-0: Cavenaghi (73e)
3-0: Diarra (87e)

Titulaire;
Rame - Jurietti, Henrique, Diawara, Tremoulinas - Alonso, Diarra, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi

Remplacements;
30e: Tremoulinas→Chalme
65e: Alonso→Jussie
78e: Cavenaghi→Chamakh



France2 footのハイライトです。今日はアフリカ選手権の決勝があるのでガーナからの中継でした。





こちらはバックスタンドからホームビデオで撮影しているハイライトです(13分)。意外とよく撮れているのとスタジアムの雰囲気が良くわかるのでアップしてみました。

プラニュス不在です...

・ メス戦メンバー

Rame, Valverde, Olimpa - Bregerie, Chalme, Diawara, Henrique, Jurietti, Marange, Tremoulinas - Alonso, Diarra, Ducasse, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Jussie, Obertan

プラニュスが右内転筋痛で昨日の練習にも参加できず、メンバーから外れました。
ジロンダンで最も代えがきかない選手だけに、相手がダントツ最下位のメスとはいえ厳しい試合になるかもしれません。
幸いディアワラが帰ってきたのでエンリケとともに頑張ってもらいましょう。
あとラメも足首の捻挫で出場微妙です、第3GKのオランパがメンバーに名を連ねてますね。
左サイドを駆け上がるトレムリナスを見たいところですが、今節は守備重視でジュリエッティでしょうか。

シャマクが帰ってきたFW陣ですが、ベリオン-カベナギで決まりでしょうね。
カベナギ-シャマクでも悪くはないですが、ミッドウィークにアンデルレヒト戦が控えているのでシャマク、ジュシエはその試合にまわるでしょう。
L’EQUIPEとFrancefootballの予想はなぜかベリオン-シャマクになっています。
全く当てにならないとはいえ少し気になりますね。
Francefootballに至っては先発予想でカベナギを外しているくせに、リーグアン24節全体の注目選手としてカベナギを挙げています。
なんでも”メスはCavenagolに注意しなければならない”そうで・・・。


・ 兄弟対決!

先日行われたフランスA’代表 vs コンゴ代表の試合で我がジロンダンのアルー・ディアラがフル出場しました。
が、この試合で最も注目を浴びていたボルドゥレはディアラではありません。
コンゴ代表で出場したGK、パルフェ・マンダンダ(ボルドーユース、18歳)、そうですマルセイユでブレーク中のステーブ・マンダンダの弟です。
兄は前半のみの出場、弟は後半からの出場で残念ながら直接対決はなりませんでした。
この試合も観ていないですし、パルフェ・マンダンダのプレーも見たことがないのですが(そういえば練習を見に行ったときに黒人のGKがいました)、将来が楽しみですね。

話はかわりますがこのA’代表にはマンダンダとともにニースのウーゴ・ロリスも代表に初選出されました。
この2人はバルテズ、クーペのように先々までフランス正GKの座を争うだろうと言われているリーグアン期待の若手GKです。
ロリスにボルドー移籍の話があることは以前紹介しましたが、どうやらACミランが狙っているらしいですね。
ちなみに予想されている移籍金は700~800万ユーロですが、これってボルドーでも手が届きそうな金額じゃないですか。
どうにかしてこの逸材を獲ってくれませんかね、会長さん?
ラメの引退までニースにレンタルってことでどうでしょう?

ボルドー現地ガイドその1: スタッド・シャバン・デルマス

FC Girondins de Bordeauxのホームスタジアム、スタッド・シャバン・デルマスの完全ガイド(自称)です。
このサイトがジロンダンの応援に行く方のお役に立てるのならこれ幸いです。
ただ、新スタジアム建造の計画があるようですね。
この情報もしばらくしたら使えなくなるかもしれません。
TL戦横断幕2

1924年に建造されたこのスタジアムは元々パルク・レスキュールというスタジアム名で、現在でもレスキュールという愛称で親しまれています。
1947年から1995年まで約50年にわたりボルドーの市長を務めたジャック・シャバン・デルマス(Jacques Chaban Delmas)の名を冠したのは2001年からになります。
1998年のサッカーワールドカップでは6試合、2007年ラグビーワールドカップでは3試合がこのスタジアムで行われました。


・ アクセス
スタジアムに行くには市内を走るトラムを使うのが便利です。
トラムの乗車券は1回券1.3ユーロ、5回券5ユーロ、10回券10ユーロ。
各駅に自動販売機がありますが、クレジットカードはフランスの銀行カードしか使えないのとお札が入らないので小銭が必要です。
この乗車券は車内でチェックしてから1時間有効、その間乗換えも自由です。
トラム
(スタッド・シャバン・デルマス駅)

1. 市内中心部(Hotel de Ville: 市役所)から
Tram A線 Merignac Centre行きHotel de Ville駅乗車、Stade Chaban Delmas駅下車(所要時間約10分)
2. 国鉄駅(Gare St-Jean)から
Tram C線Quinconces方面行き乗車 Porte de Bourgogne駅で乗換え。Tram A線 Merignac Centre行きStade Chaban Delmas駅下車
3. 観光局(空港バスが到着)から
Tram B線 Pessac Centre行きQuinconcesかGrand Theatre乗車、Hotel de Ville駅で乗換え。Tram A線 Merignac Centre行き乗車、Stade Chaban Delmas駅下車。


・ スタジアム内
planstade

ボルドーの熱狂的なサポーターが集まるのはVirage Sud側のゴール裏。
相手サポーター席はVirage MyriadeのEstです。
一番コストパフォーマンスの高い席はズバリ、バックスタンド(Tribune de Face)の外側席(Face Lateral)のVirage Sud寄りでしょう(35, 36, 42)。
メインスタンドより安く、ボルドーサポの応援がよく聞こえて試合もよく見えます。
”Cavenaghi Oh~”と歌いたいならここです。
逆に同じFace Lateralの逆側(31, 32, 37)はやめといた方がいいでしょう。
相手サポーターの応援ばかり聞こえる上、ヘタをすればヤジの飛ばしあいになりツバを吐いてきたり物が飛んできたりすることもあります。

あとバックスタンド側は完全に逆光になります。
特に陽が落ちる少し前はかなり見にくくなるのと写真もきついでしょうね。
冬は全く問題ありませんが、夏は夜10時前まで明るいので気をつけてください。
日本から応援に行かれるのなら素直にメインスタンドから観戦したほうがいいかもしれませんね。


・ その他注意事項
雨が降った時には傘をさすのはマナー違反です(実際誰もいません)。
カッパを用意することをおすすめします。
ちなみにバックスタンド側なら15列目の真上から屋根があり20列目以上なら雨が降っても濡れないでしょう。ゴール裏の上半分は大丈夫です。
メインスタンドはほとんど行かないので分かりませんがバックスタンドとほぼ一緒だと思います。

なるべく軽装で行かれることをお薦めします。
大きなバッグやリュックサックは持って入れません。
カメラはOKですが、ビデオはその場で没収されます(もちろんあとで返してくれます)。
ペットボトルは500ml以下ならOKですが、フタをとられます。
なぜかは分かりませんが、ビニル袋にサンドウィッチとかいろいろいれて持ってきている人がたくさんいます。
治安に関してですが、僕が感じる限り全く問題ありません。
子供連れ、老夫婦なども普通に見ます。

次回の予定はチケット購入ガイドです。
2月9日もメス戦からボルドーもやっとチケットのネット販売が始まるので、しばらく樣子を見てから(できれば実践して)紹介しようと思います。

Coupe de France 1/16 finale, Bordeaux - Le Mans

いつも通りスタジアムに行ってきました。
週末開催のフランスカップですが、観客は少なめでした。

ヴェンデルのFKからゴールが生まれた前半15分、場内ではカベナギのゴールと放送されたので大喜びで”Cavenaghi Oh~”と歌ってましたが、Videoを見ると相手DFに当たってコースが変わってますね。

早めに先制したこともあってか、その後は中盤のつぶし合いに終始しましたが、それでも随所にいい攻撃を見せました。
特に左サイド、ヴェンデルとトレムリナスがチャンスをつくりました。
ヴェンデルにはエリア内でフリーでシュートを打つチャンスが2度ありましたが、両方ともふかしてしまい頭かかえてました。
トレムリナスまだ荒削りで何度かパスミスもありましたが、それにしてもあのスピードは魅力的ですね。これからますます楽しみな選手です。

存在感が薄くなりつつあるベリオンですが、今日もシュートを打ったかどうか。いい感じでボールを受けることもあるのですが、どうもスピードに乗りきれません。そろそろゴールが欲しいところです。

ここのとこミクーについてあまりコメントをしてませんでしたが、結構効いていると思います。以前より下がり目でボールを受けて効果的な展開をすることが多く、低めの位置からDFの裏に走り込む選手に合わせるシーンも見られるようになってきました。そんでもって結構守備もしてます。
早いテンポのパス回しを好むカベナギとも相性がよさそうですね。
今日も前半終了間際には左サイドからミクー、カベナギといい連係で好位置のFKを得ました。

今日は松井に注目してましたが、かなりポジションを変えてました。前半はほとんど真ん中(CF?)にいましたし、後半はじめは左サイド、途中からは右サイドにいました。
ディアラのバックパスがずれたのを奪ってGKと一対一になったシーンがありましたが、なぜかオフサイドの判定...助かりました。(ディアラはこれ以外は凄かったです、何度ボールを奪ったことか。)
前半半ばには左サイドを見事に突破してセンタリングで中央(誰だったか?)に合わせた場面はラメのスーパーセーブがなければ一点ものでしたし、後半にも左サイドからすばらしいテクニックで2人をかわしてセンタリングをあげたシーンはボルドーサイドの観客をもわかせました。
結局いい仕事をしたのは一番いる時間が少なかった左サイドからでしたね。
松井がからんだこれらのシーン以外はピンチらしいピンチはありませんでした。
アフリカ選手権、怪我人で主力を欠くルマンの攻撃がロングボール主体で単調だったのにも助けられました。

L1同士の対決を制し、次の1/8finaleは3月18日か19日、抽選は日曜日(今日)です。
勝ち上がって優勝を狙って欲しいですね。
Allez Bordeaux!!!


FC Girondins de Bordeaux 1 - 0 Le Mans

Le but:
Wendel (15e)

Titulaire:
Rame - Charme, Henrique, Planus, Tremoulinas - Diarra - Alonso, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi

Remplacements:
62e: Micoud→Ducasse
62e: Bellion→Chamakh
87e: Cavenaghi→Obertan



移籍市場終了

・移籍市場終了

トリオー会長やブラン監督のコメント通り、ジロンダンの主力選手に大きな動きはありませんでした。
ブラン監督はL’EQUIPE紙で冬の移籍市場について批判をしたようです。

“自分にとって冬の移籍市場は、怪我人やアフリカ選手権出場選手の代わりとなる選手を獲得するためのものだ。リヨンをみるとエチケットぎりぎりだと思う。リヨンがニース、ボルドー、ナンシーの選手を獲得したと想像してごらん。ニース-リヨン、ボルドー-リヨン、ナンシー-リヨンの試合はどうなると思う?僕はリヨンに対してこのことを言っているじゃないんだ。もし我々に資金力があれば同じことをするだろうからね。そうじゃなくて冬の移籍市場の制度に改善の余地があるから言っているんだ。”
確かにお金のあるビッグクラブに有力選手が集まりすぎているのは事実ですが、ねたみともとれる発言でブランさんらしくないですね。

さて、僕はフランシアの話題がいつ出るかと待っていたのですが、結局音沙汰なしのままでした。
これで夏まではプレーできません。
彼は今どうしているのでしょうか?


・ モロッコに続き、セネガルも敗退

ガーナで開催されているアフリカ選手権ですが、モロッコはシャマクの不発もあり敗退。
セネガルもグループリーグで敗退しました。
これでシャマクもディアワラも帰ってきます。

とあるサイトでのアンケート:
シャマクはスタメン起用?
Non: 63%
Oui: 30%
分からない: 7%


・ ルマン戦メンバー&怪我人情報

Rame, Valverde - Bregerie, Chalme, Henrique, Jurietti, Marange, Planus, Tremoulinas - Alonso, Diarra, Ducasse, Micoud, Wendel, Traore - Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Obertan, Saivet.
今夜はフランスカップ1/16finale ルマン戦です。
こんな早い段階でL1同士の対戦となってしまいましたが、試合期間が空いているのでリズムを維持するためには良かったのではないでしょうか?
シャマクは数日間の休養をとって来週のメス戦に間に合わせるとのことでしたが、メンバー入りしてますね。

今回けがで外れたメンバーの情報です。
ジェマリ: 通常練習には復帰
フェルナンド: MRI検査にて患部の改善を確認
ジュシエ: 左内転筋痛
ジュシエの怪我の程度は不明ですが、ジェマリもフェルナンドも順調に回復しているようです。

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FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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