2017-07

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フランスW杯出場決定

日本でも大々的に報道されているので皆さんご存じだとは思いますが、フランス代表が微妙な判定でW杯出場を決めました。微妙な判定というより明らかなアンリのハンドでしたね。
アンリのコメントが憎い。
“あれはハンドだった。だが私は審判ではない。”
これ以上の模範解答はないと言っていいでしょう。

こんな納得のいかない負け方だったトラパットーニですが、なんとも男らしいコメントを残しました。
“とても悲しい。これを乗り越えるのは困難だ。フェアプレーについてはとてもとても話をしてきた。人生においても重要なことだ。自分のチームにとってもアイルランド国民にとっても悲しいことだ。審判は躊躇していた。副審に意見を求めたがアンリにも聞くべきだった。アンリなら”ハンドをした”と答えていただろう。それがフェアプレーなんだ。”
“フランスはダブリンでよく戦った。だが2試合を総合すると我々にW杯出場の価値があったと思う。フランスは見事だったし、南アフリカでベストを尽くしてもらいたいと思っている。我々もよく戦った。この15ヶ月間新しい選手達を呼んで素晴らしいチームを作り上げてきたんだ。”

彼らにとって人生の岐路になる試合といっても過言ではありません。だからこそコメントに生き様があらわれます。
まだ見ぬロビー・キーンのコメントはいかに?

延長戦にまでもつれ込んだこの試合、どうも大腿の怪我から期待したパフォーマンスができていないグルキュフは87分で交代、アルー・ディアラは120分フル出場しました。
来週はCLユベントス戦も控えています。
この2人をどう休ませるかが課題になりそうです。



さてその一方でモロッコの敗退が決定しました。
そうです。W杯の道はずっと前から絶たれていたのですが、W杯アフリカ予選は来年のアフリカネーションズカップの予選も兼ねているのです。
3次予選で4チーム中最下位になったモロッコはCANの出場権さえも得られませんでした。(上位3チームが出場)2,3年前フランス代表との親善試合をみたときは結構いいチームだと思いましたが…。
最終戦はシャマクは呼ばれていなかったようですね。
これで来年のアフリカネーションズカップ、ボルドーからの離脱は0になります。

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オアロ恐るべし

現在15ゴールと得点王争いで首位に並んだPSGのオアロです。



この反応、そしてこの強烈なヘッド…
恐るべし!!!

ナント監督交代でブレーメンコンビ復活?

4試合で勝ち点1と最悪のスタートをきった名門ナントは、早くもザカリアン監督解任するという事態になってしまいました。
後任には昨シーズンまでトゥールーズの指揮をとっていたエリー・ボー監督。
ボーさんといえば98‐99シーズン、ジロンダンを優勝に導いた名監督です。

そこで出てきたのがfootmercatoのこの記事。
Micoud-Klasnic:ヴェルダーコンビがナントで復活?
http://www.footmercato.net/micoud-klasnic-le-tandem-du-werder_article25011.html
なんとボー監督がかつての教え子ミクーを呼んで、ミクーとクラスニッチのブレーメンコンビをナントで復活させようというのです!
ナントのパスカル・プロード会長はこのようにコメントしています。
“不可能なことではない。ボー監督がそのことについてコメントするだろう。”

ミクーはボルドーとの契約が終了してから現在まで、自らの進退について全く発表していません。
メディアへの露出といえば、7月にスタッド・ド・フランスで行われたフランスW杯優勝10周年の親善試合でプレーしたというニュースくらい。
この記事にどのくらい信憑性があるのかは不明です。
でもとにかく見たい、見たいです!もう一度輝くミクーの雄姿を。

今季のリヨンは?

明日に控えたトロフェ・デ・シャンピオン(チャンピオンズトロフィー)。
ボルドーはホームでリヨンを迎え撃つことになりました。
そもそもリーグもフランスカップもとっていないボルドーがこの試合に出ることが決まったのも最近のこと。
現在ブルターニュで合宿中のジロンダンを率いるブラン監督は戸惑いを隠さず、あくまで8月9日の開幕に向けて調整するとコメントしています。
ここまでジロンダンは怪我人もなく順調に調整が進んできました。
特にACミランから来たグルキュフの評判がすこぶるいいようですし、今回のトロフェ、そして今シーズンなかなか期待できそうです。

ここで勝手ながら独断で今季のリヨンの陣容をみてみたいと思います。
まずは現時点での主力級の移籍状況から。

IN
ユーゴ・ロリス(ニース)
エデルソン(ニース)
ジャン・マクン(リール)
ミラレム・ピヤニッチ(メス)
ジョン・メンサー(レンヌ)
フレデリック・ピキョンヌ(モナコ) 

OUT
ハテム・ベナルファ(マルセイユ)
グレゴリー・クペ(アトレティコ・マドリード)
セバスチャン・スキラッチ(セビージャ)

CL制覇を目標に掲げるオラス会長は各ポジション2人づつ代表クラスを揃えると豪語しており、これだけ選手を集めてもまだ補強は終わりそうにありません。
若い選手も順調に育ってきているようで、なかでも17歳のタフェル(だったかな?)という選手は怪物だそうな。
さらに今夏最大の補強といえば監督のクロード・ピュエル!!!
この戦力、資金力を持ってして名将ピュエルさんが率いるわけですから、今季もダントツの優勝候補であることは間違いありません。
ただボルドー大ファンの管理人としては、昨年のように優勝争いが最後までもつれるという展開を期待しているわけです。
王者リヨンにだって不安要素はあるんです。


不安要素その1・・・チームワーク
昨年のフランスカップ優勝の翌々日、l’equipeだったかfrance footballだったかに掲載されたクリスのこのコメントに僕は驚きました。
「このチームにはスピリットがない。みんな自分のことしか考えていないんだ。チームメイト同士で話合わないし、ロッカールームで冗談を言う奴もいない。」
“いつかは変わるものさ”とリヨン残留を明言したクリスですが、これが2冠達成直後のコメントとは思えません。
クーペの出て行き方も気になります。子供の英語教育のためアメリカやイギリスに行きたいと語っていたにもかかわらず、決定した移籍先はスペインのアトレティコ。
まずはリヨンからの脱出ありき、というこの姿勢はやはりチームの雰囲気が良くないのでは?と勘繰ってしまいます。
才能溢れるベナルファを手放さざるを得なかったのも痛いところです。

不安要素その2・・・偏り気味の戦力
明らかに中盤の選手が多すぎます。
ジュニーニョ、トゥララン、シェルストロム、ボドメル、ファビオ・サントス(骨折)、エデルソン、マクン、ピヤニッチ・・・
またジュニーニョあたりが愚痴って不協和音の原因ともなりかねません。
噂ではシェルストロムがピュエルさんの構想から外れてるとか。
それに比べるとDF陣がやや薄めか。
ただしグロッソのバックアップは補強するようですし、これからあっと驚くような移籍があるかもしれません。


珍しく他チームのことをつらつらと書いてきましたが、リヨンがどういう戦いをしようが結局のところボルドーがいい試合ぶりを見せてくれればいい訳で、それでもって来季もCL出場権を獲得してくれればそりゃもう満足です。
Allez Bordeaux!!!

アフリカネーションズカップ出場選手(リーグアン)

アフリカネーションズカップ(1月20日~2月10日開催)に出場するリーグアン所属選手の一覧です。

Auxerre : Sammy Traore (Mali)
Bordeaux : Marouane Chamakh (Maroc), Souleymane Diawara (Senegal)
Caen : Issam Jemaa (Tunisie)
Le Mans : Ibrahima Camara (Guinee), Christian Koffi Ndri Romaric (Cote d'Ivoire), Gervais Yao Kouassi " Gervinho" (Cote d'Ivoire), Stephane Sessegnon (Benin)
Lens : Aruna Dindane (Cote d'Ivoire), Adam Coulibaly (Mali),
Lille : Souleymane Youla (Guinee), Jean II Makoun (Cameroun), Tony Silva (Senegal)
Lorient : Aucun
Lyon : Kader Keita (Cote d'Ivoire)
Marseille : Andre Ayew (Ghana), Taye Taiwo (Nigeria), Modeste Mbami (Cameroun), Mamadou Niang (Senegal)
Metz : Oumar Sissoko (Mali), Babacar Gueye (Senegal), Luis Delgado (Angola)
Monaco : Aucun
Nancy : Michael Chretien (Maroc), Youssef Hadji (Maroc), Moncef Zerka (Maroc), Landry N'Guemo (Cameroun)
Nice : Onyekachi Apam (Nigeria), Bakari Kone (Cote d'Ivoire), Cedric Kant? (Mali), Drissa Diakite (Mali), Joseph-Desire Job (Cameroun)
Paris Saint-Germain : Aucun
Rennes : John Mensah (Ghana), Achille Rouga (Benin), Stephane Mbia Etoundi (Cameroun)
Saint-Etienne : Pascal Feindouno (Guinee), Siaka Tiene (Cote d'Ivoire), Bayal Sall (Senegal)
Sochaux : Rabiu Afolabi (Nigeria), Guirane Ndaw (Senegal)
Strasbourg : Mamadou Bah (Guinee), Jacob Mulenga (Zambie)
Toulouse : K?vin Constant (Guinee), Fode Mansare (Guinee), Achille Emana (Cameroun), Silva Dos Santos (Tunisie)
Valenciennes : Abdeslem Ouaddou (Maroc)


離脱選手がいないチームはパリ、モナコ、ロリアンの3チーム。
首位を走るリヨンも不調のケイタだけなのでほぼ戦力に影響はなさそうです。
逆に最も多いのはエースのバカリ・コーネ他5人選手を擁するニース、これは厳しいです。ニースは元ボルドーのシドをボルトンから獲得しました。
5試合連続ドロー(0-0が3試合!)のナンシーも厳しそう、失速の可能性もありえます。


ではアフリカ選手権中のボルドーの対戦相手を見てみましょう。
21節ルマン(1/19);
2月2日のフランスカップでもボルドーと対戦のあるルマンですが、主力4人の離脱はきつそうです。
しかも今季10得点のエース、トゥーリオ・デメロが昨日のリヨン戦(リーグカップ)で負傷退場、足首の怪我で3週間離脱するとのことなので攻撃のタレントがほとんどいなくなってしまいました。
それにしてもリヨン戦の松井のゴールは凄かったですね。

22節サンテテイエンヌ(1/24);
フェインドゥノにつきますね。
彼抜きだとかなり攻撃力が落ちそうです。

23節ロリアン(1/27);
代表選出ゼロです。
サイフィがいなくなると思ってたら、アルジェリアは予選落ちでアフリカネーションズカップは出れないんですね。

24節メス(2/9);
メスの選手はほとんど知らないのですが、3人選出されてます。
ダントツ最下位のメスには普通にやっても勝っとかないといけません。

ボルドーはシャマクとディアワラが離脱します。ジェマリは怪我で代表を外れました。
カベナギが爆発の気配を見せいることもあり、それほど戦力ダウンはなさそうです。
ここで波に乗ってCL圏を確固たるものにしてもらいたいですね。
Allez Bordeaux!!!

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プロフィール

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Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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