2007-07

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親善試合 vs Rennnes

Rennes 1 - 2 Bordeaux (Match amical)

Bordeaux - Rame (cap.) -Chalme (Bregerie, 46’), Planus, Ecuele, Marange - Alonso (Ducasse, 74’), Diarra, Fernando (Saivet, 82’), Wendel (Tremoulinas, 82’) - Bellion (Francia, 74’), Jussie (Obertan, 59’)
Buts - Rennes : Leroy (78eme) - Bordeaux : Jussie (15eme) et Obertan (67eme).
Passe - Bordeaux : Alonso (15eme).

左膝痛ですでにボルドーに帰っていたジュリエッティに加え、ジェマリ(左膝)、ミクー(左ふくらはぎ)、シャマク(頸椎)が欠場。
CBにはガボン人の若手エケレが入ったようです。


最優先のはずだったCB補強は結局開幕に間に合いそうにないですね。
ブラン監督が最も欲しがっていたのはユベントスのブームソンだったようですが、来てくれそうにない状況。
いまのところ挙がっている名前はYepes(PSG)、Pierre(ナント)、Perquis(サンテティエンヌ)、Arnolin(ポルトガルリーグ所属のフランス人)、Mosquera(昨シーズンのメキシコリーグ最優秀選手、コロンビア人)などなど。
妥協せずにいい人とって下さいね!

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オベルタン来日へ

ガブリエル・オベルタンとクリストファー・グロンバールが日本で行われる仙台カップに出場するU-18フランス代表のメンバーに選ばれました。
8月24日から9月4日まで行われるこの仙台カップでは、U-18日本代表、U-18ブラジル代表、東北選抜と試合をするようです。

こちらはオベルタンの紹介記事(ごく一部だけ紹介)
http://www.maxifoot.fr/articles/4248/
現代のFWに必要とされるすべての才能を持ち、攻撃的なポジションはどこでもこなすオベルタンは学業から解放された今年、さらなる活躍をみせるだろう。サイドで駆け上がるスピードはアンリを髣髴とさせ、ピッチ外で控えめな姿はジダンと似ている。
彼が急成長していることで、ナスリやベンゼマなどとともに将来のフランス代表を背負って立つ存在になることが期待されている。
ボルドーの会長はサラリーアップのうえ契約延長を望んでおり、ボルドーのサポーターは彼の活躍を待ちきれないでいる。

頑張れ、オベルタン!

ブラン監督初勝利

昨日の親善試合のロリアン戦、1-0で初勝利をおさめました!
後半5分、ミクーのアシストでベリオンが得点したようです。
システムは4-4-2、ディアラも後半から出場しました。

Bordeauxメンバー
Rame - Chalme (Ecuele-Manga), Jemmali, Planus, Marange - Alonso (Ducasse), Micoud, Fernando (Diarra), Wendel (Tremoulinas) - Chamakh (Obertan), Bellion (Saivet).


*怪我人情報
フランク・ジュリエッティ: 別メニューが続いているが、今日左膝の精密検査をうける模様。
フェルナンド・カベナギ: 順調に回復、来週より通常練習に復帰予定。
エディクソン・ペレア: 怪我でまだ渡仏していないとのこと。

ようこそディアラ!

ディアラ

ボルドー到着が遅れていたディアラですが、やっと正式にサインしました。
背番号は4番です。

以下、ディアラのインタビューです。
相変わらずしょぼい和訳ですみません。

海外からの誘いもあったのに、何故ボルドーを選んだのですか?
ボルドーは自分にとって必要なクラブだったし、僕に合っているクラブだ。海外に出る可能性もあったが、ボルドーでの挑戦が自分にとってベストだった。ボルドーの会長と監督は本当に熱心に誘ってくれて、とても惹かれたんだ。監督はフットボーラーとして偉大な経験を持っているし、自分のことを信頼してくれるはずだ、早く彼とサッカーをしたいと思っている。僕は観客としてでなく、俳優として来たんだ。試合に出て進歩したいし、自分のクオリティーをチームに提供したい。ボルドーの選手のことはよく知っているし、すぐうちとけると思う。

今シーズンの目標は何ですか?
僕はとても野心的なんだ。チームとしても高い目標を抱いている。まずボルドーですばらしいシーズンをおくること、フランス代表選出はケーキにのっているチェリーみたいなものだ。これから毎月ユーロ予選があるが、代表に選出されたとしたら、それはジロンダンでの活躍に対するボーナスだ。フランスでやり残している仕事は代表での活躍だし、そのためにも出来るだけのことをしたい。UEFAカップもレベルの高い試合で、勝ち上がるのは容易ではない。

リヨンでは(出場機会が少なくて)フラストレーションがたまっていましたか?
いや、もう忘れたよ。でもそのときはフラストレーションがたまってたね。選手として試合に出れないストレスは相当なものだよ。ボルドーに来て状況を変えたかったんだ。リヨンは僕を引き止めるはずはなかったと思う。リヨンは皆が同じ目標に向かっていてプレーしやすいチームだった。リヨンではチャンピオンズリーグでもプレーしたし、フランスで初めてのタイトルをとった。出場機会は多くなかったけど、忘れられないシーズンになるだろうし、たくさんのものを得たシーズンだった。



ブランのサッカーとは? [Bordeaux - Nice]

集合7/21

Match amical; Bordeaux 0 - 1 Nice
得点者: バモゴ(PK)

さてスタメンは4-4-2
       Bellion Chamakh
 Micoud            Alonso
       Wendel Ducasse
Tremoulinas  Planus  Jemmali  Charme
         Rame

後半のスタートはこんな感じ, 4-3-3かな?
         Chamakh
 Bellion               Obertan
         Micoud
       Wendel Ducasse
Tremoulinas  Planus  Jemmali  Charme
         Rame

ニースの中盤が意外とタイトでなかなか思うようにはさせてもらえませんでしたが、以前のように”バックパスばかりで最後はシャマクへロングパス”でなく、しっかりパスを繋げシュートで終わるシーンが増えていました。ミクーが起点となることが多く、なかなか楽しみです。
ミクー7/21

今回特に目を引いたのがマランジュをおさえてスタメンに名を連ねたトレムリナス。小柄ながらもスピードがあってドリブルでどんどん切込んでいく、見ていて楽しい選手でした。これまでの親善試合でも内容がよかったらしいですし、このままスタメン奪取しそうです。
右サイドのシャルメも好印象。運動量が豊富でタイミングの良いオーバーラップに加え、パスのアイディアもある選手。
何度も両サイドから良い形をつくりました。
オベルタンシャルメ

新加入のベリオンはスピードに加え、フィジカルが強くて強引なプレーもできそう。常にゴールに絡むというより、サイドに開いたり中盤深くまで戻ってパスを受けたりする動きが多く、個人的にはカベナギと組ませてみたいです。

気になったのは、高い位置でボールをとられ危なかったシーンが少なくとも3回はあったこと。そのうち一回はプラニュスが無理にタックルにいってPKをとられてしまいました。
もう一つ、シャマクはやっぱり限界があるような気がします。ボディバランスがよくないのですぐ倒されるし、足元もいまいち。ヘッドは期待できるんですけどね。
カベナギが帰ってくるまでまた得点力不足で苦しむかもしれません。

試合後のブラン監督のコメントもふまえ、みえてきた今季のボルドーのサッカーとは
サイド攻撃を中心としたパスサッカー
ボランチを含めた守備陣を固定し、攻撃の布陣にバリエーションを持たせる
のように思います。
昨期よりおもしろいサッカーになることは確かです。
あとは結果がついてくるかどうか、期待の方が大きいけどなんとなく不安です。

親善試合 vs Nice [試合前]

昨日はGironde河口にあるRoyanという小さな街で行われた親善試合 Bordeaux - Niceを観てきました。

試合2時間前に現地に到着してしまったおかげで、ベンチ裏のいい場所を確保できました。。
試合前に選手達がグランドに出てきましたが、シーズン前だけあってかなりリラックスした感じ。何人かの選手はサインしに来てくれましたが、残念ながらゲットできませんでした。
そのかわり写真はいっぱい撮れたので紹介します!


ブラン8/21
登場と同時に起こった拍手喝采に答えるブラン監督

アントネッティ2
ニースのアントネッティ監督。マフィアのボスのような貫禄です。

マランジュ
ニースの選手(ユース代表時代のチームメイトか?としゃべりあげるマランジュとデュキャス。

アロンソ7/21
態度の悪そう(?)なアロンソ

ジェマリ
着替えに戻るジェマリ

ベリオン
元チームメイトとずっと話していたベリオン

リリアン
他の先発組のアップがはじまっているのに、ボルドーの選手達と話をするリリアン・ラスランド。みんな握手しに行ってました。

ギャセ副監督
選手そっちのけで話をするブラン監督、ギャセ副監督(ちょいハゲ)、アントネッティ監督(かなりハゲ)。その隣はボルドーのトリオー会長(頭頂ハゲ)。


注目の試合内容ままた次回!





アルー・ディアラ獲得!!!

ディアラ


ついに大物獲得!
リヨンのフランス代表、アルー・ディアラの移籍が両クラブ間で合意に達しました。
ディアラは明日ボルドーと4年契約を交わす予定、移籍金は775万ユーロになるようです。
ブラン監督もさぞ喜んでいることでしょう。

ディアラは出場機会を求めての移籍ですからスタメンは間違いないでしょう。いままでの実績からしてブラジル代表フェルナンドのスタメン落ちも考えにくく、ボランチはこの二人でほぼ確定だと思います。
さて、これで気になってくるのが我らがミクーの処遇です。
左サイドで使うのか、それとも1ボランチにして4-1-2-1-2の"ミクーシステム"にするのか?
ブラン監督はミクーに信頼を置いているという話なので、控えにまわることはないと信じてますが、どうなるのでしょう? 気になります。


最後に悲しいニュース。
ウェストハムに移籍したフォベールがアキレス腱断裂で6ヶ月の離脱、だそうです

テストマッチ、その3

Marine et blanc (マリネブラン: FCボルドーの別名でマリンブルーと白という意味)はCapbreton(バスク地方の海辺の小さなリゾート地)で昨季ギリシャリーグ4位のl’Aris Saloniqueとテストマッチを行いました。

スタメン
Rame - Charme, Jemmali, Planus, Marange ? Wendel, Micoud, Ducasse, Alonso ? Chamakh, Bellion

結果は新加入のベリオンが同点ゴールを挙げ1-1の引き分け。
ミクーが柱となってポゼッションで上回り、なかなか良い内容だったようです。またデュキャスがバー直撃の25mのミサイルシュートを放った模様。

以下、ローラン・ブラン監督のインタビューです。
「選手達は少しずつシーズンの状態に戻ってきていると思う。今日何人かの選手は1時間以上プレーした。前半と後半の最初だけだったが、とても興味深かった。これらの選手達とともに我々は試合を作っていくようにしなければならない。この試合の時間で得る物がたくさんあった。選手達は連係を深めなければならないし、2人の新しい選手もフィットしていかなければならないが、我々は良い方向に向かっている。
常に試合では勝ちたいと思ってはいるが、テストマッチで勝っていないことに関しては心配していない。今日の結果が勝利であっても敗北であったとしても、私の分析は変わりないだろう。今は結果は重要ではない、本質は8月4日へ向けての準備だ。」

2人目獲得!

ベリオン2


ダルシュビーユ後釜としてニースのFWダビド・ベリオン(24歳)を移籍金200万ユーロ、4年契約で獲得しました。
どんな選手か全く知らないのですが(見たことある方、教えてください!!!)、マンチェスター・ユナイテッドでのプレー経験があるあたり何か光るものを持っているのでしょう。
ボルドーでその才能が開花することを期待しています。
これでFWはカベナギ、ジュシエ、シャマク、ベリオン、ペレア、人数的には十分になりましたね。


David BELLION

国籍: France
年齢: 24 ans
生年月日: 27 novembre 1982
出生地: Sevres
身長: 1m81
体重: 72 kg
ポジション: Attaquant

00-01 Cannes B
01-02 Sunderland  8試合 0ゴール
02-03 Sunderland  11試合 1ゴール
03-04 Manchester United 14試合 2ゴール CL4試合 0ゴール
04-05 Manchester United 10試合 2ゴール CL3試合 2ゴール
05-06 Nice  15試合 5ゴール
05-06(jan) West Ham United 7試合 0ゴール
06-07 Nice  30試合 7ゴール

怪我人続出

リブルヌ戦


11日行われたリブルヌ(L2)との練習試合のスタメン(主力組)です。
エンリケ、カベナギに加えて、プラニュス(すね)、ジュリエッティ(膝)、マランジュ(肋骨)、と怪我人続出。ジュシエは個人的な理由でブラジルに一時帰国しているらしく、ベストメンバーとはほど遠いものとなりました。

Rame - Chalme, Rbati (international marocain a l’essai en ce moment), Ecuele Manga, Tremoulinas - Ducasse, Wendel, Alonso, Micoud - Obertan, Saivet.
CBに入ったRbati(読みかた不明)は身長187cmのモロッコ代表で、テストでボルドーの練習に参加している選手です。またMicoudはボランチで出場しているようです。

試合結果は0-1で敗戦。
8月4日の開幕まであと3週間。
補強は全く進まないままですし、不安要素ばかりです。

若手獲得か?

グフラン

地元の番組France Bleu GirondeおよびEurope1によると、ボルドーはCaen(今季L1に昇格)のFWヨアン・グフランを狙っていると伝えた。同じくラジオのEurope1も約600万ユーロの移籍金でボルドーと契約するかもしれない、と報じた。
グフランは去年からオセールとチェルシーにフォローされており、今年はアーセナルとパリ・サンジェルマンが目をつけていた。

Yoan Gouffran
1986年5月25日 Villeneuve-Saint-Georges生まれ、21歳。
175cm、70kg。
フランスユース代表として出場した2006年のヨーロッパユース選手権で活躍し、一躍ビッグクラブにその名を知られるようになった。Caenと2009年まで契約を延長している。
2006/07シーズンは素晴らしいものだった。チーム内最多の15ゴール(L2で4位)、L2の月間最優秀選手に3度選出され、最終的にL2最優秀選手に輝いた。



元記事はこちらです。ゴール集の動画もあるので是非ご覧下さい。
http://www.fcgb.net/Transferts/1011-Gouffran-en-attaque
ロングシュートあり、ヘディングあり、裏への飛び出しあり。ゴールシーンだけでは評価しかねますが、なかなかよさそうな選手です。
一昨期リーグ2得点王のステーヴ・サヴィダン(ヴァランシエンヌ)が昨季リーグ1でブレークしたように、フランスリーグは2部とのレベル差が少ないといわれています。リーグ1に来てもかなりいけるんじゃないでしょうか?
これからの伸びも期待できるし、悪くないと思います。

この文をアップしようと思ってたら、フレッジの怪我でFWを探しているリヨンも彼を狙っているとの記事がでました。
負けてはいられません、是非獲得を!

練習試合 vs Marseille

昨日Daxという所でマルセイユとの親善試合が行われました。

ブラン監督初采配、気になるのはやはりシステムでしょう。
前半のメンバー(主力組)は4-4-2できました。
Valverde - Chalme, Bregerie, Marange, Tremoulinas - Wendel, Ducasse, Alonso, Micoud (cap.) - Obertan, Jussie.

Rame、Planus、Juriettiが不在で、MarangeがCB、若手のTremoulinasがLSBに入ったようです。
中盤の4人の配列が不明なのですが、下のどちらかだと思います。

Wendel (Micoud)      Alonso
  Micoud (Wendel) Ducassse

可能性としては、ダイヤモンド型もあり得ます。
    Micoud
Wendel     Alonso
    Ducasse

後半は(恐らくメンバーの都合で)1トップでした。
来季も4バックというのは基本路線でしょうか?
Meslien - Lavie, Bregerie, Balde, Tremoulinas - Traore, Tunani, Peruchini, Francia, Moimbe - Saivet.


試合結果のほうは2-3で逆転負け。
得点はすべて前半に入りました。
7’ Niang 20’ Wendel 32’ Wendel 36’ Niang 38’ Nasri
ボルドーは左サイドにはいったTremoulinasの積極的な攻撃参加で、とてもいい形をつくったようです。
ただ、文中にとても気になるフレーズが・・・
A Bordeaux, nous voyons beaucoup de decrochages de Micoud pour participer au jeu au milieu de terrain.
(MFとしてゲームに出場したミクーの不調和が目立った)

まだ時間あるし大丈夫よね、ミクー?

誰が来るのかな?

まずは"membre353"の移籍ニュースから

フェルナンド・カベナギが怪我で長期離脱することが分かり、ジロンダンはミカエル・パジス(マルセイユ)とコンタクトをとっている。もしこの移籍が決まれば、移籍金は約100万ユーロになるだろう。しかし、レンヌとその会長ピエール・ドゥレオッシもパジスの獲得に執着している。
MFとしてはディアラ(リヨン)を最優先の選手として挙げているが、マテュイディ(トロワ)獲得の可能性も残されている。
マテュイディの移籍金はディアラ同様800万ユーロに設定されているが、いずれも金額は下がるだろう。リール、サンテティエンヌ、オセールもマテュイディに興味を示している。
ミカエル・シルベストルの獲得はかなり厳しくなっている。
彼がマンチェスター・ユナイテッドとのあと1年の契約を全うした場合に受けとるであろうサラリーは莫大だからだ。
一方ブームソンの件は前進している。
ユベントスは買い取りオプション付きのレンタルを受け入れる準備ができるだろう。
2クラブ間の協議に入っている。



獲得の話、なかなか決まりませんね。
他の記事でも"誰を獲得するの?" とか、"選手の数が足らずムードメーカーのダルシュビーユもいない、静かな練習再開"とか、いまいちの内容が目立ちます。

マヴバ君の後釜は記事の通りでディアラが有力みたいです。
確かに実力も確かなものでしょうが、個人的にはリヨンを不満タラタラで出て行くディアラよりも、若くて成長著しいという噂のマテュイディをとってデュキャスと競わせたほうがおもしろいのでは?と思います。

ありがとう、そしてさようならマヴバ君

マヴバ

Rio MAVUBA

生年月日: 1984年3月8日生まれ、24歳
国籍: フランス
身長・体重: 1m72cm 68kg
ボルドー在籍: 1992年~(8歳のときから)

2004 トゥーロン国際ユース、フランス代表、優秀選手賞
2006 ヨーロッパユース選手権、フランス代表として準決勝進出
2007 フランスリーグカップ優勝

フランスA代表: 6試合選出
リーグアン: 127試合(1ゴール)
UEFAチャンピオンズリーグ: 5試合
UEFAカップ: 7試合


そのプレースタイルからフランス国内でも "Makelele Girondins" (ジロンダンのマケレレ)と紹介されることが多い。
特に今シーズンはボランチはフェルナンドが第一選択でリカルド監督からはあまり重用されなかった。CLでのリバプール戦では若手のデュキャス(フランスユース代表)に先発を奪われ不満を爆発させたし、シーズン後半はミクーがボランチにまわったことで出場機会が減り移籍を公言していた。
ただ出場した試合は安定した好パフォーマンスを見せ、L'EQUIPE紙では常に高得点をマークした。
試合後にユニフォームを上下とも観客席に投込むなど(http://kenmicoud.blog99.fc2.com/blog-entry-11.html←写真あり)チャーミングなところがあり、管理人の心をぐっとつかんだ。(髪型もチャーミング!)
ブラン監督就任で残留の噂が出まわり管理人を一瞬だけ狂喜乱舞させたが、一転ビジャレアルへの移籍が決まった。

ありがとう、そしてさようならマヴバ君!
ビジャレアルでの活躍、フランス代表での活躍、そしてマケレレを越える存在になるまで成長してくれることを強く願っています。

マヴバ君、お前もか・・・

マヴバ君がビジャレアルと5年契約を結びました。
ランスとの激戦(!)後にはユニフォームを全部サポーター席に投げ入れパンツ一丁になり、ホーム最終戦後には1人でグランドを一周してくれたあのマヴバ君が・・・。
応援していたいい選手達が出て行くばかりで悲しいです。
リヨンのフランス代表、アルー・ディアラが来てくれるという話です。

追い打ちをかけるかのように "カベナギ手術"というニュース。
詳しいことは分かりませんが、恥骨部の手術で2ヶ月の離脱だそうです。
このままじゃあメンバー組めません。
ただでさえ開幕戦はミクーの出場停止(昨季の警告累積)が決まっているというのに。

最後はやっと獲得のニュース。
フォベールの後釜としてリールのマチュー・シャルメの獲得が決まりました。
ボルドー生まれで、ボルドーユースに3年間在籍。
プラニュスやシャマク、マヴバ君と一緒にプレーしたことがあるようです。
シャルメ

フォベール、ウェストハムへ。そして・・・

とうとう決まってしまいました・・・

whu_1183307426_faubert2.jpg

フォベールがウェストハムと5年契約を結びました。移籍金は900万ユーロです。
さらにブラン新監督就任で残留濃厚といわれていたマヴバ君ですが、ここにきて移籍金800万ユーロでビジャレアルへのとの報道が出てきました。
以下補強の噂は、"membre353"の記事からの抜粋です。


フォベールの後釜の噂は、リールのマチュー・シャルメ。
まだ1年の契約を残しているものの、リールを出たがっている。

マヴバ君の補填としてはリヨンのフランス代表、アルー・ディアラの名前が挙がっている。ローラン・ブラン監督は個人的に連絡をとっており、ディアラも荷物をボルドーに持って来たがっているとのこと。リヨンの会長は移籍金800万ユーロと主張しているが、700万ユーロを超えないだろう。

マヴバ君も移籍した場合、ボルドーの得る資金は1700万ユーロ、元々の予算1200万ユーロと合わせ2900万ユーロ(!)になる。シャルメが200万ユーロ、ディアラが700万ユーロで残りはまだ2000万ユーロ。
トリオー会長はブラン監督へのプレゼントとして考えているのは、ナンシーのセネガル代表、パプ・ディアカテ(Pape Diakhate)。移籍金は800万ユーロまで上がっている。本人はフランスでのプレーを望んでいるが、ヴォルフスブルグ、ディナモ・キエフも名乗りをあげている。

2000万ユーロものお金を持っているということはボルドーにとって災いになる可能性がある。リベリの売却で高額を手にしたマルセイユの場合、ソショーからジアニを獲得する際に移籍金がつり上がった。

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プロフィール

ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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