2007-04

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34e journee, Bordeaux-Lens

1 - 0勝利! ハラハラドキドキで疲れました。

Lens1

さすがに今日の大一番は超満員です。

スタメンはジュシー、シャマクの2トップとミクー、フェルナンドのダブルボランチ。
負傷のエンリケの場所に復帰したプラニュスが入っただけで前節とほぼ同じメンバーです。

Lens2

ちなみに今日の席はランスサポーター席のすぐ近く、ランスからレンタルのジュシーにはブーイングを浴びせてました。でもランスのサポーター達はわりとまともで応援に集中してました。いつぞやのニースのサポーターはこっちに身をのりだして、つばは吐くわ、ライターは投げ込むはで最悪でした。要はあまり座りたくない場所なのですが、ここしか空いてませんでした。


試合展開はいい感じでゲームをすすめていたボルドーがいきなりの先制点。
前半13分、ヴェンデルのセンターリングからシャマクが1タッチ、いい場所にいたジュシーがゴールに押し込みました。

そして問題の37分、ジェマリがまさかの一発レッド。
遠くだったのでどんなプレーかよく分からなかったのですがホームページで確認したところ、一旦はイエローを出したのにランスの抗議で一発レッドに変更した模様。(テレビ見られた方、詳細をご存じでしたら是非教えてください。)
このChapronとかいうハゲの審判、いつぞやもカード連発したヤツです。ちなみに目の前の副審もミスジャッジ連発してました。
これで場内は騒然、以後ことあるごとに審判へのブーイングの嵐となりました。

こうなったらボルドーは守りきるしかありません。
慌ててミスの多かったアロンソを下げ、エナカルヒレを投入。
後半はヴェンデルをボランチに下げミクー上げるも機能せず、仕方なくミクーおじさんを下げてマヴバ君を投入しました(さすがにみんな納得)。

本当に防戦一方。
最後の10分は今までにないすごい雰囲気になりました。全員総立ちでボルドーコール、ボールをクリアするたびに大歓声です。
ロスタイム4分、ホイッスルまでどれだけ長かったことか。
そして試合終了後もしばらく拍手は鳴りやみませんでした。

これで6試合連続完封で単独2位、よく頑張りました。
今日もなんだかんだでラメのスーパーセーブに頼らずに完封しましたし、今のボルドーは負ける気がしません。残り4試合中3試合がアウェーなのが少し気がかりですが、CL行ってくれるでしょう。

Lens3

フリーキックを蹴るミクー。
前半途中で10人になってしまったのであまり見れなかったけど、ミクーのボランチも悪くないと思います。以前より前を向いてプレーする機会が増えたし、そのおかげかチームの攻撃もスムーズでした。そのうち決定的な仕事をしてくれそうです。
lens4

歩行者天国状態になってしまったスタジアム前の道路。
みんな満足そうな顔して帰ってました。
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やってくれたねPSG

Toulouse 1 - 3 PSG

ToulouseのMansareのスーパーゴールには驚いたけど、PSGの最近の強さはどうしちゃったんでしょう?
やっぱりルグエンさんはすごいんだね。
ToulouseがつまずいてくれたおかげでGirondinsの2年連続2位が現実味を帯びてきました。

さて、明日のLensとの決戦のベンチ入りメンバーが発表されました。
Le groupe :
Rame, Valverde - Enakarhire, Faubert, Jemmali, Jurietti, Marange, Planus - Alonso, Fernando, Mavuba, Micoud, Wendel - Cavenaghi, Chamakh, Darcheville, Jussie, Obertan.


希望スタメンは
      Cavenaghi Chamakh
 Micoud             Alonso
      Mavuba  Fernando

Jurietti   Jemamali  Planus    Farbert
         Rame

気になるCBですが、プラニュスが復帰してくれました。相棒はジェマリでしょうか。
Lensからレンタルのジュシーもメンバー入りを果たしましたがスタメンは微妙。
ミクーのボランチを見たいような気がするけど、ここでマヴバ君使わないとまたすねて出て行くって言いかねないから。
(昨年のCLリバプール戦でスタメンを外されたマヴバ君は冬の移籍市場で出て行くと息巻いてました)

明日もスタジアム観戦予定。
ここ最近の調子からして、確実に勝ってくれるでしょう。

ランス戦にむけ注目されるジュシー

日曜日は現在2位のRC Lensをホームに迎える大一番です。

そのランスからレンタル移籍しているジュシー(2003年には柏レイソルに在籍)がメンバーから外される可能性がある、と地元紙で報道されました。本人がオプションである4年契約の完全移籍を望んでいるのにもかかわらず、ボルドー幹部はまだ決めかねているという微妙な状況下にあるようです。

L'EQUIPE.FRでもジュシーに関する特集記事が組まれました。以下、紹介します。

冬の移籍市場でRC Lensからレンタル移籍しているジュシー。いまやチームメイトと同様、来季のチャンピオンズリーグ出場に希望を抱いている。
ボルドーでは彼の望まない左オフェンシブハーフで使われることが多い。(「シャドーストライカー、それが私の居場所だ」ときれいなフランス語で答えている。)
彼を取り巻く環境はすべてが変わった。ボルドーに来たとき、彼はこのように言った。
「ボルドーの気候はブラジルにある私の家の辺りと少し似ている。このチームにブラジル人達がいるのは私にとって楽だろう。」
彼にとって家族のこと考えるとこの移籍話はためらうべきものでなかった。ランスでの活躍にもかかわらず、妻はそこを自分の家のように考えていなかったのだ。「妻にとってランスは少し寒かったね。」彼もそう考えていた。
一方、ランスの人々は残念がった。「左サイドで凄い才能を発揮している。」元チームメイトのヨアン・デモンは認めているのだ。

「私がジュシーのことを考えているは知っていたはずなのに・・・。」フランシス・ジロ監督。「ある部分で衝突があったのは感じていた。」デモン。
この移籍話は大西洋の上ですすめられていた。クリスマス休みの帰り、ボルドーのリカルド監督とジュシーは同じ飛行機に乗っていた。彼らは同じチームで働いたことはなかったが、意見を交換し合い、すべての条件を話し合った。リカルド監督は彼が戦力として加わってくれるだろうと感じていたし、ボルドーには彼の友達のヴェンデルがいた。「クルゼイロではジュシーと3、4年一緒にプレーしたよ。彼の才能はMFからFWのポジションをとれることだ。例えば彼が低い位置でプレーしたなら、すばらしい攻撃を組立てることができる。彼と一緒にプレーしたらもっとスピーディーな攻撃ができるだろう。」

リカルド監督は彼の眠ったチームのために、新しく手に入れた切り札を切るのを待たなかった。彼がボルドーに到着した48時間後のニース戦にはじまり、その後10試合中、9試合でプレーした。左サイドで最も多くプレーしたが、前節のサンテティエンヌ戦(2-0勝利)のようにトップに入ることもあった。
「サイドにボールをもらいに行ってチームメイトのためにスペースを作るのが好きだ。ボールタッチがより多いほうがいいし、できるだけ長くボールをキープしたい。ブラジル人のFWはそんなもんだよ!」
そのシンプルな表現、正確なパス、キープ力でジュシーはすでにボルドーの人々を魅了している。彼はレンタル移籍のオプションである4年契約での完全移籍を断らないだろう。
「ランスに帰ることは考えていないよ。」彼は決断している。
「完全移籍はまだ決まっていない、とリカルド監督に伝えられた。リーグ終了時には分かるだろう。」
ジュシーの移籍に関する不安には耐えられない。


ボルドーで大活躍しているし、残ってもらいたいですね。

"ジダン級"のオベルタン

サンテティエンヌ戦でリーグアン初ゴールを挙げたオベルタン。
なんと日本語の記事になってました。
http://news.livedoor.com/article/detail/3133887/

この記事によると「テクニックはジダン級」と書かれています。
マルセイユのナスリがジダンと比較されるのはよく分かりますが、オベルタンはプレースタイルが少し違いますね。
昨年地元紙にアンリと比較した記事が載っていましたが、私も同感です。スピード、体型、頭の形(笑)などアンリを連想させてくれます。
そんなオベルタンにはすでにバレンシアへの移籍の噂や、アーセナルのヴェンゲル監督が注目しているなんて報道があります。
今の段階でビッグクラブに行ってもなかなか出場機会がないと思うし、ボルドーでしっかり成長し、大活躍してから巣立って欲しいものです。

33e journee, St-etienne-Bordeaux

昨日のフランスはいろいろなイベントがありました。
まずは大統領選挙、下馬評通りニコラ・サルコジとセゴレン・ロワイヤルが決選投票に駒をすすめました。
テニスのモンテカルロオープン決勝ではクレーコートの王者ナダルがフェデラーを破り、
フェデレーションカップ(テニス)の準々決勝ではフランスが日本に圧勝しました。

そしてボルドー、
アウェーでサンテティエンヌに2-0と快勝です。


まずは注目のスタメンから。かっこ内はL'EQUIPE紙の採点です。

               Chamakh(5.5)
             Jussie(6)
      Wendel(6)             Alonso(6)
          Micoud(6.5)    Fernando(7)
     Jurietti(5.5)  Jemmali(6)  Henrique(6)  Faubert(5.5)
               Rame(7.5)

交代 70e: Chamakh→Darcheville 71e: Alonso→Obertan 
   74e: Henrique→Enakarhire

驚くべきはミクーのボランチ起用。
僕は試合を見ていないのですが、L'EQUIPE紙上で高評価を得ました。
「ボランチの位置にはいり、試合のビジョン、位置取りのサイエンスに価値を見いだした。フェルナンドの補佐としても姿を現した。」
はやく見たい、ボランチで輝くミクーを。
あと目を引くのはラメの7.5点。
「3度も決定的なセーブをした。特に27分、カマラのヘッドを止めたプレイはすばらしかった。」
ボルドーの守備は彼なしには語れません。

得点は後半5分にヴェンデルのFKからフェルナンドのヘッド。
後半ロスタイムに18歳のオベルタンが右サイドをえぐり、センタリングのはね返りを自ら決めゴール。スピード、テクニックを兼備えたボルドーの期待の星がついにリーグアン初ゴールです。このまま順調に育って欲しいですね。

心配なのは怪我人。
プラニュスが右大腿痛で遠征メンバーから外れた上に、エンリケが右膝負傷で途中退場。
ボルドーの守備を支える2人だけに気になります。


プラニュスを欠き、マヴバを外したこのメンバーでリーグアン屈指の攻撃力を誇るサンテティエンヌをアウェーで完封したなんて驚きです。勢いを感じずにはいられません。
これで5試合連続完封、そしてCL圏内の3位。
次節は2位ランスとの大一番です。
ボランチのミクーの活躍が今から楽しみです。

サンテティエンヌ戦メンバー

サンテティエンヌ戦(アウェー)のメンバーが発表されました。
Le groupe : Rame Valverde - Enakarhire, Faubert, Henrique, Jemmali, Jurietti, Marange - Alonso, Ducasse, Fernando, Mavuba, Micoud, Smicer, Wendel - Cavenaghi, Chamakh, Darcheville, Jussie Obertan.

守備の要、Plamusが右大腿痛でメンバーから外れました。心配です。

予想スタメンはネット記事でも意見が分かれています。
Rame - Faubert, Henrique, Jemmali, Marange - Alonso, Mavuba, Wendel - Micoud - Cavenaghi, Chamakh
これなら4-4-2で左サイドにMicoud、もしくはMavuba1ボランチ、Micoudトップ下のダイヤモンド型か。

Rame - Faubert, Henrique, Jemmali, Jurietti - Alonso (ou Smicer), Fernando, Mavuba, Jussie, Micoud - Chamakh.
これだと従来通りの4-2-3-1。

なんとなく後者を選択するような気がするけど、どうなるでしょうね?

問題のミクー

Football 365 fr. にこんな記事が載っていました。
この時期にこんなふうに報道されてしまうのは悲しいです、内容が的を得ているだけに。
以下、その一部を紹介します。
(全部じゃないのは、管理人のフランス語力の限界のため・・です。ごめんなさい)




ミクーはボルドーを良い方向に進化させていない・・・居場所を見つけることのできないGirondinsで困難なシーズンをおくっているミクーの分析

・ ミクーはうまく起用されているのか?
ほとんどタブーになっているこのテーマ。ジャーナリスト達はそれでもリカルド監督から答えを得ようとしてきた。ミクーの獲得はボルドーがもっと攻撃的になるためのものだった。でもミクーは1選手であって、彼が良くないのと同時にチームのシステムも彼にとって良くないのだ。ブレーメンでは、3人の闘犬(Frings、Borowski、Owomoyela)が動きまわって、ミクーの守備の負担を軽減していた。ミクーはボールを受けとって2人のFW (KloseとKlasnicまたはValdez)にパスをおくるだけでよかったのだ。それはミクーの黄金時代だった。ボルドーが同じシステムを採用することはできない。2人しか守備で動きまわってくれる回収役がいないし(Mavuba、Fernando)、前には一人しかFWがいない。ミクーには攻撃のオプションがあまりないのだ。彼はジダンのようにドリブルで局面を打開するタイプではない。
(ジダンと比較するなー・・・)

・ ミクーのレベルは上がっているのか?
ブレーメンで輝いていたミクーはどうして他の平凡なプレーヤーみたいになってしまったのか? 歳? いや、33という年齢は国際的なプレーヤーにとっては終わりの時期ではない。素晴らしいシュートも放つことができ、パスのクオリティーも落ちていない、リーグアンでも屈指のプレーヤーだ。リーグカップの決勝でエンリケの頭に合わせたのもこのミクーだった。しかしこの有名な選手(チャンピオンズリーグでは、多くの外国人記者がミクーの名前しか知らなかった)にとって今シーズンの成績は不十分すぎる。不調の原因としてあげられるのは、時々彼のプレーが周りの選手に理解されないのだ。先週土曜日のPSG戦ではパスを受け損なったFernadoと口論になっていた。



あと”キャリアをここで終えるためのボルドーと契約した"ミクーは、契約の切れる2008年でキャリアに終止符を打つか、湾岸の金持ちリーグ(カタール)に行くだろうと書かれています。今のパフォーマンスでは月20万ユーロ(3千万!!)のサラリーは高すぎて払えない、とのことです。
あとライバル選手(フランシアやスミチェル)に2回目のチャンスが巡ってくるだろう、とも。

この記事を書きながらだんだんむかついてきました。
もちろん僕はミクーがこの記者を黙らせるような活躍をしてくれることを信じています。

30e journee, Bordeaux-Nancy

Coupe de la Ligue決勝のため延期されていた30節Nancy戦です。
フランス名物ストライキ(職場のp^^)のおかげで19:00キックオフに楽々間に合いました。
Nancy1

注目のスタメンは
    Cavenaghi  Chamakh
 Wendel           Alonso
     Mavuba    Fernando
Marange   Planus  Henrique   Faubert
         Rame

2トップ、カベナギのスタメン、フォベールのサイドバック起用、ほぼ希望通り。
こんな攻撃的な布陣は久しぶりです(今季初かな?)。
UEFA Cup出場は決めてるんだからこのくらいしてくれないとね。

内容も今までのボルドーにない押せ押せの試合になりました。
前半23分 ヴェンデルのコーナーからシャマクのヘッドが決まり1-0!
さらに前半43分、カベナギがDFを一人かわしてシャマクに完璧なパス、GKと1対1になったシャマクがこれを決めて2-0!
そして後半10分、プラニュスのロングパスが右サイドのアロンソに通り、折り返したところをカベナギがゴールに流し込み3-0!

やったぜカベナギ!
Nancy2


これで2位トゥールーズと勝ち点差3の4位。CL出場も見えてきました。
危惧していたとおり(!?)、出場停止のミクーを欠いた試合で大勝してしまいました。
頼むミクー、次節であばれてくれー。

mavuba

最後にこんな写真。
試合終了後、よろこんだマヴバがユニフォームを上下ともに観客席に投げこんだ後
パンツ一丁になって走って帰っているとこです。

Sans Micoud, Avec Jemmali

Coupe de la Ligue決勝のため延期されていた30節Nancy戦(4/18 19:00)のベンチ入りメンバーが発表されました。

Le groupe : Rame, Valverde-Henrique, Marange, Planus, Jurietti, Faubert, Jemmali- Mavuba, Fernando, Wendel, Smicer, Alonso-Cavenaghi, Chamakh, Darcheville, Perea, Jussie

ミクーは警告累積で出場停止、移籍希望を撤回したJemamliは再びベンチ入りしました。
2試合連続の0-0で「守備的すぎる」とさんざん批判され、ダルシュビーユは不満をあらわにし、マランジュも「リスクを冒さなければならない」コメントしています。
今回はもっと攻撃的なサッカーをしてくれるでしょう。

というわけでシステムは恐らく4-4-2に変えてくると思います。
予想(希望)スタメンは

    Darcheville Cavenaghi
 Jussie           Alonso
     Mavuba    Fernando
Marange   Planus  Henrique   Faubert
         Rame

もしくはAlonsoのところにFaubert、右SBにJurietti。
結構いいかも、このメンバー。

まずい、これで大勝したらミクーの居場所がなくなっちゃう・・・。
苦戦したボルドーがカベナギの個人技による得点で勝利、みたいな展開を望みます。

カベナギを使ってくれ!

FOOTMANIAに新着記事「カベナギを使ってくれ!」をアップしました。
http://footmania.seesaa.net/article/38949035.html


あとジェマリ続報

先日の移籍話から一転、マルセイユからの2年契約の話を断りボルドーに残る意志を固めたようです。
明後日のNancy戦にベンチ入りするかどうか注目です。

32e journee, Bordeaux-Paris SG

PSG

でました!

Girondinsお得意の0-0です。

前半開始早々、ミクーおじさんが完璧なタイミングで抜け出しゴールエリア内でアウトサイドで折り返すも、ヒットせず。
いま思えばこれが最大の見せ場でした。

ボルドーは昨年、守りに守って"おもしろくないサッカー"と批判されながらも2位になったチームです。だから今節の0-0、しかも最近5試合で1失点というのは喜ぶべき結果です。

でも攻撃がしょぼすぎます。
今回なんか完全にポゼッションでは勝ってるのにシュートで終われないんです。
理由は単純、攻めようとしないからです。SBのオーバーラップがみられないどころかサイドハーフが攻撃に参加してない場面もしばしば。

前半終了時にはいつもは温かいボルドーサポーターからもブーイング。
後半途中で久々の日中の試合でお疲れのミクーおじさんをさげ、システムを4-2-3-1から4-4-2に変更、さらに後半30分、バックスタンドの"カベナギコール"を受けてカベナギを投入したけど状況はそれほど変わりませんでした。


来季限りで引退を表明しているPSGのパウレタ(元Girondinsのキャプテン)はまたスタメン落ちでした。
彼が出なくなってからPSGは調子がいいだけに今後の出場も微妙です。
ちなみに試合前の選手紹介では、パウレタの時だけボルドーサポーターから拍手喝采を浴びてました。後半途中出場した時にも大拍手、愛されてますね。









ジェマリ

PSG戦のメンバーが発表されました

Le groupe :
Rame, Valverde ? Enakarhire, Faubert, Henrique, Jurietti, Marange, Planus ? Alonso, Ducasse, Fernando, Mavuba, Micoud, Smicer, Wendel ? Cavenaghi, Chamakh, Darcheville, Jussie.


ボルドー在籍10年目のチュニジア代表、ダビド・ジェマリがとうとうベンチ入りメンバーからも外れました。
Coupe de la ligueの決勝に出場できなかったことから監督批判をし、さらに前節も出場できず、
「ボルドーを離れるのはつらいことだが、もうここに残るなんてありえない。移籍するよ。他に選択枝はないんだ。」とのコメントを残しました。
もう彼は使われないでしょうね。
すでにマルセイユが興味を示しているようです。
いずれにせよSBは来季の補強ポイントなのですが、個人的にはフォベールをSBで使って欲しいなあ。


さて明日の試合、降格争い中のPSGとCL出場権を得るためには負けられないBordeaux。
こっちはUEFA Cup決めてるだけにモチベーションは相手のほうが上だけど、予想は2-0でBordeaux勝利。
スタメンは左SBにマランジュ、トップにはダルシュビーユでしょうか。
そろそろカベナギを先発で使ってもらいたいところです。


バルセロナへ小旅行

イースター休みを利用して友人夫妻とともにバルセロナに行ってきました。

ボルドーからバルセロナまで約600km、当初は飛行機で行く予定でしたが、車で行くとかなり安くつくのと途中の景色も楽しめるということで約6時間かけて運転してもらいました。
(僕は運転してません、本当に感謝です。)

国境


これ国境です。警備員がいるだけでスルーでした。

全文を表示 »

31e journee, Auxerre-Bordeaux

今週はイースターの休みを利用してバルセロナに小旅行に行ってきました。
でもボルドーの結果が気になって気になって、旅行中にL'equipe紙を買ってしまいました。

一面の見出しは
A PAQUES, PARIS REVIT
"イースター(復活祭)の日にパリは生き返る"
降格争いで必死になっているPSGは逆転勝ちで2連勝、次節ホームで対戦する相手だけにその好調ぶりが気になります。

さて、わがボルドーの結果はというとスコアレスドロー。
採点のほうは
      Chamakh 4
  Jussie 5   Micoud 4,5   Faubert 4,5
   Mavuba 5   Fernando 7
Marange 5  Planus 5,5  Henrique 5,5   Jurietti 5
      Rame 6,5

システム、スタメンはほぼ予想通り。左SBに若手のマランジュが入りました。
後半開始早々にオセールが退場者をだしたにもかかわらず点が取れなかったようです。
でもこれでいいんです。無失点で抑えたんだし、攻めきれないところもボルドーらしいです。

リカルド監督のコメント(一部)
"0-0はいい結果だ。相手はよく組織されていて10人になっても保たれていた。退場者を出した後、引いてきたがそれでもAkaleとKahlenbergは危険だった"
やっぱり満足げ。

本当にこれでいいんです。
前回リヨンに無失点、今回はアウェーで無失点、すばらしいじゃないですか。



オセール戦メンバー

遠征メンバー(対オセール)発表になりました
Ram?, Valverde ? Faubert, Henrique, Jemmali, Jurietti, Marange, Planus ? Alonso, Fernando, Mavuba, Micoud, Smicer, Wendel ? Cavenaghi, Chamakh, Jussi?, Perea.

怪我、出場停止なしで
ダルシュビーユ、フランシア、シド、エナカルヒレ、ダルマが外れました。
ドゥキャスとオベルタンはCFAの試合に出るため外れたようです。

予想スタメンは

            シャマク
    ジュシー    ミクー     フォベール
        マヴバ   フェルナンド
 ジェマリ   エンリケ  プラニュス  ジュリエッティ
              ラメ

リカルド監督もこないだの試合に懲りてさすがに最初から4-2-3-1で行くでしょうね。
トップはカベナギ使って欲しいけどシャマクだろうなぁ。
一時は酷評されたエンリケもスタメンを勝ちとってしまいましたね、控えのCBいません。

今節勝てたら本当に波に乗れそうだけど、アウェーでなかなか勝てないからなあ。
予想スコアは1-1の引き分け。

明日からイースター休みでバルセロナに旅行に行くので試合のダイジェストも見れないかも。
予想が外れて勝ちますように!

ミクーのインタビュー

Girondinsのホームページ上に掲載されたミクーのインタビューを紹介します。
サポーターとの対話形式のインタビューなので、びっくりするような内容の質問もあるけど逆におもしろいかも。
僕のフランス語訳、多分間違いがあると思います。お許し下さいませ。


ヨアン、2位で今シーズンを終えることが出来ると思う?
Joan Micoud: 可能だよ。希望がある限り常に努力するよ。2位ランスとの勝ち点差は5だ。消化試合が一試合少ないし、ホームでSang et Or(血と黄金; ランスの別名)との試合を残してるからね。全力で2位を勝ちとるよ。

この2、3試合でチーム内で存在感を増しているようだけど、君にとってこの新しいシステムは魅力的かい?
Joan Micoud: 2、3試合? 2、3分じゃなくて? (笑)。1月から良くなってきてると感じてるよ。家族と居を構えたしね、今まで貸屋に住んだりホテル住まいしたりしてたんだ、もちろん難しいことだったよ。このシステムに適応するにはもうちょっと時間が必要だけど、この2、3試合でよくなってきてるよ。

キャリアをGirondinsで終えるつもりかい?
Joan Micoud: もちろん、そのためにボルドーとサインしたんだ。

ボンジュール、ヨアン! ドイツリーグとフランスリーグのスタイルの違いを教えてくれる? ブレーメンではもっとのびのびとプレーできるスペースがあったような印象を持っているんだけど?
Joan Micoud: もちろんそんなスペースなんかなかったよ。ただあのチームでは攻撃のオプションがたくさんあったんだ。チームのスピリットはどんどん攻撃的になっていったし、それは僕にとても合っていたんだ。フランスリーグはドイツよりもかなり守備的だね。ドイツでは選手はゴールをするために動いてるんだ。

試合ごとにプレーが良くなってると思うんだけどフランス代表入りについてはどう思う? それから今シーズンのヨアンのベストゴールはどれ? ソショー戦のゴールは最高だったよ。
Joan Micoud: もう答えちゃってるね! ソショー戦のゴールはベストゴールだと思うしニース戦のゴールも良かったね。フランス代表入りはもう考えてないよ、Les Blues(フランス代表)に関してはもう終わったよ。

Girondinsは毎年チャンピオンズリーグで戦うだけの力があると思う?
Joan Micoud: そう思うよ。それがクラブの目標だ。もっと高いレベルを持続できれば毎年チャンピオンズリーグで戦えると思う。

君に対する批判についてどう思う?
Joan Micoud: どう答えることを望んでいるのか? 答えはグラウンド上での結果にある、ただそれだけさ。

試合前はどんな精神状態なの?
Joan Micoud: (笑) ウォームアップを始めるまではむしろリラックスしてるよ。その後は完全に試合に集中してる。

スタジアム内での暴力が増えているけど、長年プレーしてきた君はどんな意見を持っているの?
Joan Micoud: もっと徹底的に厳しく処罰するべきだと思うし、それが唯一の対処方法だ。もう一つの要素、それは若者に対する教育だ。

私は10年サッカーをしているんだけど、女性のサッカーについてどう思う? 試合を観たことがある?
Joan Micoud: 観たことがあるよ。率直に言うと、サッカーは女性向きではないと思うけど、寛容に考えているよ。サッカーをしている女性に関しても全く問題ないと思う。サッカーはラグビーやボクシングと一緒で、女性の長所を引き立たせにくいけど、やりたい人がやればいいんだ。

ボンジュール、ヨアン! 君はいつも楽にプレーできていないように見えるし、時々期待されたような貢献ができてないようにみえるよ。リカルド監督の戦術に何が欠けていると思う? 君はこのチームに本当に満足してる?
Joan Micoud: このチームの中でとても居心地がいいよ。もちろんさっきいったようにもっと攻撃的なほうが好きだけどね。でも、選手の才能はチームに適応すること。だからまず第一にみんなと呼吸を合わせようとしているんだ。僕たちはサッカーのプロ集団だ、重要なことは皆で結果を出すことなんだ。

FOOTMANIA

リンクにあるFOOTMANIAというサイトにフランスサッカーの記事を投稿しています。
Girondins Bordeauxについて投稿した記事を紹介します。(日付は投稿日)

「フランスリーグカップ決勝 ボルドーvsリヨン」2007/4/2
http://footmania.seesaa.net/article/37505425.html
「サッカー観戦事情 in Bordeaux」2007/3/16
http://footmania.seesaa.net/article/36073585.html
「ボルドー vs リール」2007/1/31
http://footmania.seesaa.net/article/32469145.html
「ボルドー vs サンテティエンヌ」2006/12/2
http://footmania.seesaa.net/article/28699553.html
「ボルドー チーム紹介」2006/11/24
http://footmania.seesaa.net/article/28167653.html
「ボルドー vs オセール」2006/11/13
http://footmania.seesaa.net/article/27413654.html

祝! Coupe de la Ligue優勝!

みなさんこんにちは!
Bordeauxサポのkenです。

やりました!
3/31 スタッド・ド・フランスで行われたCoupe de la Ligueでリヨンを破り見事優勝を果たしました!

くわしいマッチレポートはFOOTMANIAというサイトに投稿しているので是非ご覧下さい。
http://footmania.seesaa.net/article/37505425.html

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ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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