2007-12

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ペレア、グレミオへの移籍決定

・ペレア移籍
ペレアがブラジルの名門グレミオに移籍することが決まりました。
移籍金は88.5万ユーロ。
1月3日から練習に合流するようです。


・トリオー会長 "カベナギは残る"

"彼は当然ボルドーに残留する。冬期中断後はプレー機会がもっと増えるだろう。彼は昨年の一月に来たが、ロシアリーグは2ヶ月前に終わっておりコンディションが万全でなかった。そして今季はリーグ開始直前に手術を受けなければならなかった。次はもっとよく彼をみることができるだろう。"


・ローラン・ブラン "移籍(獲得)はゼロ"

"選手を呼ぶ手段がない。よって獲得はゼロだ。しかし我々はここで十分な出場機会を得られていない1人か2人の選手と別れることになるだろう。"
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19e journee, Sochaux - Bordeaux

Soshaux 0 - 1 Bordeaux
かれこれ一週間以上前の話になってしまいましたが、ジロンダンは今年最後の試合を見事完封勝利で飾りました。
旅行中熱で寝込んでいる間、L'EQUIPE紙を穴があくほど眺めていたので、今回は全訳を紹介します。




 ソショーはクリスマス前に棺桶に片足を突っ込みはじめている。 (クリスマスツリーのもみの木sapinという単語には、話し言葉でその縦材を使ってできる”棺桶”という意味もあるらしい。)
昨夜ボルドーに負けたソショーは今季ホームで6度目の敗戦、ホームでたったの5しか勝ち点を得ることができなかった。このまま落ち込んでいってしまうのだろうか?
 19試合で勝ち点16、17位(残留圏)のランスまで4ポイント足りない。しかもランスはリールとのダービーが延期になっており一試合多く残している。
数字は乗り越えがたいものではないし、希望も十分ある。しかし何ヶ月も同じ問題が存在したままだ。
 ボルドー戦で証明したように、ソショーはゲームを作る力は持っている。しかし彼らには下手な攻撃を繰返して得ることができたいくつかのチャンスを決める力がないのだ。今節、後半はボールを支配できていたにもかかわらず、相手を脅かすことができなかった。
 前半ラメを脅かしたのは一度だけ、N’Dawのショートがバーすれすれに飛んできたとき(35e)。その後、彼のヘッドはバーの上 (83e)。
 ボルドーのようなチームを相手にチャンスはたったのこれだけ。芝が滑りやすい状態だったことだけが原因ではない。自信も欠けていたが、同様にクオリティーも欠けていた。
 それで、ソショーはこの状態から抜け出せるのだろうか?
“頭を垂れてはいけない、そして常に残留できると思っている”
と語るN’Dawはその同僚Daf、Drame、Sene、Afolabiとともに一月のアフリカネーションカップでチームを離脱するだろう。
中断後は誰が監督をしているのだろう?
フレデリック・アンツが解任されて10日後、ジャン・ルク・ルティが臨時で2試合の指揮を執ったが、彼がそのまま監督をするのだろうか? 昨日、その当事者はソショーの問題に手をつけるのを断っている。
“このクラブの状況を考えると失望は大きすぎる。私は2試合の任務を果たしたし、この考えは変わらない。会長が私に要求した任務は単にこれだけだと思っている。”

 一方、冬の中断を前にして、すくなくともその指揮官は満足していた。ローラン・ブランはチームの成功を喜び、3位のポジションを確実なものとし、ナンシーまで2ポイントと迫った。
「このチームはしばしばリアリズムに欠けるが、今夜はそうでなかった。」
トリオー会長も笑みを浮かべた。
前半は主導権を握っていたものの、後半はやや活発さがなかった。それでも先制点はものにした。ヴェンデルはシャルメのセンタリングからのフリーのチャンス(前半5分)をフイにしたが、試合終了間際にジュシエに正確なパスをおくり、決勝点のアシストをした。
こうしてボルドーはぱっとしないアウェー(ここ4試合で勝ち点2)に終止符を打ち、クリスマスプレゼントを受けとった。”


L’HOMME CLE(キーマン): ジュシエ(6)
ブラン監督によりトップのシャマクの下にポジションをとっていたジュシエだったが、シャマクとからんでチャンスを演出することがなかった。その代わりヴェンデルの左足のセンタリングからゴールを決め、ジロンダンに勝利をもたらした(85e)。今シーズン4点目を決めた後、デュキャスと交代した(90e+2)。

ラメ (6): 横っ飛びの好セーブ(35e)など、落ち着いて数々のボールをさばいた。
シャルメ (5.5): 右サイドで興味深い動き。
ディアワラ (5.5): 決闘を好む雄々しさのため、いくつかのファールをもらったが、その決闘にはほとんど勝利した。
プラニュス (5.5): 堂々とした態度で、そのプレーを楽しんだ。
ジュリエッティ (5): ほとんど攻撃には参加せず、彼は満足できていない。
フェルナンド (6): 正確なテクニックがあるが凡庸なプレーぶり。それでも必要不可欠。
ディアラ (6): フィジカル的にとても印象的。たくさんのボールを奪いとった。
アロンソ (5.5): 右サイドにとどまらない、すばらしい機動性。71分にベリオン(目立たなかった)と交代。
ジュシエ (6): 上記参照
ヴェンデル (5): 前半5分にはチャンスを活かせず。ジュシエにアシストするまでほとんど消えていた。
シャマク (4): 相手にぴったりマークされ、ゴールを背にむなしく働いた。76分にカベナギと交代。

監督談話
ローラン・ブラン
“ボルドーにとって素晴らしい夜になった。私は常に後ろを見ないといけないと言っているが、同時に前も見ないといけない。前2チームが引き分け、我々が勝利したことに喜んでいる。
 前半は十分にボールを支配することができたが、選手達はつかれてきたようだった。それでも緊張感を緩めることはなかったし、パフォーマンスが落ちたときに点を決めることが出来た。
 勝ち点33は当然の結果だろう。達成感を持って休みに入れるし、しっかり充電して帰ってきたい。”

ジャン・ルク・ルティ
“このクラブ、そして選手達にとてもとても失望している。この順位も納得だ。でも私は選手達に頭を上げるように言った。彼らはよくなってきている。しかし効果がすぐでないのがフットボールの厳しいところだ。先週メス戦(2-1)の際、選手達には「勝利、それだけが美しい。」と言った。選手達は十分休んで平穏を取り戻さなければならない。まだすべてを失ったわけではない。”


記事翻訳は以上。
個人的に今節のボルドーのポイントとしては
・得点王争いをしているベリオンを初めてスタメンから外した
・ジュシエが久々のスタメン
・システムは4-2-3-1、そのジュシエがトップ下
こんなところだと思うのですが、記事の中では全くふれられてませんね。
ソショーの試合ばかりしか観ていない記者なのでしょうか、個人評価もあまり当てにならないかもしれません。

最近不調とはいえベリオンを外すとはブラン監督もなかなかやってくれますね。
これまでも南米予選直後はフェルナンドを使わなかったですし、実績よりもコンディションのいい選手を使っていくということなのでしょう。
これで前半戦を3位で終えることができました。
来年はまずは5日のフランスカップ、そして12日はホームでオセールを迎えます。
いままで良い形でこれましたし、このまま怪我人さえ出なければきっと良い結果がでることでしょう。
Bravo Bordeaux, allez Bordeaux!!!



南仏から無事帰ってきました

ただいま!
カシ
(宿泊地近くの港町カシCassis)


フランス滞在中最後の長期休暇でとても楽しみにしていたのですが、後半は高熱で寝込んでしまいつらい旅行になってしまいました。
そんなこんなでマルセイユに行けなかったのと、メインディッシュの"本物のブイヤベース"にありつけませんでしたがこれも人生、またいつの日か訪れることがきっとあるでしょう。

さすがに元日は休みですが、来週の月曜日(大晦日)からまた働きます。
今日(29日)から休みという方も多いのではと思いますが、みなさんお身体にはお気をつけてよい年末年始をお過ごし下さいませ。


(続きは元気な時にとった写真です)

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明日から冬休みです

ジロンダンのバカンス期間に合わせているわけではありませんが、明日から1週間冬休みです。
こちらのクリスマス休暇は日本でいう年末年始みたいな感じで、みんな帰省して家族と一緒に過ごすみたいです。

今年はマルセイユとトゥーロンの間にある小さな街に、かなり安い値段で週貸しのアパートがとれたので車で行ってきます。
600km以上あるので運転はちょっとしんどそうですが、コメ、炊飯器、その他を持参するつもりなので胃と懐には楽な旅行になりそうです。(外食代は日本よりかなり高いです。)
ネットは使えそうにないので更新できないと思います。
ではみなさん、よいクリスマスを!


・ UEFA Cup決勝トーナメント組み合わせ

ノックアウトラウンド1回戦の相手はベルギーのアンデルレヒトに決まりました。
もし勝ち抜けば、次の相手は間違いなくバイエルン・ミュンヘンです!!!
選手達には良い経験になるでしょう!!もし勝ってくれたりなんかすれば大金星です。
そのためにもアンデルヒトにはどうしても勝ちたいですね。


・ソショー戦メンバー

Le groupe :
Rame, Valverde - Bregerie, Chalme, Diawara, Jurietti, Marange, Planus, Tremoulinas - Alonso, Diarra, Ducasse, Fernando, Wendel - Bellion, Cavenaghi, Jussie, Obertan, Chamakh.

ジェマリは土曜日の朝検査を受けるようです。
ミクーは左足痛のためボルドーに居残りです。そういえばマルセイユ戦の後半から左足にサポーターを巻いてました。
ソショーは今季低迷しているだけに、久々の完封勝利で今年最後の試合を飾って欲しいところです。
Allez Bordeaux!

UEFA Cup GL第5節 パニオニオス・アテネ vs ボルドー

Panionios Athene 2 - 3 Bordeaux


将来のボルドーを担ってくれるであろう若手がたくさん出場した試合だったのですが、残念ながらみていません。ハイライトだけです。
試合のほうは0-2からの劇的な逆転勝利だったのですが、嬉しいことにカベナギが全得点に絡みました。
1点目のシュートも2点目のトレムリナスとのワンツーも見事です。

心配なことに"お父さん"ことジェマリが前半20分にふくらはぎの負傷で退場しました。
担架に乗ったジェマリが頭を抱えていたのをみると、どうやら軽傷ではなさそうな雰囲気です。
アキレス腱の怪我から復帰したばかりだったのに・・・残念です。

これでグループリーグ4戦全勝の快挙です。
21日の組み合わせ抽選が楽しみですね。
Allez Bordeaux!!


Panionios Athene 2 - 3 FC Girondins de Bordeaux

Les buts;
1-0: Djebbour (7e, pen)
2-0: Makos (20e)
2-1: Cavenaghi (40e)
2-2: Tremoulinas (75e)
2-3: Moinbe (87e)

Titulaires;
Valverde - Bregerie, Jemmali(Cap), Ecuele-Manga, Marange - Obertan, Ducasse, Lavie, Tremoulinas - Jussie, Cavenaghi

Remplacements;
19e: Jemmali→Traore
58e: Jussie→Perea
82e: Tremoulinas→Moinbe

"ジェマリとその子供達"

・フランスカップ組み合わせ

来年1月5,6日に行われるフランスカップ1/32finale(勝ってベスト32)の相手がCFA(4部)のQuevillyに決まりました。
注目はL1同士の対戦が2試合もあることです(オセールvsサンテティエンヌ、ロリアンvsヴァランシエンヌ)。
フランスカップはL1のシードはないのですね。


・冬の獲得はゼロ

トリオー会長は、"おそらく1、2選手が出て行くだろうが、冬の獲得はゼロだ"という内容のコメントをしました。
出て行くと予想されているのはペレアとマランジュのようです。


・ファーガソン、オベルタンに興味

football365によるとマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督はリヨンのベンゼマとオベルタンに興味を持っているとのこと。
ベンゼマには3000万ユーロ、オベルタンには700万ユーロを用意しているそうですが、どちらとも現実味は薄そうな話です。


・パニオニオス戦メンバー

UEFA Cupグループリーグ第5節、パニオニオス・アテネ戦のメンバー15名が発表されました。
すでに1位通過が決まっていることもあり、若手中心のメンバー"ジェマリとその子供達"(L'EQUIPE紙)となりました。

Le groupe :
Olimpa, Valverde - Bregerie, Jemmali, Marange,Tremoulinas, Ecuele - Ducasse, Lavie, Moimbe, Traore - Cavenaghi, Jussie, Obertan, Perea
L'EQUIPE紙の予想スタメン:
Valverde - Bregerie, Jemmali, Marange, Ecuele - Obertan, Ducasse, Lavie, Tremoulinas - Perea (ou Jussie), Cavenaghi

相手はグループリーグ突破がかかっているので本気モードです。
ですがジロンダンの目標はもちろんリーグ全勝!
Allez Bordeaux!


18e journee, Bordeaux - Marseille

Bordeaux 2 -2 Marseille
マルセイユ戦試合前

発表されたボルドーのスタメンは予想通り、2トップはベリオン-シャマク。
マルセイユは予想された従来の4-2-3-1でなく、ニアングとシセの2トップできました。
配られた旗をふりつつ選手を待つ満員の観衆、みんな期待しまくりです。

が、試合開始1分でスタジアムは沈黙してしまいました。
右サイドを崩されてシセに縦パスが入り、ヒールパスからニアングの弾丸シュート、速すぎてみえませんでした。
またいつもの開始早々の失点・・・・。
どうなることやらと思っていましたが、マルセイユの左SBタイウォはどうやら守備がいまいちのようで、アロンソとシャルメのコンビで右サイドからいい感じに仕掛けます。
18分にはヴェンデルが最終ラインのパスをカット、これをボナールがファールで止めて観衆は「赤、赤」と叫びましたが残念ながら出たカードはイエロー。

攻守の切り替えのはやいスリリングな展開となり、マルセイユもいい形をつくります。
27分ニアングとナスリの個人技から最後はシャイルーのシュート。プラニュスに当たってコースが変わってラメも反応できませんでした。0-2。
33分、フェルナンドのFKをシャマクがヘッドで折り返したボールがサナに当たって跳ね返り、それをシャマクが押し込みました。シャマクらしい泥臭いゴールで1点返しました。1-2。

マルセイユ戦1
(どうも不思議なこの写真。ボールを持つナスリをなぜかエンリケとプラニュスが後ろから追いかけてます。)

後半は前半よりは落ち着いた展開になりました。
そこでブラン監督は早めに動き後半18分にカベナギ、ジュシエを投入。これが当たりました。
後半25分にはCKのこぼれ球からジュシエの同点ゴールが決まり、スタジアムは大騒ぎ。隣のお兄さんは僕の肩をつかんで席の上で飛び跳ねてました。
この後カベナギに来た2回のビッグチャンスを決めてくれれば最高だったんだけど、0-2から追いついたわけだし、マルセイユ戦30年無敗記録を守れたし、御の字でしょう。


気になる2トップの出来ですが、ベリオンはDFラインの裏を狙う動きが多いからなのか、どうも消えがちでした。
今まではチャンスが少ない中でゴールを重ねてきましたが、意外にも今節のような展開でうまく攻撃にからめませんでした。
シャマクはいいですね、強くなってます。
体を張ってボールをキープできているし、昨季のようにバランスを崩して倒れるシーンがあまりみられません。
そして下手なドリブルで無理に仕掛けようとせず、周りを活かせているような感じがします。
カベナギはもっと長く出場して欲しいのと・・・あとは確変待ちですね。

守備のほうはディアラがいなかったせいか、はたまた攻撃的なサッカーを展開したせいか、ディフェンスラインと中盤の間にスペースができてしまいました。
そのスペースを突かれ何度かピンチを招きましたが、シセの凡プレーにかなり助けられた感があります。
ただボルドーも今までにないくらいチャンスを作ったし、見応えのある試合になったのは事実です(結局得点は2点ともセットプレーからでしたが)。
試合後ブラン監督が"とても素晴らしい夜(試合)を過ごした”と満足げなコメントを残しましたが、これがブランの目指す魅力的なサッカーなのか、これからどんな戦いをみせてくれるのか楽しみですね。
Allez bordeaux!





FC Girondins de Bordeaux 2 -2 Olympique de Marseille
Les buts;
0-1: Niang (2e)
0-2: Cheyrou (27e)
1-2: Chamakh (33e)
2-2: Jussie (70e)

Remplacements;
63e: Bellion→Cavenaghi
63e: Micoud→Jussie

マルセイユ戦メンバー

まずは土曜日の結果から(一部)

・リヨン 0-0 ニース
今週はレンジャーズ戦にすべてを賭けていたリヨンがリーグ戦でまた足踏みです。
リヨンがCLで勝ち上がってくれるようならボルドーにも追いつくチャンスが出てくるかもしれません。

・レンヌ 1-2 カーン
カーンはボルドー戦の5-0から勢いにのってPSG、リヨン、レンヌを破る大躍進です。
完全に台風の目になってますね。
一方レンヌはボルドー戦からリーグ5連敗、意外です。

・PSG 1-2 トゥールーズ
PSGはホームで4分6敗の散々な結果。
ボルドー戦のハットで勢いにのったエルマンデルが今夜も2得点、ここ4試合で7得点のハイペースです。


マルセイユ戦メンバー
Rame, Valverde - Chalme, Henrique, Jemmali, Jurietti, Marange, Planus, Tremoulinas - Alonso, Ducasse, Fernando, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Jussie, Obertan.

予想スタメン(fcgb.net)
Rame - Chalme, Henrique, Planus, Jurietti - Alonso, Fernando, Wendel - Micoud - Chamakh, Bellion

マルセイユ予想スタメン
Mandanda - Bonnart, Zubar, Faty, Taiwo - Cana, Be. Cheyrou - Valbuena, Nasri, Zenden - Niang


いよいよ明日はマルセイユ戦です。
水曜日の時点でチケットが売り切れたとのことなのでスタッド・シャバン・デルマスが満員の観衆で埋まることは間違いありません。
ジロンダンのメンバーにはジェマリが怪我から復帰していますが、ディアラとディアワラを出場停止で欠き、守備に不安を抱えます。
2、3日前にはベリオンが肩の負傷でスタメンを外れるのでは?という報道がありましたが、どうやら出場できる模様です。
L'EQUIPEもFrance Footballもベリオン-シャマクとの予想ですがどうでしょう?
ベリオン-カベナギで来てくれるような気がしているのですが・・・(根拠は全くありません)。

一方のマルセイユはミッドウィークの大一番リバプール戦でまさかの・・というべきか、実力通りというべきか、ホームでショッキングな0-4というスコアで敗戦。
しかもこの試合でジベとロドリゲスの両センターバックが負傷し今節は欠場、ボルドー以上に守備に不安を抱えています。
ちなみにジロンダンはホームでマルセイユに1997-98シーズンから30年間負けていないうえ、今回勝てばマルセイユ戦ホーム30勝(しかもたったの4敗、11分け)になります。
てなわけで圧倒的な勝利を期待しているわけです。

Allez bordeaux!


冬の移籍動向は?

冬の移籍期間まであと3週間、マルセイユなどは派手な噂が飛び交ってますが、わがジロンダンの動向はいかに?

トリオー会長が「今冬の補強はない」と発言していることから、昨冬のカベナギのような大型移籍はなさそうです。
ただ選手が出て行けば補強をしないといけないわけで、いくつかの動きはあるかもしれません。
fcgb.netの記事(このネタ元はfrancefootball)から現時点での噂を紹介します。

まずは放出の噂から
・ペレア(→ソショー、ストラスブール、ランス)
ブラン監督に全く使われていないペレアの放出はまず間違いないでしょう。
使ってくれそうなチームに行って欲しいですね。

・カベナギ(→ランス、アルゼンチンの数クラブ)
来冬アフリカネーションズカップでシャマクが離脱することもあり、カベナギの残留は濃厚。
よってこの話は単なる噂で終わるでしょうね。

・デュキャス(→ヴァランシエンヌ、L2のランス、ギャンガン)
このままボルドーに残っても出場機会は増えそうにないだけに、移籍の可能性はそこそこありそうです。
本人はレンタル移籍を望んでいるとのことですが、どうなるでしょうか。

・マランジュ(→パレルモ、フィオレンティーナ)
ジュリエッティからレギュラーの座を奪うどころか、トレムリナスの台頭でカップ戦の出場さえ危うくなっているマランジュ。
一部のサポーターから嫌われているという話もあります。

・エンリケ(→ニース)
アパム、カンテ、ディアキテなどの選手がアフリカネーションズカップで離脱しそうなニースは、エンリケのレンタルでの移籍を申し入れているそうです。
ボルドーサイドのレスポンスに関しては今のところ不明です。
アフリカネーションズカップでDFが出て行くのはボルドーも一緒なわけで、そう簡単に手放すとは思えませんが・・。

・フランシア問題
アルゼンチンのクラブにレンタル移籍の方向を探るという話がかなり前にでましたが、その後ニュースが全くありません。
早く決着してほしいものです。

獲得の噂
・モルガン・アマルフィタナノ(スダン、22歳、MF)
3シーズン前からスダンでスタメンを張っているという選手。
ボルドーの本気度は不明です。


ニース戦後コメント

ニース戦はいつも以上にまともなマッチレポが書けなかったので、選手監督のコメントを多めに紹介します。

ローラン・ブラン
両チームとも負けに値しない公平な引き分けだった。我々は勝つつもりで行ったがニースもホームで負けないチームだ。勝ち点1をとって3位に返り咲くことができて満足している。木曜日のUEFA Cupでの勝利後、ヘルシンボリ戦の内容について全く満足できないと選手達に言った。たくさんミスをしすぎていたからね。今夜は素晴らしい試合だった。ニースは美しくゴールを決めたし、我々はいいコンビーネーションから同点ゴールを奪った。後半は若干リズムを失ったが、終了間際をのぞけばそれほどチャンスを与えなかった。これからもできるだけ長く3位以上にとどまれるようにしていきたい。

フレデリック・アントレッティ (ニース監督)
ボルドーはとてもいいチームだし、前半は彼らのテクニックをもって試合を展開され我々にとっては難しかった。
疑わしい判定で何度かプレーが中断したのはストレスだった。勝つチャンスがあっただけに残念だが、フットボールの試合としてとても良いものだった。リーグアンでリヨンに次ぐ好チーム相手に、このパフォーマンスは恥じるべきでないだろう。我々は少し相手をレスペクトしすぎたかもしれない。

エデルソン
内容は互角だった。両チームとも前に向かっていた。後半ボルドーは守備的にきて引き分けに持ちこもうとしてきた。我々も辛抱強くやったしチャンスもあった。終了間際のチャンスは正直入ったかと思った。思い通りにボールコントロールできたし、右足でのシュートも枠に飛んでいたが、キーパーにファインプレーをされてしまった。
それでも勝ち点1は良い結果だ。この調子を続けて、上位チームと競っていかなければならない。

ダビド・ベリオン
勝ち点1は良い結果だ。ここで戦うのは難しいのはよく知っている。ニースは中盤でよく戦っていた。我々に何度かチャンスがあったし、ニースにも同様にあったが両チームのディフェンスはよく組織されていた。我々はシーズン当初の守備をまた取り戻すことができた、これはとても重要なことだ。次戦にマルセイユとのビッグマッチを控えているが、3位を維持することは我々の自信につながる。

17e journee, Nice - Bordeaux

Nice 1 - 1 Bordeaux
ニース戦スタメン
これは予想外のスタメンでした。
最近失点が多かっただけに、ある程度守備を意識して3ボランチ気味にしたのでしょう。
期待していたカベナギのスタメンはならずでした。
マルセイユ戦はスタメンで使ってくださいね、ブランさん!!




試合を観れたのは前半30分すぎからで、すでに得点は1-1になってました。
前半終了間際にヴェンデルがゴール前でドフリーのヘッドを外しガックリ。
早速動画を貼っていますが、失点はバカリ・コーネのタイミングいい飛び出しにやられました。
シュート打たれる前にラメがバランスを崩しているけど、まさか足腰弱ってるわけじゃないよね?
同点ゴールはミクー!!! シャルメのセンタリングにいい感じに飛び込みました。
(得点シーンだけの動画ですが、もっといいのがアップされたら貼り替えますね。)

後半はニースペースでしたがタイトに守っていました。
特に後半終了間際、ニースに連続していい位置からのセットプレーがありましたがよくしのいだと思います。
攻撃のほうは繋がりに欠け自分的に不完全燃焼だったのですが、後でL'EQUIPEの記事やブラン監督のインタビューを読むと前半はかなり良かったみたいですね。
ミクーは同点ゴールを決めてくれたし、マッチレポートによると前半はうまくゲームを組立ててくれたようです。採点もチーム最高でした。
(ただし僕がみた後半の内容はいまひとつ・・・もっと早くからみるべきでした。)

上位陣が足踏みしてくれただけに勝ち点3が欲しかったですが、最近好調のニース相手にアウェーで勝ち点1は悪くないと思います。
Allez Bordeaux!


Nice 1 - 1 FC Girondins de Bordeaux
Les buts;
1-0: Kone (13e)
1-1: Micoud (17e)
Remplacements;
76e: Fernando→Alonso
86e: Chamakh→Jussie

ニース戦メンバー

さて、気をとり直してニース戦メンバー20名
Le groupe :
Rame, Valverde - Chalme, Diawara, Henrique, Jurietti, Marange, Planus, Tremoulinas - Alonso, Diarra, Ducasse, Fernando, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Jussie, Obertan.
fcgb.netに掲載された予想スタメン
Rame - Chalme, Diawara, Planus, Jurietti - Alonso, Diarra, Fernando, Wendel - Cavenaghi, Bellion
ニースの予想スタメン
Lloris - Jeunechamp, Kante, Hognon, Rool - Echouafni, Balmont, Hellebuyck, Ederson - Laslandes, Kone

やはりリリアン・ラスランド(元ボルドー)とダビド・ベリオン(元ニース)の対決が楽しみなところ。
リリアンは2試合連続ゴールと好調なだけに要注意です。
20歳のGKロリスにも要注目です。ボルドーがラメの後釜にリストアップしているという噂の若手です。
ただラメの控えとして今すぐには来てくれないでしょうし、ラメが引退するであろう2,3年後には手の届かない値段になっているかもしれません。でも是非ほしい逸材です。
ボルドーはまたカベナギーベリオンでいって欲しいですね。

動画は前節モナコ対ニース戦。リリアンが後半ロスタイムに決めた劇的同点弾です。


5

・UEFA Cupの抽選方法
21日に行われるUEFA Cup決勝トーナメントの抽選が迫ってきました。
UEFAのHPによると、1位通過を決めたボルドーはグループリーグ3位のチームと対戦するようです。
一方グループリーグ2位通過のチームはチャンピオンズリーグのグループリーグ3位チームとの対戦になります。
UEFA Cupのことは今までよく知りませんでしたが、1位通過と2位通過は大違い。
ジロンダンが1位通過を決めたのは大きかったですね。

サンフレ降格・・・

速報とにらめっこしながら遠くから応援していましたが、願いかなわずJ2降格が決まってしまいました。
がっくり・・・

各年代の代表、元代表が揃ったタレント集団だったのに。。
やっぱり寿人、駒野はいなくなるんだろうね?
まだ見ぬ柏木君、青山君も出て行ってしまうのかな?
大分にレンタル移籍した前田俊介は帰ってきてくれる?
みんな出て行ってもユース育成に定評のあるサンフレッチェのことだからだからまた才能ある若手が出てきてくれるはず。

1年であがろう!来季は応援にかけつけるから・・

UEFA Cup GL第4節 ボルドー vs ヘルシンボリ



Bordeaux 2 - 1 Helsingborgs
グループリーグ1位通過確定です!
これで最終節のパニオニオス戦を完全に消化試合にすることができました!

ラーション
ラーションと復帰したエンリケ
16歳以下は2ユーロ、トゥールーズ戦のチケットを持っていれば3ユーロ(ゴール裏は1ユーロ)と主催者側は頑張ったのですが観客は1万人弱・・でした。

ヘルシンボリ戦スタメン
トゥールーズ戦から大幅なターンオーバー


ここのところパッとしない内容が続いているジロンダン、今節は格下と思われるヘルシンボリ相手に圧倒的にポゼッションでは勝っていたのにもかかわらずミスを連発し、ヒヤヒヤの勝利となりました。
あまりネガティブな発言をすることのないブラン監督の試合直後のコメントがすべてを表しているのでまずはこちらから、
“結果については満足している。一方試合内容に関しては満足できるものではなかった。試合の立ち上がりについては全く問題はなかった。試合中盤からはもっとうまくプレーできたはずだ、ヘルシンボリにレッドカードが出たのだからね。思わしくないプレーがたくさんありすぎたと判断している。ボールを失い過ぎたし、もっと正確にプレーができたはずだ。今日試合に出なかった選手に自信をあたえるような試合だった・・・”
また"ニース戦でもこんな内容をしたら、我々には全くチャンスがない!"と選手達に伝えたらしく、今日はビデオをみんなで観て反省会をしているはずです。


トゥールーズ戦では大仕事をしたデュキャスは特に残念な内容でした。中盤の底で何度も不用意なミスでボールを失い、少なくとも2回は決定的なピンチを招いてしまいました。後半15分に早々にディアラと交代、観客からはブーイングをもらってしまいました。
ほかにもマランジュは2回、途中交代のディアラまで・・・そのたびにラメやプラニュスが助けてくれましたが。
相手の前線にラーションがいたのも大きかったのでしょうか。あの位置でプレーしているのにボールをとられなかったし、味方へのパスなど常にベストの選択ができる選手という印象を受けました。得点シーンも落ち着き払っていたし、さすがですね。

攻撃のほうは攻めこんだ後のラストパスでうまくいかなかったケースが多かったですが、2得点はなかなかいいゴールでした。
先制点はプラニュスのロングフィードをシャマクが上手に(!?)持込んでのシュート。
勝ち越し点は相手のレッドカードが出た直後、途中交代のアロンソからジュシエにきれいなスルーパスが通りました。

最後にヘルシンボリ側のコメントを
スチュアート・バクスター監督
"我々のフットボールが思い切ってできず残念だ。特に前半はチャレンジできなかった。後半は何度かチャンスがあったが、レッドカードですべてが変わってしまった。ボルドーのようなチームを相手にしているのにレッドカードをもらうべきでなかった。"
(もしかしてバクスター監督(元サンフレ)も入れ替え戦の結果を気にしてたりしないかな?頑張れサンフレッチェ!!!)
ヘンリク・ラーション
"この試合で違いをもたらしたのはレッドカードだった。ボルドーがボールを支配している展開で、我々も何度かチャンスを作ったが退場が試合を決めてしまった。ボルドー相手に10人ではきつすぎた。"


FC Girondins de Bordeaux 2 - 1 Helsingborgs IF
Les buts;
1-0: Chamakh (13e)
1-1: Larsson (18e)
2-1: Jussie (69e)

Remplacements;
60e: Ducasse→Diarra
61e: Tremoulinas→Alonso
74e: Chamakh→Cavenaghi

新たな正念場

・まずはトゥールーズ戦の動画から



よくみるとディアラのヘディングシュートをDFが手で止めにいってますねー
いっそのことちゃんと止めてくれたらレッド+PKだったのに。
あとはちらっとでてくるボー監督。
ありゃ間違いなく、「3点目も行けー、オラー」って言ってますね。

・18節マルセイユ戦も正念場
プラニュス、シャルメ不在をどうにか乗りきったと思ったら、今度はディアラとディアワラが累積警告のため18節マルセイユ戦で出場停止になります。
またまた正念場です。
そういえばプラニュスもシャルメの出場停止は1試合だけです、まあそれだけでも・・・。

・ジュシエ、不調
football365.frに掲載されたインタビューの一部を紹介します。
不満を漏らさず努力しようという姿勢に共感します。
このようなコメントが残せるジュシエは必ず苦難を乗り越え成長してくれることでしょう。

最近スタメンに名を連ねていないが?
"この状況は仕方ないと思っている。現時点では自分が絶対に必要なスタメンという証明ができていないんだ。"

シーズン初め、ブラン監督に「もっと良い状態をもっとコンスタントに発揮して欲しい。」と言われたことに対して
"ブラン監督は僕よりよくフットボールをよく知っていて、正しい意見だ。僕は自分の欠点をよく分かっている、調子の波が激しいんだ。そしてそれをコントロールできないんだ。シーズン初めはとても良かったし、調子の良し悪しは自分で判断できる。実際のところ今は調子がよくないんだ。調子が良くなるように、そしてそれが長続きするように努力しないといけない。"

いままでもそんな感じだったのか?
"ランスにいる時もそうだったし、ブラジルでもそうだった。ただ日本(柏レイソル)にいるときは良かったね。これが悪い習慣として続かないことを願っているよ。なぜなら自分にとっても良くないし、チームにとっても良くないから、たとえ僕がチームにとって絶対必要なスタメンじゃなくてもね。"

16e journee, Bordeaux - Toulouse

リーグアン2000試合目ということで何かあるかもと思い、今日はいつもより早めにスタジアムに向かいました。

で、いきなり目に入ったのはこんな横断幕。(クリックで写真は拡大します)
TL戦横断幕1
"ジュリエッティ、ボルドゥレの誇り!"
もちろんこれは例のジュリエッティの発言を受けてのものです(前回マッチレポ参照)。
これに発奮したのか、今日のジュリエッティは気合い十分の素晴らしい守備を見せてくれましたよ!!!

注目のスタメンはこの通り。
出場停止のプラニュスの位置にはフェルナンド、LSBにはトレムリナス、ミクーのトップ下にカベナギ、ベリオンの2トップという超攻撃的布陣です。
20071203060903.png


記念すべきこの試合のキックオフに招かれたのはボルドーのシンボル、"プティ・プリンス"ことアラン・ジレス。
みんな拍手で"GIGI"(ニックネーム)って叫んでましたよ。
アラン・ジレス
ジツはこの人のことを今回の件で初めて知りました。
プラティニらと黄金の中盤を形成した名選手だそうですね。
キャリアのほとんどをボルドーで過ごし、引退後にはトゥールーズの監督もしていてまさに適任でした。

ゴール裏にはこの人文字、否が応でも盛り上がります!
TL戦横断幕2

強風+雨というあいにくの天気でしたが、前半7分にヴェンデルがFKを決め早くも大興奮!
やや距離があったとはいえ、壁2枚とはナメすぎでないかい?
33分にはCKからディアラが猛烈に突っ込みヘッドを押し込んで2-0。
TL戦ディアラ
(決定的瞬間!)

さらに39分、またもやCKから突っ込んだディアラが相手DFに後ろから倒され、スタンドがざわついたと思ったらヴェンデルのシュートがゴールに突き刺さってました。
なんと前半だけで 3-0!。ウハウハでした、ここまでは・・・

後半は風上に立ったトゥールーズが攻勢に出ました。
攻守の切り代えの早いスピーディな展開となり、ボルドーもミクーのいいパスが通って何度もいい形を作りましたが、先に点を入れたのはトゥールーズでした。
62分、左サイドを破られセンターリング、ディアワラがタックルで取りにいったところイエローカード。
ボールにいっているように見えたし、ちょっときつい判定とも思えましたが今日の審判は一貫して厳しく笛を吹く人だったので仕方なかったかな。
エルマンデルが難なくPKを決め3-1。
72分には最終ラインでフェルナンドがまさかのパスカットをされ、これまた難なくエルマンデルがゴール。
もうこの辺りはかなりのドタバタ、プラニュスがいないのはやっぱりつらいです。。
スタジアムが騒然としてきた76分、エルマンデルの鮮やかなヘッドが決まってしまいました・・同点。
あー、やっぱり(泣)。またもやエルマンデルにハットされてしまいました、しかもたったの13分で・・・

風がますますきつくなってゴールキックとかかなり押し戻されてるし、トゥールーズは押せ押せで勝てそうな気配は全くなし。
この時点で負けを覚悟しました。せめてこのまま同点で終わってくれって感じ。
でも今日のジロンダンには"運"がありました。
83分に相手MFデューズが累積警告で退場。そして終了間際にデュキャスが蹴ったFKがそのままゴール!
オフサイドの位置にいたヴェンデルがゴール前で足を出すふりをしたのが効きました。

いやー、それにしてもドキドキの試合でした。
ボルドーの得点はすべてセットプレーからで、内容的にも勝ってたとはいえませんがプラニュスとシャルメがいないこの試合で勝ち点3をもぎとったのは大きいです。
結果良ければすべて良し!

FC Girondins de Bordeaux 4 - 3 Toulouse
Les Buts;
1-0: Wendel (7e)
2-0: Diarra (33e)
3-0: Wendel (39e)
3-1: Elmander (63e, pen)
3-2: Elmander (72e)
3-3: Elmander (76e)
4-3: Ducasse (87e)

Remplacements;
67e: Cavenaghi→Chamakh
75e: Alonso→Ducasse
87e: Micoud→Obertan

動画はまた後日アップします。

エンリケ、メンバー入り!

記念すべきリーグアン2000試合目、対トゥールーズ戦のメンバー19人が発表されました。

Le groupe bordelais :
Rame, Valverde - Bregerie, Diawara, Henrique, Jurietti, Marange, Tremoulinas - Alonso, Diarra, Ducasse, Fernando, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Jussie, Obertan.

ついにエンリケがメンバーに復帰しました。プラニュスが出場停止だけにスタメン復帰も十分考えられます。
ただエンリケの復帰を無理に早めたくないブラン監督は、フェルナンドを最終ラインに入れるのでは?という報道もあります。
とするとミクーのトップ下起用で両サイドはアロンソ、ヴェンデル?
それともヴェンデルとディアラのWボランチにして左サイドにジュシエ(オベルタン)か?

レキップの予想スタメンは以下の通りです。
Rame - Jurietti, Fernando, Diawara, Marange (ou Tremoulinas) - A. Diarra - Obertan, Alonso, Wendel - Bellion, Chamakh (ou Cavenaghi).
トゥールーズの予想スタメン、マウロ・セットは怪我で欠場です。
Douchez - Ebondo, Arribage, Fofana, Ilunga - Dieuze, Sissoko - Batlles ou Bergougnoux, Emana, Mansare - Elmander

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Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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