2017-09

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CL準決勝2nd leg Bordeaux-Lyon

ディアラは泣きながら負傷退場し、選手達は試合後ピッチに座り込みました。
本当に悔しいです。
でも最近試合するごとに怪我人が出ているし、これが限界だったのかなぁ…

試合経過は記事がいっぱい出ているので省きますが、内容は満足。
プラニュスの戻った守備陣は守備的に戦っていたリヨンのカウンターの芽をつぶて、ほとんどピンチらしいピンチはなし。前半間際に奪ったゴールの流れも今までになく素晴らしいものでした。

ただあと1点、もうあと1点がとれなかった。
ブランやディアラの言葉通り、悔やむべきは1戦目の不必要な失点。
そしてロリス。正直凄すぎる。顔も見たくないくらいに…

OLに負けてもどうにかリーグ3位以内、なんて思ってたけどやっぱり悔しい。
リーグのリヨン戦に勝ってどうにか2連覇を達成してくれ!!!


C1 / Quarts de finale retour
BORDEAUX - LYON : 1-0

Arbitre
M.Mallenco (ESP) : 6

But : Chamakh (45eme) pour Bordeaux

Bordeaux
Carrasso : 5
Sané : 6
Ciani : 6
Planus : 7
(Cavenaghi, 84eme)
Trémoulinas : 8
A.Diarra (cap) : 6
(Chalmé, 70eme)
Plasil : 5
Gourcuff : 5
Jussîe : 4
(Gouffran, 77eme)
Wendel : 3
Chamakh : 6


Lyon
Lloris : 8
Réveillère : 6
Cris (cap) : 8
Boumsong : 6
(Bodmer, 77eme)
Cissokho : 6
Källström : 6
Toulalan : 6
Gonalons : 6
Delgado : 7
Bastos : 6
(Ederson, 88eme)
B.Gomis : 5
(Pjanic, 66eme)
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CL準決勝1st leg Lyon-Bordeaux

厳しい…

クリアミスからの2失点、どちらも普通に防げた…
PKの判定もちょっと厳しかったですね。

リヨンの攻撃陣の良さが際だった試合ではありました。リサンドロ・ロペスの得点感覚、デルガドのテクニック、シソコの爆発的なスピードetc…。というよりボルドーのDF陣が簡単に裏をとられすぎでしたね。
ボルドーの攻撃陣も決して劣っていたわけではなく、グルキュフを中心に何度もリヨンゴールにせまりましたが、ロリスの壁はあまりに厚すぎました。グフラン、シャマクのシュートを止めた場面はまさにスーパーセーブ。ヴェンデルのバー直撃シュートも残念の一言。
ただ1点目は圧巻でした。グルキュフがトゥラランを完全に振り切ってのセンタリングから、シャマクのクリスに競り勝って(クリスの自爆?)のヘディング。あれはリヨンサイドにとってはダメージ大きかったと思っていたのですがね。

両チームともチャンスが多かったので普通に見るにはおもしろい試合だったでしょうね。内容的には同点もしくは1-2、2-3くらいが妥当だったと思います。大事な試合で致命的なミスが出たボルドーとそれを確実に得点に結びつけたリヨン。こういうのを経験の差というのでしょうか。

1-3というスコアはかなりキツいです。たとえ次戦リサンドロとゴブーが出場停止といえどもこれをひっくり返すのは厳しい。グルキュフが復調の兆しを見せてますしディアラも帰ってきますが、守りに入るであろうリヨンを崩すのは至難の業でしょうね。
最後にいつも冷静なブランのコメントを。

ローラン・ブラン、この結果を受けての感想は?
「とてもいい試合を観ることができた。ボルドーがこういう試合運びが出来たのは久しぶりだ。スピーディーな試合だった。高いレベルで両チームにチャンスがあった。結果とは反対で、試合のレベルにはとても満足している。このような試合で私のチームを見れてうれしい。勝ち抜くにはホームで快挙を成し遂げないといけないが、CLとはこういうものだ。勝利を信じないといけないが、勝利のためのカギは攻撃ではなくむしろ守備になるだろう。今夜のような守備では難しい。第2戦にむけての準備は守備が中心となる。ディアラとプラニュスはボルドーにとって重要な選手だ。彼らがいなかったが、もう気にかけてはいけない。プラニュスは怪我をしていた。次の試合はアルーが帰ってくるし、リヨンは重要な選手が2人欠ける。ある程度はチャンスがあるだろう。」

3失点したことに失望していますか?
「失点だけに注目すれば失望している。もちろんそうだ。2-2にできるボールもあった。テクニック面ではボルドーが支配していたが、守備陣の弱さを露呈してしまった。彼ら(シアニ、サネ)はまだ若い。とくにこのような大舞台ではね。」

あれ(微妙な判定だったシャルメのハンド)はPKだと思いますか?
「ビデオを見直した。私にどう言って欲しいのか?ハンドはあった。それ以外の何物でもない。私は元々こういう問題にコメントはしない。」


C1 / Quarts de finale aller
LYON - BORDEAUX : 3-1

Arbitre
M.Brych (ALL) : 4

Buts : Lisandro (10eme et 77eme, sp) et Bastos (32eme) pour Lyon – Chamakh (14eme) pour Bordeaux

Lyon
Lloris : 8
Réveillère : 6
Cris (cap) : 5
Bodmer : 6
Cissokho : 7
Toulalan : 6
Makoun : 6
Pjanic : 6
(Källström, 66eme)
Delgado : 7
(Gonalons, 86eme)
Bastos : 8
(Govou, 66eme)
Lisandro : 8

Bordeaux
C.Carrasso : 6
Chalmé : 4
(Henrique, 82eme)
Ciani : 2
Sané : 2
Trémoulinas : 4
Fernando : 3
Plasil : 7
Wendel : 6
(Jussiê, 71eme)
Gourcuff : 6
Gouffran : 6
(Bellion, 84eme)
Chamakh (cap) : 7

今夜はCL

ディアラとプラニュスがいないので守備がとても不安。
勝利までは望みません。
せめて引き分けでお願いします!

フランスダービー

CL準々決勝の相手はまさかのリヨン!です。
「がっかりだけどリーグ1のチームが準決勝に残る。」という反応が多いようですね。
確かにビッグクラブに当たるよりかはチャンスがあるだろうし、移動も楽なのはいいけどちょっと微妙ですね。勝てればいいけど、フランスのチームとやってCL負退したら損した気分になることは間違いありません。
日程は
3月30日(火)リヨン-ボルドー
4月7日(水)ボルドー-リヨン
ディアラのいない1戦目のアウェーがカギになりそうです。


トリオー会長
「正直言ってすこしがっかりしているし、リヨンサイドも同じ反応だと思う。できれば国外チームと対戦したかった。ヨーロッパの試合っぽくないが、唯一良かったことはフランスの1クラブがベスト4に進みポイントを稼げることだ。実力は伯仲しているが、リヨンの方が有利だろう。彼らはチャンピオンズリーグでの経験が豊富だ。繰り返すが唯一良かったのは準決勝にフランスのチームが残るということだ。」

ローラン・ブラン
「以前言ったことを繰り返すが、少なくとも6チームが我々と対戦したかったと思う。結果は我々はリヨンと当たった、もしくはリヨンが我々と当たった。できれば他のチームと当たりたかったが、これを受け入れているし勝つチャンスのある試合だ。リヨンも同じようにとらえているだろう。どちらが有利とは言えないし、お互いが勝てると思っているだろう。最も厳しい相手と思っているバルサを避けることができた。アウェーで仕事をするという条件なら、2戦目をホームで出来るのは有利だと思っている。1戦目を水曜日にやってもらいたかったと心から思っている。リーグ杯の決勝の日程は変更できないからね(笑)。」

ベスト8!

早々にグルキュフのFKで先制して後半15分相手に退場者が出た時点で楽に勝ってもらいたかったのですが、ちょっと危なかったですね。
11人対10人の状態から一瞬の隙をつかれて同点にされたと思ったら後半21分と23分にディアラが続けてイエローカードを貰って退場。プラニュスの怪我でサネがCBに入っていたのでディアラの代えがいなかったので、ボール奪取能力が一気にダウンしてしまいました。逆にディアラの存在の大きさがあらためて感じられる試合になりました。次の試合に出られないのは痛すぎます。
そんな中でのシャマクの1発は助かりました。スカパーの解説者が「まるでバスケのダンクシュートのよう」と表現していましたが、シャマクのヘッドは本当に打点が高いですよね。今季はヘッドでのゴールを量産してますしまさに一級品です。(その直前にドリブルのコントロールミスで1対1で決めきれなかったのもシャマクらしいですが…)
グルキュフ→トレムリナス→シャマクというのも今季の典型的なパターンです。開始5分のFKで気をよくしたグルキュフは体のキレもよかったですね。いい時のグルキュフは囲まれてもボールを失わないのですが、その状態に少し近かったと思います。このままグルキュフが調子を上げて、ゴールも出てくるようだとチーム状態もあがってくるでしょう。


ボルドーはこれでCL7連勝という快挙を成し遂げました。ベスト8のうち2チームがフランス勢というのも快挙です。
今晩は組み合わせ抽せんですね。ブラン監督は「8チーム中6もしくは7チームはボルドーと当たりたいと思っているだろうが、私が避けたいのは1チーム、バルセロナだ。」と言っているようですが、セルティッチは「カンプノウでバルサを倒す。」などと息巻いています。
個人的にはどこでもOK。相手がバルサになってしまってもそれはそれで楽しみです。ここまでこれただけで大満足です。



C3 / 8emes de finale retour
BORDEAUX - OLYMPIAKOS : 2-1

Buts : Gourcuff (5eme), Chamakh(88eme)pour Bordeaux - Mitroglou (65eme) pour l'Olympiakos


Arbitre
M.Benquerença (POR) : 7

Bordeaux
C.Carrasso : 6
Chalmé : 6
Sané : 6
Ciani : 6
Trémoulinas : 7
A.Diarra (cap) : 6
Fernando : 6
Wendel : 5
(Jussiê, 89eme)
Gourcuff : 8
Plasil : 6
(Sertic, 86eme)
Chamakh : 7

Olympiakos
Nikopolidis (cap) : 6
Torosidis : 3
Papadopoulos : 3
Mellberg : 6
Raul Bravo : 6
Stoltidis : 4
(Ledesma, 80eme)
Maresca : 5
Zaïri : 5
(Mitroglou, 63eme)
Datolo : 4
Lua-Lua : 4
Derbyshire : 3


Bordeaux 2-1 Olympiakos - Ligue des Champions 2010
cardinalsvikings. -

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Author:ken
FC Girondins de Bordeauxをこよなく愛しています。
ボルドー応援記だけでなく、自分のフランス語勉強を兼ねてジロンダンのニュースや選手のインタビューなども紹介しています。
一部不適当な翻訳があるかと思いますがご了承下さいませ。

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