2007-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワールドカップ観戦(?)記

今週末はジロンダンの試合がないのでたまにはサッカー以外の話題でも。


現在フランスで開催されているラグビーW杯ですが、日本-カナダ戦が先日ジロンダンのホームスタジアム、スタッド・シャバン・デルマスで行われました。

当日仕事が早く終わったのでとりあえず行ってみようとのことで、キックオフの18時に自宅を出てスタッドに向かいました。
チケットは持っていませんでしたが、グループリーグ最下位決定戦だし当日券が手にはいるだろうと甘い予想をしていました。
10分後スタッドに着いてみると、意外にも超満員でもちろん当日券は売り切れ。
カナダや日本から大応援団が来るはずもなく、観客のほとんどは地元のフランス人のようです。
フランスのラグビー人気にあらためて驚かされることになってしまいました。


仕方ないので個人交渉でチケットを手に入れるべくスタッドの周りをうろつきましたが、試合がすでに始まっておりあまり人がいません。
ダフ屋らしき人1名、チケットが余ったと思われる一般人1名と遭遇しましたがいずれも交渉決裂、結局後半からとなりのバーで観戦しました。


試合内容のほうは7点ビハインドの日本が後半ロスタイムにトライをあげ、難しいところからのゴールキックが決まって同点になった瞬間にノーサイド。
試合後涙を浮かべながら抱き合う日本チームをみて思わず感動してしまいました。

バーの中もこの劇的な内容に大盛り上がり。
置いてあった日本国旗をもって応援していたのですが、居合わせたみんなに祝福してもらいました。
しかもバーを出るときには店主に握手を求められ、他のお客さん達もみんな手を振ってくれて、とてもいい気分で家に帰りました。


後で聞いた話なのですが、スタッド内では試合後”JAPONコール”が鳴りやまなかったそうです。

スポンサーサイト

リーグカップ敗退

FC Girondins Bordeaux 1 - 2 FC Metz

Rame - Jemmali, Planus, Diawara, Marange - Obertan, Fernando, Ducasse, Wendel - Chamakh, Cavenaghi

Le Buts;
1-0: Obertan(4e)
1-1: Barbosa(50e)
1-2: Gueye(77e)

Remplacements;
82e: Chamakh par Bellion
82e: Marange par Jussie


逆転負けをくらってしまいました。
試合後のブラン監督のコメントのように、前半4分にリードしたあと何度かあった決定機を決めていれば完勝してたのではないでしょうか?
ボルドーのほうが確かにチャンスは多かったですが、内容はいまいちでした。
早々にリードした後はDFラインが下がり気味で中盤はだるだる、むしろMetzにボールを支配されてました。
やっぱりディアラ不在(休養のため)は大きかったかな。
このメンバーでも圧倒して欲しかったんですけどね。

<気になった人達>
デュキャス: 途中出場だと犬みたいにボールを追いかけてそれなりに効果的だけど、先発フル出場だとまだきついかな。
マランジュ: パスミスはするし、サイドは簡単に破られるし、クロスは失敗するし最悪の出来。
ディアワラ: 以前みたときよりかなり良かった。まだフィジカルが100%じゃないと言っているのでまだまだやってくれるかも。
カベナギ: 決めきれなかったのですが、魅せてはくれました。バー直撃のFK(ボール半分ゴールに入った)、GKのバックパスをカット(パスを受けたオベルタンがミス)、ジャンピングボレー(残念ながらヒットせず)、ヒールでのスルーパスなどなど。
オベルタン: 後半バテたど、あいかわらずのキレをみせてくれました。
シャマク: 見せ場なし。
ミクー: ちょっとだけ画面に写った。試合に出てたら勝ってたはず(笑)。


リーグカップ連覇の夢は絶たれたけど、これでリーグとUEFAカップに集中してもらいましょう。
フランスカップもありますし。

9e journee, Paris SG - Bordeaux

PSG 0 - 2 Bordeaux





やりましたー! これで2位浮上です!
ちなみに今節も試合観てません。ハイライトだけです。

管理人の願いが通じたのか、トップ下に入ったミクーがやってくれました。(システムは4-4-2、中盤は右フェルナンド、左ヴェンデルのダイヤモンド型)
ゴール以外でも存在感を示してくれたようです。
今回に限らずミクーのゴールシーンってどフリーでボールを受けてるケースが多いんですよね。
昔からそうだったのでしょうか?

L'EQUPE紙での今試合のMVPはまたもやラメ(7.5)。68分に2連続で好セーブするなど完璧だった模様。その他の採点は以下のとおり。
シャルメ (5): 彼の仕事はロッテンをプレスしてセンタリングを邪魔することだった。特に前半それができなかった。
プラニュス (6): 残念ながらプレースメント、動きともにいつものレベルに達していなかった。
ディアワラ (7): ほとんどすべての攻撃をはね返した。すごい試合。
ジュリエッティ (5.5): 前半はいっぱいいっぱいだったが後半は余裕があった。
フェルナンド (5): ボールを失いすぎ。ぱっとしなっかった。
ヴェンデル (6): よくディフェンスをし、あまり攻めあがらなかった。
ミクー (6.5): すでにUEFA杯タンペレ戦で同点ゴールを決めていたが、今回もゴールを決めた。美しいプレーで美しい週になった。
ジュシエ (6): 2つのゴールの起点になった。むらがあったが決定的な仕事をした。
ベリオン (7): すばらしい守備とゴール。必要不可欠。

PSG 0 - 2 Bordeaux
Le Buts
0-1: Micoud (10e, passe de Jussie)
0-2: Bellion (47e, passe de Jussie)
Remplacements
80e: Fernando par Ducasse
88e: Bellion par Obertan


ミクー "タイトルとともに終える"

つい先ほどL'EQUIPEにアップされたミクーに関する記事。
言い回しが日本語と異なるのでどうしても訳がうまくいかないのですが、まあ気にせずお読み下さい。


34歳のJoan Micoudにとってボルドーでの契約の最終年がはじまった。恐らくプロフットボーラーとして最後の年になるだろう。
日曜日(今日)、L’Equipeでの会談の中でミクーはこう語った。
“契約の最後の年を迎え、プレイをする美しい時間があと8ヶ月しか残っていないことは常に頭の片隅にある。リーグでのタイトルとともに終えるのは素晴らしいことだ。だが、フットボールの歴史であるフランスカップを勝つことはまた素晴らしいことだ。もしフランスカップを掲げることができたなら、みんなにさようならと言うよ。”

しかし16年のプロとしてのキャリアの後、彼は楽しむことを望んでいる。
“楽しむことを常に考えてるんだ”
ローラン・ブラン監督も彼にそのようにプレーすることを許している。
“ローランはle schmilblick(フランスのクイズ番組)を進めていくように物事を話す。彼は穏やかで、感じがよく、選手達とも十分近い間柄だ。彼のことを選手として、監督として、また人として尊敬している。”
昨シーズンの場合とは全く異なっている・・・
“プレスに対して他人の悪口を語るのは私のスタイルではない。もう出て行った人(リカルド監督)に対して語ることはない。彼に言わなければならないことはもう直接彼に言ったよ。”

パルク・デ・プランスでのPSG戦まであと数時間、ボルドーのゲームメーカーはリーグの序盤においてそのチームの成績を引きあげてきた。
“昨年は3試合悪い結果を引きずりかねなかった。今年はもっとコントロールできている、これは成功に値する。昨年の試合運びはサイコロをふっているようなものだったんだ。”


ミクーは"キャリアを終えるため"にボルドーに来たわけで、今年が最後の年っていうのはメディアでも言われてたことなのですが、やっぱりそうなんですね・・・
リーグ優勝して、フランスカップもとって花道を飾ってもらいたいです。
そして、
輝いてくれ、Micoud!

祭りじゃー

Tampere United 2 - 3 FC Girondins de Bordeaux

昨日は前座のCL(笑!)、リーグアン王者のリヨンがバルサにボコられてしまいましたが、今日のUEFAカップ一回戦、わがジロンダンはフィンランド王者タンペレ相手に見事勝利をおさめました!
しかも後半ロスタイムに2得点で逆転、劇的すぎます。




UEFAカップタンペレ戦スタメン(アウェー)

スタメンはブレジェリ、デュキャス、トレムリナスなど若手を起用。
第3ユニフォームの黄色マイヨも初お目見えです。

今季初出場のカベナギがやってくれました! 2得点の大活躍です。
とくに後半ロスタイムの逆転弾、どうですかこれ?才能を証明してくれましたね。
結構身体もキレてるんじゃない?
ほかにもお気に入りのオベルタンは2アシストしてくれるし、ミクーは途中出場でロスタイムに同点弾を決めてくれるし、
祭りじゃー!
ちなみに相手の背番号10番ペトレスクのミドルもすごいです。あれはセーブ不可能です。

このアウェー勝利で10月4日の次戦は余裕をもって迎えることができそうです。
7日に控えているリヨン戦にむけて主力を温存できるのではないでしょうか。
というわけでホームのタンペレ戦、カベナギはベンチスタートですかね?

Tampere United 2 - 3 FC Girondins de Bordeaux
64e: Tremoulinas→Micoud、64e: Fernando→Wendel
1-0: Wiss (8e)
1-1: Cavenaghi (49e)
2-1: Petrescu (69e)
2-2: Micoud (90e+2)
2-3: Cavenaghi (90e+3)




ベリオン、8月のMVPに!

・ベリオン、8月のMVP
UNFP(フランスプロフットボール協会)、カナルプリュス(テレビ局)、レキップが選ぶ8月最優秀選手にベリオンが選出されました。得票率は以下の通り
David Bellion (Bordeaux): 41%
Marama Vahirua (Lorient): 38%
Karim Benzema (Lyon): 21%
ボルドーからの受賞は2004年11月のメリエム以来だそうです。

・シャルメ復帰、アロンソ怪我
シャルメが練習に復帰したようです。大事をとってタンペレ戦の遠征メンバーから外れましたが、日曜日のPSG戦には出場できそうとのこと。
アロンソは右膝内側側腹靱帯損傷、程度は今のところ不明です。

・UEFA杯、タンペレ戦遠征メンバー
Le groupe : Rame, Valverde - Bregerie, Diawara, Jemmali, Jurietti, Marange, Planus, Tremoulinas - Ducasse, Fernando, Lavie, Micoud, Wendel - Jussie, Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Obertan, Perea.
ディアラが休養のため外れました。

8e journee, Lille - Bordeaux

Lille 1 - 1 Bordeaux
週末は仕事の関係でボルドーにおらず、更新が遅れてしまいました。
試合も観てません。が、いい感じのハイライトをみつけたのでまずはご覧下さい。




8節リール戦スタメン


ラメがスーパーセーブを連発してチームを救ってくれました。
まさに神様、仏様、ラメ様!
L'EQUIP紙でも最高の7点で堂々のMVP、小見出しには
"Rame aux mains de fer" 鉄壁ラメ(直訳は鉄の手を持つラメ)

ボルドーはまたもや数少ないチャンスをモノにして同点に追いついたようです。
ベリオンの決定力も素晴らしいのですが、ここのところ意外といい仕事をしているのがアシストをしたシャマク。
胸でのトラップといいその直後の切り返しといい、素晴らしいです(その後こかされるのはお約束)。
1トップのシャマクはありえないけど、2トップだとそれなりにはやってくれますね。それでも個人的にはシャマクはスタメンじゃなくていいけど。

58分にはシャマクがキャバイエの悪質なファウルにキレて一発退場。キャバイエの演技にやられたような感じですね、後ろから見てた主審には頭突きかパンチが入ったようにみえたはずです。
しかしせっかくミクーがトップ下で入った試合だったのになんてことをしてくれるのでしょうか?
この退場がなければ後半途中からカベナギが入って、ミクーのスルーパスからスーパーゴールのはずだったのに・・・。

このハイライトで何度も写ったのは初めてベンチ入りしたクライファート。
フィジカルがまだまだでベンチ入りさえ危ぶまれていたのに、途中出場を果たした上にしっかり見せ場まで作ってくれています。
やっぱりなにかオーラのようなものを感じてしまうのは僕だけでしょうか?往年のスーパーゴールを再現してリーグアンを盛り上げてもらいたいですね。
試合後ちゃっかりラメとユニフォーム交換して大事そうに持ってたのもなかなかgood!です。


Lille 1 - 1 Bordeaux

Les buts
1-0: Cabye(3e)
1-1: Bellion(40e, passe de Chamakh)

Remplacements
64e: Jussie→Fenando



フランシア問題

・フランシア問題
"個人的な理由"でアルゼンチンに帰ったきりのフランシアですが、トリオー会長が "彼はアルゼンチンに残りたいと伝えてきたが、その本当の理由をもう少し説明して欲しい"と発言するなど、どうやらクラブ側とほとんど連絡をとっていないようです。
数日前にはアルゼンチンのクラブと契約するためボルドーとの契約解消を望んでいるとも伝えられました。
残念ですが、15歳の時からボルドーに在籍する背番号10番はどうやら戻ってきそうにない状況です。

・リール戦の招集メンバー
Le groupe :
Rame, Valverde - Diawara, Jemmali, Jurietti, Marange, Planus, Tremoulinas - Diarra, Ducasse, Fernando, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Jussiel Obertan.

Sud-Ouestによるとこれから10日間で4試合のハード日程のため、ブラジル代表としてアメリカ遠征に帯同したフェルナンドを休ませるためスタメンから外すのではないかとのこと。
その予想ではボランチにミクーとディアラ、両サイドにヴェンデルとジュシエ。

ミクーとディアラのコンビはまだ見たことないです。
もしこれで行くなら実質ミクーのトップ下状態になることは間違いなし。
これでうまくいって大勝したらうれしいなぁ。

まさかの

ラグビーワールドカップ開幕戦でフランスはアルゼンチンにまさかの敗戦を喫し、国民をがっかりさせましたが、さてサッカーEURO2008予選の結果はというと・・・

9/8 イタリア 0 - 0 フランス
9/12 フランス 0 - 1 スコットランド

インザーギの1トップで残り10人で守ってきたイタリア戦はいいにしても、今日のスコットランド戦は痛すぎる敗戦です。

これがスコットランド戦のスタメン。出場停止のアンリに代わってナスリを入れて4-2-3-1にするか、4-4-2にしてトレゼゲかベンゼマを入れるか、との予想でしたが下図のようにトレゼゲが入りました。
アンリに関しては"もう使えないからこれからスタメンから外すべきだ"とか"アーセナルじゃないと活躍できない選手"とか厳しい意見が多かったようですが、ほんとにイタリア戦のアンリはひどかったです。
フランス代表スコットランド戦スタメン


試合内容はフランスが圧倒的にボールを支配して、攻めて攻めてました。
何度かあった決定的なチャンスではシュートがGK正面ばかり、それでもまあそのうち点が入るだろうと思ってたら後半20分頃にスコットランドの誰か(選手全然知りません)に事故のようなロングシュートを決められてしまいました。
GKのランドロー、ちょっとしょぼかったかな。ラメだったら間違いなく止めてた。
その後あわててヴィエラ→ナスリ、マルダをSBに下げてアビダル→ベンゼマと超攻撃的布陣をとって押しまくったけれど得点できず。

このメンバーを見ればある程度予想はできると思うけど、攻撃がリベリ頼み(ドイツで賞賛を浴びているとフランスでも報道されてますがさすがにキレてました。)で単調すぎるんですよね。
個人的にはまだ本調子ではないとはいえナスリを使って欲しかったな、あとベンゼマも。
この敗戦でスコットランド、イタリアに続いて3位に転落。
どうにかしないとこのままではEURO本戦に出れません。そこで・・・

改善策その1: ランドローをやめてラメにする
改善策その2: ヴィエラとマケレレのおっさんコンビはやめてディアラとマヴバにする
改善策その3: うっかりミクーを呼んでトップ下に置いてみる

完璧!

インタビュー: Micoud

女性ファン達からミクーへのインタビュー(今年の5月のもの)で、内容はサッカー以外のことばかりです。
プライベートな質問にも普通に答えていて結構おもしろいです。
どうやらドイツ人とはあまり合わなかったみたいですね、あと結構な親バカ(笑)!



ドイツでの生活はだった?
4年間ドイツに住んでたけど、実はそんなにドイツ人と関わっていないんだ。
ドイツ人を表すいいフレーズを知っているよ。
「ドイツ人は働くために生きている、でフランス人は生きるために働いている。」
彼らの人生は常に仕事に関わっているんだ。
まずドイツ人は冷静であまり笑わない、でも一般化したらいけないね。
僕はドイツの北の方に住んでたけど、リザラズの話だと南ドイツの人達はもっと温かいらしいよ。

ドイツのビール祭りには行った?
いや、行く機会がなかったんだ。
サッカーを引退したら是非行きたいと思っているよ。

プロとしての転戦以外で、旅行は好き?
大好きだよ! 若い頃は島や外国に行くのが好きだったけど最近はフランス国内を旅行するのがだんだん好きになってきたね。
一番最近の旅行はリュベロン地方(南フランス)さ。

ボルドーは好き?
ボルドーの街は好きだし、この地方が好きだよ。
すべてのものが近くにあるしね。
僕は自然が好きだから、よく散歩したりしてる。

家族はいるの?
結婚してて7歳と10歳の娘がいるよ。

どんなパパなの?
2人の娘にすきなようにやられてるよ。
僕は権力的な父親じゃないんだ。
よく妻に、ぎりぎりまでほっておきすぎだって言われるよ。

プロフットボール選手の父を持つ利点は何?
娘達はイタリアに2年、ドイツに4年住むチャンスがあった。
娘達にとって良い機会だったと思うし、精神発達に大きな影響があったと思う。
他国の言葉を学ぶことができたし、違う国の友達もできた。
これはとても力になると思う。

家庭と仕事の両立は難しい?
特に子供がいる場合は簡単じゃないね。
自由な時間はあっても週末はたいてい詰まっている。
子供達があいている時間は週末なんだ。
だから家にいるときはすべての時間を家族のために費やしているよ。

あなたの一番のファンは?
娘達だ。すべての僕の試合を観て、徹底的にパパを支援してくれるんだ。

娘達にサッカーをさせたいと思ってる?
いいや、全く。息子がいたら多分違ってただろうけどね。
僕はただ娘に自分の最大限のプレーを見せたいんだ、彼女たちはしたいことをすればいい。
それに、サッカーはラグビーと一緒で女性のスポーツだとは思っていないんだ。
ただ彼女達がしたいと言うのなら止めないよ。

音楽は聴く?
そうだね、特にU2が好きだよ、僕と一緒の時期に大きくなったグループだからね。
一番最近いったコンサートはU2のドイツツアーだったよ。フランス人だとFrancis Cabrel, Marc Lavoine, Renaudがいいね。
娘達はスターアカデミー(注: フランス国内で放送されているテレビ番組)に熱中しているよ。
ずっと外国にいたからこれを観るのは今年が初めてなんだ。
だから毎週金曜日の夜は家でスターアカデミーを観ているよ。

最近映画館で観た映画は?
Guillaume Cannetの"Ne le dis ? personne"(邦題など不明)。
とても良かったよ。
原作の本が好きだったんだ。この映画は原作をうまく反映していた。

どんな映画が好き?
“La coeur des hommes”が大好きだね。すばらしい映画だったよ。
それ以外だと若い頃みた”スカーフェイス”や”フィラデルフィア”がよかったね。
理解できるようになったら娘達にもみせたいといつも言ってるんだ。

好きな俳優は?
こういう質問好きだよ!(笑) 1人だけじゃないから、名前を挙げたらきりがないよ。
そうだね、フランソワ・ベルランドが好きだね。
彼と会う機会があったんだけど、凄い奴だってことがわかったよ。

一番好きな曜日は?
日曜日だ。妻や娘達と過ごせる唯一の日だからね。
僕がフットボールをやめたらもっと時間を割けるんだけど、その頃には娘達のほうにあまり時間がないだろうね。
まあそれが人生さ。
(この後も親バカ質問が続くので一部省略)

多分あなたはちょっと負けず嫌いだと思うけど?
負けるのは嫌いだけど負けず嫌いかどうかは分からないね。
でも負け試合の後は僕に話しに来るの前にちょっと待ったほうがいいかもね。

あなたの長所は?
さっき言ったとおり寛大なところさ。

では欠点は?
たくさんありすぎるよ。

座右の銘は?
それは難しい質問だね。
「三銃士」のこのフレーズだね: “Un pour tous, tous pour un (One for all, all for one)”
これは僕のチーム精神を表してるよ。

8月のMVP

・FCGB.net上でのサポーター投票による8月の最優秀選手

1位: シャルメ 6572票(54%)
2位: ヴェンデル 3113票(26%)
3位: ベリオン 1249票(10%)
4位: ディアラ 949票(8%)
5位: アロンソ 195票(2%)
(ネット投票でこの5人からの選択だったので、フェルナンドやプラニュスはありません。)

シャルメに圧倒的な支持が集まりました。
いきなりチームにフィットしての活躍でしたからね。
ちなみに僕はここ数試合よかったディアラに投票しました。


日程変更

・UEFAカップ日程
ラグビーW杯のためUEFAカップの日程変更をボルドー側が要望していましたが、これをUEFAが受け入れ、以下のように決定しました。
9/20 タンペレ vs ボルドー(アウェー)→ホームゲームへ変更
10/4 ボルドー vs タンペレ(ホーム) →アウェーゲームへ変更
有利な日程になってラッキーですね。

・リーグカップ
リーグカップ1/16finale メッス戦の会場はL2リブルヌのホームスタジアム(ボルドーから約30km)に決定。

・シャルメは最低2週間の離脱
マッチレポートでは"足がつった"などと適当な事を書いてましたが、右下腿の筋肉を痛め最低2週間の怪我だそうです。
シャルメは個人的にかなり評価の高い選手(要するに好きな選手)です。派手さはないのですが、運動量も豊富で守備も堅実だし、単純にバックパスすることが少なく常に前を向いてプレーしてくれるんですよね。

7e journee, Bordeaux - Monaco




またやりました!
2-1で勝利です!

モナコ戦スタメン

8月4日の開幕から1ヶ月でもう7試合目。なかなか厳しい日程のなか、ブラン監督はターンオーバー制を敷いています。
先週ミッドウィークも出場したミクーは予想通りベンチスタートでした。

monaco戦1
昨日は注目カードということで、まだ日の高い17:10キックオフ。いつものバックスタンド南側に陣取りました。
横断幕には "4000のサポーター、顔は1つだけ” とあります。人文字は何を表しているのでしょうか?


前半、特に開始20分くらいまではとにかくモナコの中盤の寄せが厳しくなかなか試合がつくれませんでした。徐々にポゼッションで上回り、狭いスペースでパスを繋げましたが決定機はなし。
そんな中でやっぱり目立っていたのはディアラの獅子奮迅ぶり。
ホントいい選手がきてくれたものです。

monaco戦2
疲労がたまっているのか、シャルメはけいれんして前半途中でジュリエッティと交代。


後半は両軍とも足が止まっていたうえに、モナコが引いてきたので試合は硬着状態になってしまいました。
昨季のボルドーをみているような感じで、「こりゃ0-0の試合だな」と思いはじめていた後半16分、試合が動きました。
フェルナンドの浮き球のパスが左サイドのジュシエに通り(ちょっと守備がしょぼかったかな?)、サイドを駆け上がったジュシエからフェルナンドへ返し、シュート。シャマクがコースをかえて、見事ゴール!
さらに後半30分、見事なカウンターから得点。アロンソ→ジュシエ、ジュシエがGKをかわしてヴェンデルにパス。ヴェンデルが落ち着いて決めました。

monaco戦3
ヴェンデルのゴール後。がっくりするコラーとガクプ。
ボルドーは少ないチャンスをモノにしました。

一方のモナコは攻撃の核である、ピキョンヌ、メネスがいいとこなしで途中交代。楽勝かと思いきや、代わりに出てきたネネ(今季セルタから加入)がなかなかの選手で、攻撃の中心になってました。
後半終了間際にそのネネにFKを決められたものの、そのまま試合終了。

monaco戦 Blanc
相変わらず、飴の棒をくわえているブラン監督。どうみても指揮中のサッカーの監督とは思えない雰囲気です。


これで3位になりました。
ラグビーのワールドカップがあるのでリーグのホーム試合は来月6日のリヨン戦までありません。
しばらく正念場ですね。


Bordeaux 2 - 1 Monaco

But
Chamakh 69e, Wendel 75e (Bordeaux)
Nene 90e (Monaco)

Remplacement
Bodeaux: Charme→Jurietti(43e), Bellion→Jemmali(66e), Jussie→Obertan(87e)
Monaco: Piquionne→Gakpe(46e), Perez→Pino(62e), Menez→Nene(68e)

対戦相手決定!

・UEFAカップのドロー決定
対戦相手はタンペレ・ユナイテッドというチーム。
昨季のフィンランドリーグ王者らしいですが、CL予備3回戦でローゼンボリにホーム&アウェーで計5-0で破れています。
実力的には格下でしょう、確実に勝ってもらいたいです。
気になるのは日程です。9/20のホームはいいとして、10/4のアウェー直後がリヨン戦です。

・リーグカップ1/16 finale 対戦相手決定
9/24か25にMetzとホームで対戦。
9/24は確かボルドーでラグビーW杯日本vsカナダ戦があったはず。
どうなるのでしょうか?

・CLドロー決定
Groupe A : Liverpool (ANG),FC Porto (POR),Marseille (FRA),Besiktas (TUR)
Groupe E : Barcelone (ESP),Lyon (FRA),VfB Stuttgart (ALL) ,Glasgow Rangers (ECO)
2チームとも厳しそうなグループに入ってしまいました。
特にリヨンのグループはきついですね。
シュツットガルトもレンジャーズも簡単には勝たせてくれそうにない相手です。


・モナコ戦メンバー
やや多めの21人が発表されました。とうとうカベナギがメンバー入りです!
どうやらブラン監督はターンオーバー制を敷いている(6試合でスタメンに名を連ねたのは19選手)ようなので、スタメンは読めません。
Le groupe :
Rame, Valverde - Bregerie, Chalme, Diawara, Jemmali, Jurietti, Marange, Planus, Tremoulinas - Alonso, Diarra, Ducasse, Fernando, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi, Chamakh, Jussie, Obertan.

・フランス代表メンバー
Euro2008予選、対イタリア戦(9/8)、スコットランド戦(9/12)のメンバーにアルー・ディアラウルリヒ・ラメが選出されました。

・リールに大物が
ボルドーとは関係ないのですが、リールがクライファートを獲得しました。
でもリールのユニフォームとともに写ったクライファートの顔はかなりふっくり。
往年の力を発揮することができるものか、少しあやしいですね。

«  | HOME |  »

プロフィール

ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。