2017-05

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29e journee, Bordeaux - Strasbourg

FC Girondins de Bordeaux 3 - 0 Strasbourg

1-0: Henrique(28e)
2-0: Henrique(41e)
3-0: Cavenaghi(75e)

スタメン; Rame - Chalme, Henrique, Diawara, Juriettti - Alonso, Fernando Diarra, Obertan - Cavenaghi, Chamakh

リヨン戦で惨敗した後だっただけに嬉しい勝利です。
コーナーキックからのエンリケの先制点はまさに昨年のリーグカップ決勝の再現でした。
ゴール後のマシンガンパフォーマンスまでそっくりでした。
strasbourg1
(決定的瞬間の撮影成功!)

さらに前半41分にはまたもやコーナーからエンリケのヘッドで追加点、エンリケ驚きのダブルです。
3点目は後半30分、ゴール前のこぼれ球をカベナギがゴール右隅に狙いすまして決めました。
欲をいえばシャマクにも決めて欲しかったですね。GKとの1対1が2回、クロスバー直撃のヘッドが一回、ゴール右ギリギリで外れたヘッドとチャンスが来ました。

strasbourg2
(テレビ解説に来ていたギ・ルーおじさん)

前半はパスミスが多く、2、3回大ピンチがありましたがラメが好セーブで救ってくれました。かなりDFラインを上げて戦っていたのでフェルナンドあたりがミスると大ピンチに直結してしまいますね。
まあそれ以外は問題なかったですし完勝といっていいでしょう!
いやほんと、うれしいです!
Allez bordeaux!!!





ついでにリーグカップ決勝のゴールものせときます。


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がっくりリヨン紀行; 28e journee, OL 4 - 2 FCGB

噂通りリヨンはとても美しい街でした。
lyon観光1

“美食の街”と言われるだけあっていい感じのレストランがたくさんあり、どこも綺麗で今まで訪れたフランスの街の中でもかなりの好印象です。
しかも僕の出会ったリヨネ達はみな茶目っ気があってとても親切な人達ばかり、
ただOlympique Lyonnaisの選手達だけはボルドレに厳しかったですが・・・。



-2008年3月9日の全記録-


9:00 ホテル発、まずは市内観光へ向かう。
lyon観光2


12:00 クネルというリヨン名物の魚料理を喰らい、昼間からローヌ産のワインをしこたま飲む。

15:00 街でL’EQUIPE紙を買う。カフェでOL-FCGB特集を読みふけり気分が高まる。

16:00 リヨン市内を練り歩いた後、一旦ホテルに戻り決戦に備え昼寝。

19:30 初めてだし地下鉄で満員のリヨネに囲まれるのが嫌なので早めにスタッドに向かう。

20:00  Metro B線の終着Stade de Gerland駅に到着(行き方は簡単だった)。
gerland

改札にたどり着くと、柵の向こうでなにやら聞き覚えのある応援歌を歌ってる集団がいる、もしかして・・・。

試合開始前 席はコーナーの後ろでかなり試合は観にくそう。
gerland1

やはりボルドーの応援席のすぐ近く、こいつら揃いも揃ってリヨンの応援団に向かって中指たてて挑発しながら入ってきやがった。
ボルドーからバスで6時間かけて来ただけあって気合いが違う。
一方のリヨネは挑発に乗るどころか笑ってる。
さすがは王者、サポーターにも余裕が漂ってるような・・・。
gerland bdx1
(大量の警官に見守られるボルドレ達)

選手紹介。
ディアラ(元リヨネ): 軽くブーイング。
ジュリエッティ(かなり前だけど元リヨネ): 大ブーイング、試合中もボールを持つ度にブーイング。

20:55 キックオフ

前半12分、24分: 立て続けにマチュー・ボドメルに決められがっくり。
相変わらず立ち上がりが悪いボルドーだったけど、さすがにリヨンはこれを逃さなかった。
Qui ne saute pas n’est pas lyonnais(前項参照)と、総立ちで跳ねまくるリヨネを目の当たりにしてまたがっくり、OL 2 ? 0 FCGB。

前半35分: ヴェンデルのスーパーFKが決まり思わず雄叫びをあげ、周りのリヨネに睨まれる。OL 2 ? 1 FCGB。
完全にボルドーペースになっていただけに前半で追いついて欲しかったけどこのまま前半終了。

後半2分: 前半もそうだったが後半も立ち上がりが悪い。
benzema

ジュニーニョのFKのこぼれ球からベンゼマのヘッド、これがクロスバーを叩き冷や汗をかく。
このFKを与えたシーンもかなりやばかった、やれやれ。
ところが一安心する間もない3分後、ベンゼマに地獄に引き落とされる。OL 3 ? 1 FCGB

後半 15分: うまくエリア内に入り込んだシャルメがトゥラランに倒されPKゲット。
カベナギがこれを決め、静かにガッツポーズをする。OL 3 ? 2FCGB、追いつけるかも!?

後半23分: レヴェイエールの危険なタックルでヴェンデル左足首負傷、一度も担架から立ち上がることなく退場。
このヴェンデルの退場でボルドーの流れが断ち切られた感があるが、今夜の負けよりも好調ヴェンデルを失ったことのほうがはるかに痛い。

(後日談:
危険なプレーをしたレヴェイエールを退場処分にしなかったことに対し、ブレ主審は自ら判断ミスを認めLFPに報告書を提出しました。
レヴェイエールに何か処分が下るかもしれません。
そのレヴェイエールは月曜日の夜ヴェンデルに謝りの電話をいれたそうです。
ヴェンデルの怪我は水曜日に行われる超音波検査で正確に診断されますが、最初に報道された4~6週間よりも軽い怪我の模様です。)

後半ロスタイム: ケイタのダメ押しゴール、OL 4 ? 2 FCGB。

23:00 スタッド全体が跳ねている様をただただ呆然と眺めているうちに試合終了・・・あぁみんな幸せそうな顔してるよ。

gerland bordlais
みんな帰ってるのに声援を続ける(というよりリヨネを挑発しつづける)ボルドレ。
おまえらサイコー!!

23:40 帰りの地下鉄がどんどん来るのと係員のすばらしい誘導でとてもスムーズ、妙なところに感心しながら地下鉄に乗る。
満足そうなリヨネを尻目に100万回くらいタメ息をつきながらホテルに帰る。




それはそれは楽しみにしていたジェルランでの観戦でしたが、残念な結果で終わってしまいました。
リヨンには1人で局面を打開できる強力な選手がいます。
そして2得点のボドメルやさんざん右サイドを突破したケイタなど常にスタメンではない選手が実力をみせつけました。
一方のボルドーはプラニュス不在の守備陣は真ん中からもサイドからも突破を許してしまいました。
選手層の差、そして力の差を感じざるを得ませんでした。

昨年のリーグカップ決勝のように(もしくはこないだのリヨン-マンU戦のように)、DFラインを下げて守備的にいけばもしかしたら引き分けていたかもしれません。
それでもブラン監督は布陣こそカベナギの1トップでしたが攻撃的なスタイルを貫き、真っ向勝負で最後まで仕掛け続けました。
少なくとも中盤の組み立てではリヨンに劣ってはいませんでしたし、ボルドーの選手達は胸を張っていいと思います。
ボルドーはこれからまだまだ強くなっていくチームだと思っています。
今シーズンの優勝は無理でしょうが、目標のCL出場を果たし来シーズンには本当にリヨンを脅かせるチームになってもらいたいです。
Allez Bordeaux!!!

27e journee, Bordeaux - PSG

Bordeaux 3 - 0 PSG

PSG1
ほぼ満員のスタッド。それでも当日券はまだあったようです。

PSG2
試合前練習: 久しぶりにメンバー入りしたジェマリ(中央)

ヴェンデルの今季2度目のハットトリックで完勝です!!!
得点シーンを見返してみると、ヴェンデルは3点ともフリーでボールを受けてます。
PSGの守備どうなってんの?という感もありますが、よく見るとどれも前にいたカベナギに守備陣の目がいってます。
もしかしてヴェンデルはカベナギの後ろのスペースを狙ってた?


プラニュス、ディアラ不在のこの試合での勝利はうれしいですね。
パス回しといい、中盤からの守備といい内容的にも圧倒していました。

PSG4
リール戦に引き続き好プレーをしてくれたラメ。特にこのセットプレーからのピンチでは決定的なセーブをしてくれました。

PSG6
スクランブルでなんとCBに入った(!?)ジュリエッティも頑張りました。
後ろにちょっとだけ写ってるディアワラもまるで壁のようでした。

久々に出場したフェルナンドはひざにテーピングをして痛々しかったですが、怪我明けとは思えないようなプレーぶり。頼れる人が帰ってきました。

PSG5
派手さはないものの渋いパスをだしてくれたミクー。
中盤にスペースがあった分いつものような1タッチプレーよりも、1点目のアシストのようにドリブルしながらパスコースを探すシーンが多かったですね。


ベリオンに代わってスタメン出場したシャマクはハイボールの競い合いにはほとんど勝ってたし、華麗ではない足技でもボールを奪われませんでした。
個人的にシャマクのプレーぶりには大満足してます。

PSG3
ヨーロッパ中を車で一緒に旅行しているというアルゼンチン仲良しコンビ。
カベナギはゴールはなりませんでしたが、相変わらずいい感じでシュートに持込んでますし心配ないでしょう。
シャマクがヘッドで落としたボールをノーバウンドでシュートを打ったシーンがありましたが、ランドローが捕球体勢に入っていなかっただけにあれが枠に飛んでたらおもしろかったと思います。


唯一の不満は3-0になった後にもかかわらずトレムリナスとアロンソが危険なファールをしてイエローカードをもらったこと。
これでトレムリナスはストラスブール戦出場停止です。
今季のボルドーは相変わらずfair play部門最下位(イエロー57枚、レッド5枚)でこれは以前から気になっています。

次節はアウェーでリヨンとの首位決戦を迎えます。
リヨンにはホームで完敗してますし、勝ち点差以上に差があるような気もしますが
ぜひともいい試合をして欲しいですね。
Bravo Bordeaux, allez Bordeaux!!!


FC Girondins de Bordeaux 3 - 0 Paris SG

Les buts:
1-0: Wendel (32e)
2-0: Wendel (49e)
3-0: Wendel (51e)

Titulaire;
Rame - Chalme, Jurietti, Diawara, Tremoulinas - Alonso, Micoud, Fernando, Wendel - Cavenaghi, Chamakh

Remplacements;
76e: Alonso→Ducasse
79e: Chamakh→Bellion
84e: Micoud→Obertan



26e journee, Bordeaux - Lille

Bordeaux 0 - 0 Lile

ユースから15年間ボルドーにいたマヴバ君、やはり人気は絶大でした。
試合前にはマヴバの名前がコールされるとともに拍手、ゴール裏もマヴバコールが起こりました。
Lille1
(試合前、Ouadou事件を受けて、今節のL1、2の全試合は審判、選手共に人種差別反対のTシャツを着てピッチに入場しました。)


後半開始前には、”リオ、君はリアリスト。ここは君の家だよ。” という横断幕がはられ、GO WEST(ペットショップボーイズだったかな?)のメロディーに合わせ「リーオー、リオ・マヴバ! リーオー、リオ・マヴバ!」の大合唱、マヴバがこれに答えるとスタジアム全体が大拍手につつまれました。
Lille2


さらに試合終了後、ゴール裏のサポーターの元へ。
ここでサポーターから拡声器を借りなにか演説したもようで、またまたマヴバコール。
Lille3
(ゴール裏のボルドーサポーターの元へ行くマヴバ君、ユニフォームは交換してヴェンデルの17番を着ています。すこし見にくいですが。)
リールに行ってもこれだけ愛されているのだからすごいですね!

試合は中盤のポゼッションでリールに負けてましたね。
現地で報道されているように内容はいまいちでした。
ボルドー側はすぐに2,3人で囲まれてしまうことが多く、苦し紛れに出したパスがカットされるという苦しい展開。
FWにも良いボールがはいらず、カベナギもほとんど中盤に下がってプレーしてましたね。
後半わりと早い時間にベリオンと代わったシャマクが前線でタメを作り、チャンスが生まれるようになりましたが得点は奪えずでした。
後半35分にきた大チャンス、決めて欲しかったなぁ、ミクーに。

思うような試合はできませんでしたが、リールの中盤と守備が良かったのは事実だと思います。
マヴバ君が来てからのリールは7試合でたったの4失点、しかも負けなしです。
そのリールは次戦リヨンとの対戦、これは注目ですね。
ジロンダンは次戦もホームでPSGを迎えます。次は絶対に勝ってほしいです。
ランドローは今節もまずいプレーで失点してましたね、きっとカベナギのシュートを止めることはできないでしょう。
Allez Bordeaux!!!


FC Girondins de Bordeaux 0 - 0 Lile OSC

Titulaire;
Rame - Chalme, Diawara, Henrique, Jurietti - Alonso, Diarra, Micoud, Wendel - Bellion, Cavenaghi

Remplacements;
59e: Bellion→Chamakh
84e: Jurietti→Tremoulinas



UEFA Cupよりもリーグ戦

Bordeaux 1 - 1 Anderlecht




なんという荒れ試合!
カードが乱れ飛び、トレムリナスとシャルメが退場処分を食らってしまいました。
アウェーでの第1戦でなにか遺恨でもあったのでしょうか?
試合開始早々から小競り合いの連続、騒然とした雰囲気のまま試合は進みました。
前半終了直後にはシャルメが何か文句を言いに相手ベンチに猛ダッシュして揉み合いです。
同点に追いついた直後のトレムリナスが一発レッド、その後立て続けに不可解な判定がありボルドーベンチは総立ちで猛抗議。
それからはラフプレーの連発、完全に頭に血がのぼったシャルメはハイパータックルを繰返しやっぱりの累積退場となってしまいました。
(ジュリエッティが出てたらどうなってたことやら・・・)
かくしてスタジアムは”審判、出ていけ!”の大合唱となったわけであります。

すこし変わったシステムで望んだ前半戦はあまりにアンバランスでした。
ベリオン-シャマク-オベルタンの3トップ(シャマクはやや下がり目でした)、中盤はアロンソ-デュキャス-トレムリナス、DF陣はシャルメ、ディアワラ、エンリケ、マランジュで4-3-3。
シャマクにあてて俊足を揃えたサイドで勝負という作戦だったのでしょうが、パスは通らないしキープもできませんでした。
このシステムのセンターMFは走れて守れて散らせないとダメですね、デュキャスにはあまりに荷が重すぎました。
後半カベナギとミクーを投入して雰囲気ががらっと変わり、カベナギがノーステップでのすばらしいゴールを決めてくれましたが、前述の通りその直後に試合はほぼ終わってしまいました。

結局試合のほうは1-1の引き分けで2回戦進出はならなかったわけですが、試合前から監督、選手から「リーグ戦優先」発言があった時点で勝負は決まっていたのかもしれません。
試合後ブラン監督は「勝ち抜けなかった失望感が勝っている。でもあなたたちは驚くかもしれないが、選手達の出来には十分満足している。」と語りました。
プラニュスもディアラもいない、ミクーもヴェンデルもカベナギも温存していたのですから仕方ないですね。


とか何とか言ってもやっぱ悔しいですね。
アンデルレヒトの選手達の喜びようといったらそれはそれは・・・バンザイしたりみんなでダイブしたりで、2000人も集ったサポーターも試合後いつまでも歌ってました。
とぼとぼと帰ってる間ずーっと聞こえてましたよ。

まぁこれからはリーグに集中してとにかく2位以上を確保してもらいましょう。
Allez bordeaux!!!

Bordeaux 1 - 1 Anderlecht

Les buts;
1-0: Chatelle (33e)
1-1: Cavenaghi (71e)

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プロフィール

ken

Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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