2017-04

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Coupe de la ligue 2010/11 1/16 finale Nancy-Bordeaux


CDL NANCY - BORDEAUX 16ème de finale 2010/2011
Coupedelaligue. -

Nancy 1 – 2 Bordeaux
         Bellion(11e)
Diakite(61e)
         Modeste(70e)

カラッソ
シャルメ-サヴィッチ(58e シアニ)-サネ-マランジュ
グフラン-フェルナンド-デュキャス-セヴェ(86e ベン・カルファラー)
モデスト-ベリオン(62e プラシル)

リーグ杯1/16 finaleはアウェーでナンシー戦。
ティガナはターンオーバーしてメンバーをかなり入れ替えました。システムは4-4-2です。

試合前には”自分はballon de plomb (鉛のボール; バロンドールのパロディ)に値する”とネガティブ発言をしていたベリオンがゴールを決めました。リザーブの試合や親善試合でゴールという結果を出し続けていますね。トップ復帰もあるのではないでしょうか?

前半だけ試合をみたのですが、リーグカップって準決勝くらいまで行かないと盛り上がらないですね。とりあえず90分で決着がついて良かったです。
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2010リーグ杯決勝

2連覇のかかるボルドー、勝てば17年ぶりのタイトルとなるマルセイユ。
3日後にリヨンとの大一番を控えるボルドーですが、ベストメンバーを組んできました。

両チームとも気合いが入りすぎているのか、とも悪質なファールが多くちょっと荒れ模様の試合となりました。
試合は前半からマルセイユペース。中盤の運動量が豊富でボルドーはいつものパスサッカーが十分にさせてもらえません。ボルドーは意図的なのかそうせざるを得なかったのか、やや引いて守りカウンター気味にいい形をつくります。
後半ニャングに代わってヴァルヴエナが入ると試合が動きます。コーナーキックからディアワラにヘッドで決められると(61分)、その数分後にはベナルファにエリア内に持ち込まれるとバックパスをヴァルヴエナに決められます(67分)。77分にはセットプレーからヴァルヴエナが合わせると、それがシャルメに当たりオウンゴールで勝負あり。

完全に崩されたという感じではありませんでしたが、失点は押し込まれた結果でしょう。交代枠の使い方は明らかにリヨン戦を意識してのもの。70分の時点で延長戦の可能性も考えず、早々に3枠を使いグルキュフやシャマクを休ませました。セットプレーからサネが意地の1点を返しましたがそれが精一杯でした。
良かったことといえばグルキュフの動きが軽かったこと、90分で勝負がついてくれたことでしょうか。
マルセイユはこれで勢いに乗るかもしれませんね。リーグに集中できることも考慮すると優勝にかなり近い存在になってきそうです。

TV5mondeで放送があったので4時半に起きて気合いの生観戦をしたのですが、残念!
次はいよいよリヨン戦。ディアラ不在の1st legの結果が重要になってきます。この試合のように失点を重ねて欲しくないものです。


Coupe de la Ligue / Finale
MARSEILLE - BORDEAUX : 3-1
Buts : So.Diawara (61eme), Valbuena (67eme), Chalmé (77eme csc) pour Marseille - Sané (84eme) pour Bordeaux

Arbitre
M.Lannoy : 5

Marseille
Mandanda : 8
Bonnart : 7
So.Diawara : 8
Mbia : 9
Taiwo : 5
Kaboré : 8
E.Cissé : 7
Lucho : 6
(Abriel, 74eme)
Ben Arfa : 6
(Heinze, 86eme)
Niang (cap) : 4
(Valbuena, 52eme)
Brandao : 5

Bordeaux
Ramé : 5
Chalmé : 4
Sané : 4
Ciani : 5
Trémoulinas : 4
Fernando : 4
(Jussiê, 66eme)
A.Diarra (cap) : 4
Plasil : 4
Gourcuff : 5
(Gouffran, 70eme)
Wendel : 4
Chamakh : 4
(Cavenaghi, 70eme)


CDL Marseille Bordeaux FINALE 2010
Coupedelaligue. -

いざ! スタッド・ド・フランスへ

今晩はリーグ杯決勝、相手は宿敵マルセイユです!
ボルドーからは2万人のサポーターがバス70台、臨時列車3便(うち2便はTGV)でパリまで押しかけます。スタッド・ド・フランスが8万人の大観衆で埋め尽くされることは間違いなさそうです。

3日後にCL準々決勝リヨン戦を控えておりトリオー会長は一部主力の温存を望んでいたようですが、ブラン監督はほぼベストメンバーを組む心づもりのようです。
ゴールを守るのはラメ。いままでカップ戦はラメで戦ってきており、カラッソの以前インタビューでも「リーグ杯決勝はウルリヒ」と言っています。他チームで正GKという選択もありましたが、あえてボルドーと契約を1年延長した功労者。PK合戦まではいって欲しくありませんが、ラメの活躍には期待したいです。

根拠は全くないのですが、勝ちそうな気がしてなりません。
調子の上がって来たグルキュフ活躍→内容でも圧倒&90分で勝利となってくれればボルドー完全復活宣言…!ですね。


Les équipes probables
Bordeaux : Ramé - Chalmé, Sané, Ciani, Trémoulinas - Fernando, A.Diarra (cap.), Plasil, Gourcuff - Wendel, Chamakh.
Marseille : Mandanda - Bonnart, Mbia, Diawara, Taiwo - Cissé, Kaboré, Lucho - Niang (cap.), Brandao, Valbuena.


祝! 優勝!!

リーグ杯09



FC Girondins de Bordeaux 4 - 0 Vannes
Wendel (3eme)
Planus (10eme)
Gouffran (12eme)
Gourcuff (40eme)

Arbitre(審判)
M.Fautrel : 5,5
Bordeaux
Valverde : 5,5
Jurietti : 6,5
So.Diawara : 6
Planus : 6,5
Placente : 6,5
Ab.Traoré : 5,5
Fernando : 6
Gourcuff : 7
Wendel : Non note
(Trémoulinas, 18eme) : Non note (Ducasse, 46eme) : 5,5
Gouffran : 6,5
Chamakh : 5,5 (Bellion, 62eme)

祝! 優勝!
フランスカップ準決勝でトゥールーズがL2のギャンガンにやられたので、ちょっと心配していたのですが杞憂に終わりました。
力の差がそのまま得点の差にできた試合。
開始十数分での3得点は圧巻、あっさりヴァンヌの息の根を止めました。
落ち着いて試合を見れたのはよかったのですが、気合いの空回りしたヴァンヌの選手達に削られたボルドレがピッチでうずくまるシーンの多いこと多いこと。
先制点のヴェンデルは自ら交代を要求し18分にトレムリナスと交代、そのトレムリナスも前半で負傷交代。
膝の靱帯を痛めたヴェンデルは今季絶望、連勝の立役者だったのに・・・
そしてトレムリナスは8から10日間の離脱・・・
次節のレンヌ戦は誰が左サイドをつとめるのか??

・ ・・せっかくの優勝なので明るい話題を。
3点目を決めたグフラン、リヨン戦に引き続き存在感を示しましたね。
コーナー付近から2人のDFを置き去りにしたプレーには度肝を抜かれました。
それにしてもみんな喜んでましたね。
一昨年の優勝の時は子供のようにはしゃいでいたシャマクは逆に落ち着いた感じでしたね。
出身地近くなので知り合いが多いのか、グルキュフは相手選手達と話していました。
ジュシエやカベナギ、エンリケの顔も見えます。
中でも最もうれしそうな顔をしているのはキャプテンをつとめたジュリエッティでしょう。
75000人の大観衆で埋まったスタッド・ド・フランスでカップを掲げました。
“キャプテンとしてカップを掲げるのは初めてだ。アルーの出場停止とウルリヒのベンチスタートでこのチャンスをもらった。カップを掲げる前にいろんな思い出が頭に浮かんできたよ(涙、涙、涙)。試合に関しては・・ごめんね、もう話ができないよ。”
よかったね、ジュリエッティ!

さあ、これで来季のヨーロッパリーグの出場権は得ました。
優勝の余韻に浸る暇はありません。
リーグ2位以上、さらには優勝を目指しての戦いが続きます。
ヴェンデル、トレムリナスの離脱はあまりに痛いですが、グフランが調子を上げてきましたしカベナギも復帰してきます。
次節、ボルドー同様ホーム無敗を誇るレンヌ戦を乗りきれば先がみえてくるでしょう。
Allez Bordeaux!!!







リーグ杯08-09準決勝 PSG-Bordeaux




Paris SG 0 - 3 FC Girondins de Bordeaux
Bellion (17eme)
So. Diawara (87eme)
Wendel (91eme)

PSG

Landreau : 5,5
Ceara : 6

Camara : 4

Sakho : 5,5

Armand (cap) : 6

Sessegnon : 5

J.Clément : 6

Chantôme : 4,5
(Giuly, 75eme)

Rothen : 4

Kezman : 3
(Pancrate, 64eme)
Hoarau : 5,5
(Luyindula, 63eme)




Bordeaux

Valverde : 7

Jurietti : 6

So.Diawara : 7

Planus : 5

Placente : 4,5
Gouffran : 4,5
(Ab.Traoré, 76eme)

A. Diarra (cap) : 6,5

Fernando : 5,5

Gourcuff : 5
(Wendel, 85eme)
Chamakh : 5,5

Bellion : 5,5 
(Jussiê, 46eme) : 5


リーグ杯準決勝でPSG-ボルドーというビッグマッチ。
始球式にはパウレタが招待され両サポーターから喝采を浴びていました。
観客席にはドメネク監督やリシャール・ガスケ(テニス選手)などの顔も見えます。

ボルドーは週末のリール戦から7人の選手を入れ替え、システムもグフランとベリオンを両ウイングにした4-3-3に変更しました。
一方のPSGもロテンが復帰、マケレレは完全休養、ケジュマン先発と若干の変更あり。

前半はどちらかといえばボルドーがポゼッションで上まわりますが、タイトに守ってくるPSGに対して有効な攻撃バターンがつくれません。
ジュリエッティ、プラセンテの両サイドバックがあがれないので攻撃に幅がでず、グフランは右サイドで孤立して何度もボールを奪われました。
そんな状況での先制点は大きかったです。
珍しくジュリエッティからいいクロスがピンポイントでベリオンにあいました。
ベリオンは連続ゴール。ウィングというより神出鬼没的な動きで体もキレていましたが、内転筋を痛め前半で交代。ちょっと心配です。
一方のPSGはカウンターからチャンスをつくりますが、ケジュマンが不調でチャンスをいかし切れず。
前半30分すぎからはPSGが攻勢に出ますがそのまま前半終了。

後半は前半終了間際に引き続き、PSGのプレスが機能しボルドーは防戦一方。
60分にはまたもケジュマンに決定機がきますが、ボールに乗ってしまいゴールならず。
大ブーイングの中交代を命じられたケジュマンはピッチにユニフォームを投げ捨ててしまいます。ケジュマンには何らかの制裁がありそうです・・。
ボルドーはシャマクは前線で孤立し、カウンターアタックもできないかなり厳しい状況でしたし、今日のヒーローはDF陣でしょう。
ディアワラープラニュスは壁のようでバルベルドも当たってました。
PSGが捨て身で攻撃してきた終了間際に2点を追加しましたが、その時の喜びようがこのゲームの厳しさを物語っています。


苦しみはしましたが、終わってみれば3-0で勝利!
決勝は4月25日スタッド・ド・フランス、相手はL2のヴァンヌです。
ヴァンヌは予算規模700万ユーロとL2で最も小さいクラブですが、このリーグ杯では3度のPK戦を制し勢いに乗っています。
思えばこのブログを始めたのも2年前のリーグカップで優勝した時から。
2周年も最初と同じ“祝! Coupe de la Ligue優勝!”という題をつけたいものです。



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プロフィール

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Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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